SMBCモビットは審査が厳しいのは本当?審査落ちの原因や通過の可能性を上げるコツを詳しく解説

SMBCモビットへの申し込みにあたり「審査は厳しいのだろうか」「審査に落ちたらどうしよう」といった悩みを抱く人は少なくありません。
いざ申し込みとなると審査基準や審査落ちの理由など気になる点が尽きず、不安を抱えてしまうものです。
SMBCモビットで借り入れしたい人の不安や悩みを解消できるよう、本記事では審査について徹底解説します。
SMBCモビットの審査の難易度や落ちる理由、審査通過のための対策について具体的に説明したので、参考にして審査に通る可能性を高めましょう。
この記事の目次
SMBCモビットの審査は厳しくも甘くもないのが現実
SMBCモビットの審査は特別に厳しくも甘くもないのが実情です。
審査では以下項目が総合的に判断され、一定の基準を満たせば審査に通過できます。
- 年収
- 勤続年数
- 信用情報
- 他社借入状況
インターネット上でSMBCモビットの審査を検索した際に「厳しい/甘い」といった正反対の口コミが存在する理由は、以下の2つが考えられます。
SMBCモビットの審査が厳しい/甘いと言われる理由
- スコアリング審査で審査スピードが短縮されているので審査が甘いと感じる人がいる
- 貸金業法を遵守した審査しているため厳しいと感じる人がいる
SMBCモビットの審査時間は短い傾向にあり、「審査が短いなら基準が甘い」と捉える人もいます。
実際には審査時間が短いだけで法律に従って審査を行っており、厳しいと感じるケースも。
SMBCモビットの審査の実情を正しく理解し、審査に対する不安や苦手意識を解消した上で申し込みましょう。
スコアリング審査で審査時間が短縮されているので審査が甘いと感じる人がいる
SMBCモビットは申し込みから融資実行までの時間が最短15分程度と短いため、「審査が甘い」と感じる人が少なくありません。
SMBCモビットではスコアリングシステム(※)を利用したスピーディーな審査を実施しています。
スコアリングシステムは申込者の以下の属性を自動で点数化(スコアリング)し、過去の統計データに基づいて信用度を判断する仕組みです。
- 年収
- 勤続年数
- 他社借入状況
カードローンの審査では、迅速化や効率化、公平性の確保のために導入されています。
スコアリングシステムは審査担当者の主観が入りにくく、審査がスピーディーに進むのが特徴です。
SMBCモビットはスコアリングシステムを活用し、申し込みから融資まで最短15分というスピード審査を実現しています。
審査時間の短さにより「審査にあっさり通った=審査のハードルが低い」といった印象を持たれやすいのも事実です。
しかし審査時間や融資実行までの時間の短さは、審査の甘さを意味するものではありません。
審査時間が短くとも審査担当者による目視の調査や、信用情報機関への信用情報照会も実施されており、審査基準を満たさない人に対しては「否決」の判断が下されます。
SMBCモビットの審査時間の短さは、審査ハードルの低さによるものではなく、スコアリングシステムを活用した審査の効率化によるものだと正しく理解しましょう。
法律を守って審査しているため厳しいと感じる人もいる
SMBCモビットは貸金業法を遵守して営業しているため、申込者の返済能力を超える貸し付けは行っていません。
返済能力を厳正に審査したうえで融資を行う仕組みが、審査が厳しいと言われる一因となっていると考えられます。
貸金業法の総量規制によって「年収の3分の1を超える貸付が原則禁止」とされているため、審査では他社借入が多い人や、収入に対して返済額が多い人は不利になる傾向です。
貸金業法第13条に基づき、貸付の際には返済能力の厳格な調査が義務づけられている点も、審査が厳しいと言われる理由の一つ。
返済能力の調査の一環として信用情報機関への照会が実施されることから、過去に長期滞納や債務整理の経験がある場合、審査通過は困難です。
信用情報機関は申込者の信用を判断する目的で信用情報を保管しています。
信用情報は借り入れの履歴やクレジットカードの利用履歴を記録した情報です。
SMBCモビットの審査を厳しいと感じる人の多くは、貸金業法という法律の壁を感じている可能性が高く、SMBCモビットに限らず消費者金融全体に共通しています。
SMBCモビットのみ特別審査が厳しいわけではないので、借り入れに必要と理解して審査を受けましょう。
SMBCモビットの審査に落ちる6つの原因と対策
SMBCモビットの審査に落ちる原因は以下の6つです。
- SMBCモビットが定める申込条件を満たしていない
- 申し込みの際に事実と異なる内容を申告している
