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老眼、めまい、難聴、脳梗塞、認知症、便秘、尿モレに効く!「足をもむ」だけで病気が治る!若返る!

立ったり、歩いたり、走ったり……

人が生きている間、ずっと体重を支え続けている「足」は「第2の心臓」と呼ばれるほど脳や体、心に関与している部位です。
足を正しく、しっかりケアすることが健康寿命を伸ばすうえで何よりもたいせつなことなのです。

脳や目、耳が若返り、全身の痛みを取る、なおかつ外反母趾やウオノメ、たこなどの足の悩みも一掃できる最新の「足もみ法」を紹介します。

パート1
足の老廃物が排泄されて
脳・目・耳が若返る「足指もみ」

今から30年前ベストセラーとなり、今なお売れ続けている本があります。

現在の足もみ健康法ブームの先駆けとなった『足の汚れが万病の原因だった』です。

台湾出身の官有謀氏が、自らの壮絶な体験から考案しました。

官先生の教えは、「足には老廃物がたまる。老廃物を流してやれば血液循環がよくなり、あらゆる病気は治る」というもの。

官先生の足もみ健康法は、その後「官足法」として全国に広まり、自分で足をもむだけで健康になる人が続出しています。

なかには、脳・目・耳の反射区がある足指を熱心にもんで、医師もお手上げだった脳梗塞や視野障害、難聴がよくなった、奇跡のような例もあります。

足の反射区療法の決定版です。

パート2
便秘、尿モレ、ひざ痛、腹痛に効いた!
医師も衝撃!足助式「足首回し」

足首回しは、あおむけの姿勢から、両足首をゆっくり回す動きです。寝たままできるため、体にほとんど負担がありません。

とても簡単な足首回しですが、実はこの動きには、私たちの生命力を底上げする作用があります。
なぜ、足首回しを行うと、生命力が底上げされるのでしょうか。

その秘密は、足首を回す動きによって「腸」が刺激されるところにありました。

足首回しを考案した、足助次朗氏(1901~1908年)は、動くこともままならない病床生活を経て、「生命力の根源は腸にある」という結論に達しました。

この足助氏の結論には、現役医師も賛同を寄せています。医師の中本かよ先生は、足首回しと出会ったとき、衝撃を受けたそうです。それは足首回しが「本物の健康法」だったからです。

医師も絶賛する、足首回しの秘密と、正しいやり方を紹介します。

パート3
『島耕作』作者・弘兼憲史さんも実践!
見た目が20歳若返る「ひざ裏伸ばし」

『島耕作』シリーズでおなじみ、漫画家の弘兼憲史先生が、毎朝シャワーを浴びるとき、必ず行なっているのが「ひざ裏伸ばし」です。

弘兼先生曰く、ひざを曲げて人間を描くと、とたんに老けて見えるそう。その経験から弘兼先生は、ひざ裏を伸ばすことのたいせつさに気づき、今では指先が軽々、床に着くまでになったそうです。

また、沖道密教ヨガ総合自由大学教授の佐藤松義先生も、ひざ裏には「心の老化」が現れると言います。

若々しい姿勢と心をつくるには、まずは「ひざ裏伸ばし」から。
体が硬いかたでも、無理なくひざ裏を伸ばせる方法も紹介しています。

パート4
足のむくみ・太足が解消し女性器も若返る
「足のつけ根さすり」

突然ですが、あお向けになり、リラックスした状態で、ご自分の足のつけ根に触れてみてください。

硬くなったり、こったりしていませんか? 

足のつけ根がこると、イライラ、頭痛、めまい、目の疲れ、肩こりなど、心身にさまざまな不調をもたらすので、要注意。

というのも、足のつけ根は、経絡やリンパなどの巡りが滞りやすい個所なのです。

そこでお勧めしたいのが「足のつけ根さすり」

やさしくマッサージすると、こうした不調が改善していくのです。

こりがほぐれると、気持ちが落ち着き、心に余裕が出て、多少のことには動じなくなります。

また、足のつけ根周辺には女性器があるので、「足のつけ根さすり」は、子宮や膣の若返りにもつながります。

女性には必見です。

パート5
心身を劇的に強化し運気まで高める
「ミラクル足もみ術」
サッカー協会最高顧問、精神科医、気功師らが公開

今年で81歳になる日本サッカー協会最高顧問の川淵三郎さんが、現在も若々しい体で忙しく全国を飛び回れるのは、娘さんの一言で始めたある「足の体操」のおかげだとか。

また、2000人以上のうつや社会不安症を治してきた精神科医が患者さんに必ず勧めているという「ふくらはぎマッサージ」、もむだけで足が金色に輝きだし、金運が急上昇する「足のツボ」など、脳も体も心も健康になり、運命まで好転する「ミラクル足もみ法」の数々を紹介します!

大学教授や精神科医らの最新報告 アトピー・うつ・過食・胃炎・自律神経失調が改善 神秘の癒しパワー「イルカの歌CD」

イルカが歌うことを知っていますか?

この歌には、神秘の力が秘められていることがわかってきました。
例えば、うつなどの精神疾患を緩和したり、幼少期の心の傷を癒したり、アトピー性皮膚炎を改善させたり。
イルカといっしょに泳ぎ、過食や胃炎、顔面神経マヒも改善した例もあります。

本特集では、大学教授や精神科医、そして1年のうち約330日をハワイ島の海でイルカと過ごす写真家、世界中の海でイルカと泳いで人生を大変革した女性などから話を聞きました。
また、特別付録「イルカの歌CD」や、見るだけで笑顔がこぼれるイルカの写真などもあり、聴いて、見て、読んで楽しめる盛りだくさんの特集です。
暑いこの時期、イルカの持つ不思議な力を堪能してください!


ショウガの薬効が夏冷え・夏バテ撃退!便秘・吹き出物・高血圧・肝機能・生理痛まで改善 手作り美味「ジンジャーエール」

炎天下の屋外と、クーラーでキンキンに冷えた車内・室内。
そのギャップが夏の冷え性の原因です。

そこで、冷たくて、ゴクゴク水分補給ができて、でも体はポカポカ温まる。
そんなこの時期にピッタリの飲み物「手作り美味ジンジャーエール」を紹介しましょう。
ショウガの薬効があなたを守ってくれます。

「睡眠負債」が肥満・糖尿病・ガン・認知症の原因だった!睡眠研究の最高峰・スタンフォード式「7つの快眠法則」

毎日少しずつ積もり積もる慢性的な睡眠不足「睡眠負債」。

これが、肥満の原因になるだけでなく、ガン、認知症などの病気を引き起こす原因になっていることがわかってきました。

そこで、「睡眠負債」に陥らない科学的な快眠法を、睡眠研究の最高峰、スタンフォード大学の西野精治先生が指南します。

あなたの金運アップの秘訣を読み解く!「九皇占術」2017年下半期の金運も!

鳳凰、真狼、麒麟……。
あなたを導いてくれる「 護皇聖ごおうせい 」はどれでしょうか?

実は、護皇聖が導く9