- 他社借入金額の合計が年収の3分の1に近い
- 短期間または同時の複数の金融商品に申し込みをしている
- 信用情報に長期滞納や債務整理といった事故情報が登録されている
- 審査の際に何かしらの理由で在籍確認がとれなかった
上記の原因のいずれかに該当すると、審査基準を満たしていない・返済能力を超えた貸付になり可能性があると判断され、審査通過が難しくなるので注意が必要です。
審査落ちの原因に該当するケースでも、適切な対策を取れば審査通過率を上げられる可能性があります。
審査に落ちる原因と対策を事前に確認し、審査への不安を解消してからSMBCモビットに申し込みましょう。
年齢や収入などSMBCモビットの申込条件を満たしていない
SMBCモビットの定める申し込み条件を満たしていない人は、いくら収入が高くても審査に通過できません。
SMBCモビットの申し込み条件は以下の通りです。
お申込いただける方
年齢満20歳以上74歳以下の安定した定期収入のある方、アルバイト、派遣社員、パート、自営業の方も利用可能です。(当社基準を満たす方)
※収入が年金のみの方はお申込できません。年金以外に安定した定期収入のある方であればお申込いただけます。
安定した収入の項目に関しては「年収の高さ」よりも「安定性」が重視されます。
毎月決まった日に給与が支払われる人は継続した安定収入があるとみなされやすいです。
収入が不定期な人は審査で不利になる傾向にあります。
例えば以下の2人なら、継続した収入を得ているアルバイトの方が審査では有利です。
- フリーランスをはじめて1年未満だが、すでに収入が500万円を超えている
- 年収200万円で勤続5年の安定した収入のあるアルバイト
収入の安定性に自信がない人の審査対策は以下の通りです。
- 就職・転職したばかりの人は、最低3か月以上の給与実績を作ってから申し込む
- フリーランスや個人事業主は、収入の安定性を証明できる書類(※)を提出する
- アルバイトは単発やスキマバイトではなく長期間働ける案件を選ぶ
※確定申告書の控えや納税証明書などの収入証明書類
事前に申込条件に自分が該当しているか確認し、安定した収入がない人は収入を安定化させてからSMBCモビットに申し込みましょう。
申し込みの際に申告した情報が事実と異なっている
申し込みの際に年収や勤続年数を偽って申告すると、虚偽申告をする不誠実な申込者と見なされ、審査通過は非常に難しくなります。
虚偽申告と見なされる例は以下の通りです。
- 年収や勤続年数の水増し
- 他社借入額の過少申告
- 勤務先の会社名や住所を正しく申告しない
事実と異なる申告をすると、審査時の調査や信用情報機関への照会の際にほぼ確実に発覚します。
信用情報の照会は、貸金業法13条に定められた返済能力の調査の一環として行われるルール。
年収や勤続年数の項目は、意図的な嘘ではなく単純な入力ミスでも虚偽申告を疑われる可能性があるので、正確に入力しましょう。
虚偽申告による審査落ちを回避する対策は以下の通りです。
- 申し込みにあたっては事実を正確に申告する
- 申込フォームは、一字のミスもないよう慎重に記入する
- 申込手続きの確定前に申込書を念入りに確認する
「正確な年収を把握していない」「勤続年数が曖昧」といったときは、収入証明書類や雇用契約書で正確な情報を確認してから入力しましょう。
送信前に入力ミスがないか確認してから送信するだけでも、ミスのリスクを減らせます。
審査落ちを避けたい人は、事実をありのまま申告する重要性を確認した上で、申し込み手続きを取りましょう。
他社からの借り入れ金額が年収の3分の1に近い
貸金業法の総量規制の関係上、他社からの借り入れ金額が年収の3分の1に近い人は、SMBCモビットの審査通過が難しくなります。
申し込みの時点で年収の3分の1を超えていなくても、ギリギリのラインにあると「返済の余力がない」と判断され審査に落ちる可能性大です。
例えば年収150万円ですでに50万円の借り入れがあれば審査に通らず、45万円でも審査が厳しくなる傾向にあります。
総量規制に抵触する可能性がある人の審査対策は以下の通りです。
- 繰り上げ返済を活用して、他社借入金額残高を減らす
- 利用していないクレジットカードのキャッシング枠があれば解除する
可能なら申し込み前に繰り上げ返済によって他社からの借り入れ金額を減らしておくと、審査で有利になります。
ただし無理な繰り上げ返済をすると、後々返済が苦しくなり滞納につながって、かえって大きな支障が出る可能性も。
他社借入残高を減らす際は返済計画を立てて、無理のない範囲で残高を減らす努力をしましょう。
例えば最も借入額の少ない借入先に絞って完済するといった対策が考えられます。
利用していないクレジットカードのキャッシング枠を解約すると、余力があると判断されやすいです。
可能な対策をして、他社借入残高を年収の3分の1よりも減らしましょう。
同時または短期間に複数の金融機関に申し込みを行っている
同時または短期間で複数のローンやクレジットカードに申し込むと、「お金に相当困っている」「返済不能になるリスクが高い」と判断され、審査落ちの原因となります。
SMBCモビットの申し込みにあたって、ローンやクレジットカードの申込履歴を申告する必要はありません。
しかし返済能力の調査にあたり信用情報機関への照会が実施されるので、短期間に複数の金融商品に申し込みをするとSMBCモビット側に把握されます。
ローンやクレジットカードへ申し込みをした情報は、信用情報機関に6か月間登録される仕組みです。
複数申し込みによる審査落ちを回避する対策は以下の通り。
- SMBCモビットへの申し込みは単独で行う
- 他社の審査落ち後に申し込む際は、6か月以上の期間を空ける
SMBCモビットの審査結果は最短15分で出るので、焦って別の金融機関に申し込まず、結果連絡まで待ちましょう。
一般的に、1か月以内に3~4社以上の申し込み履歴があると、審査で不利になる傾向にあります。
他社で審査に落ちた後は可能なら6か月以上期間を空けると、申し込み履歴が消えて審査に通るケースも。
待っている間に収入を安定させる、他社借入額を少しでも減らすといった対策をすれば、より審査に通る可能性が高いです。
審査で「返済不能になるリスクが高い」と判断されないよう、SMBCモビットへの申し込みは単独で行いましょう。
信用情報に滞納や債務整理といった事故情報が登録されている
信用情報機関に以下の異動情報(事故情報)が登録されていると、「過去にお金に関する重大なトラブルを起こした人物」と判断され、審査に通過できなくなります。
| 異動情報 | 詳細 |
|---|---|
| 長期滞納 | 支払いを61日以上、または3か月以上滞納した |
| 債務整理 | 自己破産や任意整理をした |
異動情報は信用情報機関に5~7年間保管されます。
情報が登録されている期間は、SMBCモビットに限らず大手消費者金融カードローンの審査に通過できる可能性はほぼありません。
過去に長期滞納や債務整理をした経験がある人向けの対策は以下の通りです。
- 申し込み前に信用情報機関に異動情報が登録されていないか確認する
- 異動情報が登録されていた場合は、情報が削除してから申し込む
長期滞納や債務整理の経験がある人は、申し込み前に信用情報の確認をしてから申し込むと審査落ちのリスクを減らせます。
信用情報の確認(情報開示請求)は、各信用情報機関の公式サイトから行いましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 信用情報機関名 | 株式会社シー・アイ・シー(CIC) |
| 登録情報 | 消費者金融・クレジットカード・携帯電話・信販会社などに関する情報 |
| 公式サイト | https://www.cic.co.jp/mydata/online/index.html |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 信用情報機関名 | 株式会社 日本信用情報機構(JICC) |
| 登録情報 | 消費者金融・クレジットカード・各種銀行・信販会社などに関する情報 |
| 公式サイト | https://www.jicc.co.jp/kaiji |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 信用情報機関名 | 一般社団法人 全国銀行協会(KSC・JBA) |
| 登録情報 | 銀行・労働金庫・信用金庫・JAなどに関する情報 |
| 公式サイト | https://www.zenginkyo.or.jp/pcic/open/ |
異動情報が消えていると確認してから、SMBCモビットへの申し込みを始めましょう。
審査の際に勤務先への在籍確認が取れなかった
審査の際に勤務先に対する在籍確認が取れないと、審査に落ちる可能性が非常に高くなります。
在籍確認は申し込みフォームに入力した勤務先で働き、本当に収入を得ているか確かめる審査です。
SMBCモビットはWEB完結で申し込みをすると、原則として勤務先への電話による在籍確認は実施されません。
ただし審査状況によっては、電話による在籍確認が必要と判断されるケースもあります。
Q.審査の際に自宅や勤務先に電話がかかってくることはありますか?
A.原則、ご自宅やお勤め先へ確認のご連絡は行っておりません。
※審査状況により確認が必要となる場合、事前にお客さまの同意を得た上でご連絡しますので、ご安心ください。
電話による在籍確認が実施されるときは、事前にSMBCモビットから連絡が入ります。
在籍確認が取れないと審査通過は難しくなるので、実施の連絡が入ったら速やかに以下の対策を取りましょう。
所属する部署の直通番号や内線番号を申告する
周囲に「自分あての電話がかかってくること」を伝えておく
上記の対策を取っておくと、「番号違いで在籍確認が取れなかった」「自分に電話がつながらなかった」といった、在籍確認が不可になる要因を取り除けます。
自分あての電話がかかってくると伝えるときは、クレジットカードに申し込んだと言い訳すれば借り入れがバレるリスクを軽減可能です。
電話による在籍確認が実施されたときに備え、対策の方法を押さえておきましょう。
SMBCモビットの審査通過率を上げる3つのポイント
SMBCモビットの審査通過率を上げるポイントには、以下の3つがあります。
- 申し込みの際に申告する借入希望額は必要最低限の金額にする
- 他社からの借り入れがある人は事前に借入残高を減らしておく
- 自主的に安定した収入があることを証明できる書類を提出する
申し込みの際に借り入れ希望額を必要最低限の金額に設定したり、他社からの借入残高を減らしたりしておくと、返済能力の調査の際にプラスに働く傾向にあります。
給与明細書や源泉徴収票など収入を確認できる書類を自主的に提出して、安定した収入があるとアピールするのも有効な手段の一つ。
審査通過率を上げるポイントを押さえた申し込みをして、審査落ちの不安や悩みを解消しましょう。
申込時に申告する借入希望額は必要最低限の金額にする
申し込みの際に申告する借入希望額を必要最低限度の金額に抑えると、借入希望額が大きいときと比較して、審査で有利になる傾向にあります。
借入希望額が低いと審査で有利になる理由は以下の通りです。
- 借入希望額が大きいと、金融機関が追う貸し倒れリスクが高まる
- 借入希望額が大きいほど、相応の返済能力が求められる
- 返済希望額が低いと、お金に困っていないと見なされる可能性が高い
借入希望額が大きければ大きいほど、金融機関側は滞納や返済不能などによる貸し倒れリスクを警戒します。
例えば年収200万円で10万円のみ借りるのと60万円借りるのとでは、10万円のみの方が返済しやすいです。
審査通過率を少しでも上げたいと考えるなら、審査担当官の警戒感や不信感を解くために、借入希望額は必要最低限の金額(10万円~30万円程度)に抑えて申告しましょう。
契約時に設定される借入可能額が低くても、返済を遅延なく継続すれば、後から増額申請も可能です。
まずは審査通過を最優先に考えた借入希望額を設定し、契約後に必要なら増額を検討しましょう。
他社からの借り入れがある人は借入残高や件数を減らしておく
他社からの借り入れがある人は、借入件数や借入残高を減らすと審査通過率を上げられる可能性があります。
複数の金融機関からお金を借りている状態は「多重債務に陥る可能性がある」「返済不能になるリスクが高い」と見なされるので、審査で不利になる要因に。
審査通過率を上げるには、他社からの借入残高だけでなく、借入件数を減らすと効果的です。
他社からの借入残高や借入件数を減らす方法は以下の通り。
- 無理のない範囲で繰り上げ返済をして借入残高を減らす
- 借入額の少ない金融商品を優先的に返済し、完済を目指す
- 完済したローンやクレジットカードは、解約手続きまで完了させる
「余裕のある月に5,000円ずつ」「ボーナス月にまとめて10万円」と、無理のない範囲で繰り上げ返済をすれば、残高を順調に減らせます。
借入件数が3件あるなら、最も借入額の少ない借り入れから優先的に返済すると、早めに完済しやすいです。
カードローンの審査では、契約枠が残っているだけでも「いつでも借入可能な状態」と見なされ、不利になるケースがあります。
審査通過率を上げたい人は、利用頻度や必要性が低いローンやクレジットカードは優先的に完済し、解約手続きまで完了させましょう。
安定した収入がある証明として自主的に収入証明書類を提出する
安定した収入がある証明として自主的に給与明細や源泉徴収票を提出するのも、審査通過率を上げる手段の1つです。
「収入証明書の提出が必要ではないケースであえて提出する」のがポイント。
SMBCモビットで収入証明書類の提出が必要となるのは以下のときです。
- SMBCモビットで50万円を超える借り入れを希望する
- SMBCモビットの契約額と他社の借入額の合計が100万円を超える
- SMBCモビットが書類の提出が必要と判断した
上記にあてはまらないケースで収入証明書類を提出すると、収入の安定性を判断する客観的なデータを自主的に提供したとして、審査が有利に進むケースがあります。
以下の人は、収入証明書で収入の根拠を示すとプラス評価が得られる可能性も。
- フリーランス
- 個人事業主
- 転職して間もない人
収入証明書類の提出を希望するときは、事前にSMBCモビットのコールセンターへ問い合わせをしておくと、手続きがスムーズに進みます。
モビットコールセンター
- 電話番号:0120-03-5000
- 営業時間:9:00~21:00
収入証明書類を提出すると、収入の安定性をアピールできます。
書類提出の手間や時間をかけても審査通過率を上げたい人は、収入証明書類の提出を検討しましょう。
SMBCモビットの申し込みから審査までの流れと必要となる書類
SMBCモビットの申し込みから審査までの流れで重要なポイントは以下の通りです。
- 申し込み方法はWEB完結申込がおすすめ
- 申し込みで必要となる書類は、原則として本人確認書類
- 審査結果が届いた後に、契約と借り入れが可能になる
申し込み方法には以下がある中で、おすすめは郵送物や原則電話連絡なしの契約が可能なWEB完結申込です。
- WEB完結申込
- 電話
- 自動契約機
必要な書類は基本的に本人確認書類で、状況に応じて収入証明書類が追加で求められます。
審査をスムーズに進めて最短ルートで融資を受けるためにも、申込方法や申し込みから審査までの流れ、必要書類を把握した上で申込手続きを取りましょう。
SMBCモビットの申し込みはWeb完結がおすすめ
SMBCモビットの申し込みは、郵送物なしで原則として電話連絡なしの契約も可能な「WEB完結申込」をおすすめします。
WEB完結申込は申し込みから契約までの手続きがWeb上で完結でき、場所や時間を選ばず最短即日融資を受けられるのが大きなメリットです。
忙しくて外出する時間がない人や空き時間を有効活用したい人にも向いています。
パソコンやスマホを使ったWEB完結の流れは以下の通り。
- パソコンまたはスマホアプリから、モビットカードの申込手続きを取る
- パソコンまたはスマホアプリから、本人確認書類を提出
- メール・SMS・電話のいずれかで審査結果の通知
- 会員登録・契約手続きの実施
- 契約完了後、利用開始
WEB完結は、申し込みから融資まで最短15分のため、急を要する資金需要に対応可能です。
SMBCモビットのWEB完結申込はローンカード(物理カード)が発行されないため、カードを使用した提携ATMからの借り入れや返済はできません。
ローンカードを利用した借り入れや返済をしたい人は、WEB完結申込で契約した後、ローンカードの発行についてSMBCモビットへ相談しましょう。
モビットコールセンター(契約後)
- 電話番号:0120-03-5000
- 営業時間:9:00~18:00
「郵送物なし、原則として電話連絡もなしで契約したい」「スマホで好きなときに申し込みたい」という人は、WEB完結申込で申し込みましょう。
申込時に提出が必要なのは原則として本人確認書類
SMBCモビットの申し込みに必要な書類は基本的に本人確認書類で、特定の条件にあてはまるときは収入証明書の提出も必要です。
SMBCモビットでは、50万円以上の借り入れを希望するときや他社借入額との合計が100万円以上になるときに、収入証明書類の提出を求められます。申し込みの際に提出書類に不備や不足があると、審査が停滞したり、審査落ちの原因になったりします。
申込にあたっては、具体的にどのような書類が本人確認書類や収入証明書類と認められるか確認し、事前に準備しておきましょう。
SMBCモビットで認められている本人確認書類と収入証明書類は以下の通りです。
| 提出が必要な書類 | SMBCモビットで認められている書類 |
|---|---|
| 本人確認書類 |
|
| 収入証明書類 |
|
※1 2020年2月4日以降に申請されたパスポートは住所記載欄等がないため、本人確認書類として認められません
※2 直近2ヶ月分。賞与支給のある人は、年間の賞与額確認できる賞与明細書も必要です
本人確認書類や収入証明書類をWeb上から提出する際は、画像のブレや光の反射などで文字が読みにくくなっていないか確認しなければいけません。
提出した書類に不備があると書類の再提出が必要となり、審査完了まで時間がかかるケースもあるので、文字がすべて読み取れるか確認してから送信しましょう。
審査結果が届いたら契約後に借り入れが可能になる
審査に通過して結果が届いたら、契約後に借り入れできるようになります。
審査結果は登録したメールアドレスまたは電話番号に届くので、申し込み後はこまめにチェックしましょう。
Q.審査結果はどのようにして連絡がくるのですか?
A.審査結果のお知らせは、メールまたはお電話にてお知らせします。
※お電話の際は、オペレーターの個人名にておかけします。
審査結果の通知には、契約手続きの方法が記載されているので、速やかに契約手続きを取りましょう。
Web上で契約を完了させると、振込キャッシングやスマホATM取引ですぐに融資を受けられます。
公共料金やクレジットカードの引き落としに備えるなら、振込キャッシングで家にいながら口座へお金を用意しましょう。
現金が必要なら、アプリをカード代わりに利用してATMのQRコードを読み取って借りる、スマホATM取引が向いています。
セブン銀行ATMとローソン銀行ATMが対応していて、夜遅い時間でも明るい場所で現金の引き出しが可能です。
契約後すぐに借りたいときは、必要に応じて借入方法を選びましょう。
SMBCモビットの審査に不安や悩みがある人が気になるよくある質問
SMBCモビットの審査について不安や悩みがある人によくある質問は、以下の通りです。
- SMBCモビットで融資を受けられない人には、どんな特徴がありますか?
- SMBCモビットに審査に落ちた理由を問い合わせしても大丈夫ですか?
- SMBCモビットの審査にはどの程度の時間が必要ですか?
- SMBCモビットの審査通過率はネットで確認できますか?
融資を受けられない人に共通する特徴を知りたい、審査にかかる時間や審査通過率を確認したいという人は少なくありません。
分からない点は事前に確認して、納得の上でSMBCモビットに申し込みましょう。
SMBCモビットでお金を借りられない人には、どのような特徴がありますか?
審査に通過できず、SMBCモビットでお金を借りられない人には、以下の特徴があります。
- 収入が不安定
- 総量規制に抵触している
- 信用情報機関に異動情報が登録されている
- 申し込み時に虚偽申告をした
安定した収入がない人は返済能力が低いと見なされやすく、審査で不利になる傾向にあります。
すでに他社での借入額が年収の3分の1に達している人は、総量規制の関係上、SMBCモビットへ申し込みをしても審査通過できません。
信用情報機関に長期滞納や債務整理などの異動情報が登録されていると、貸倒れリスクが高いと判断されるため、審査通過は困難になります。
申し込みの際に事実と異なる情報を申告すると、不誠実で信用できない申込者と判断され、審査通過が極めて難しいです。
上記に該当する人は適切な対策を取ってから申し込みましょう。
SMBCモビットに審査に落ちた理由を問い合わせたら、回答してもらえますか?
SMBCモビットに審査落ちの原因を問い合わせても、具体的な理由は教えてもらえません。
審査落ちの理由を教えてもらえない理由は、審査基準や審査における判断内容は非公開とされており、個別の評価については本人に対しても回答しない方針が取られているからです。
SMBCモビットの審査に落ちた理由を知りたいときは、以下のチェックを行いましょう。
- 信用情報や他社借入状況の確認と分析
- 申し込みフォームの記入や提出書類に不備がなかったか
自分の過去の支払い履歴に問題がないか、他社借入件数や借入残高が多すぎないか確認すれば、原因が推測できる可能性もあります。
SMBCモビットの審査にはどの程度の時間がかかりますか?
SMBCモビットの公式サイトには「お申込から最短15分で融資完了!」との記載がありますが、15分以内に必ず審査が完了するという意味ではありません。
「できるだけ審査をスムーズに進めて最短即日で融資を受けたい」と、審査時間の短縮を希望する際は、できるだけ早い時間帯に申し込みましょう。
必要書類の提出で不備を出さないよう、指定された書類を明確に撮影して送信すると、審査がスムーズに進みやすいです。
緊急事態ですぐにお金を借りたいときは、申込手続き完了後にコールセンターへ相談すると、優先的に審査を受けられる可能性もあります。
SMBCモビットの審査通過率はネット上に公開されていますか?
SMBCモビットの審査通過率はネット上では公開されていません。
日本貸金業界のデータによると、消費者金融全体の新規契約率は31%~35%程度で推移※しています。
SMBCモビットも同程度と推測されますが、明確な数字の確認はできません。
※参照:月次統計資料│日本貸金業協会
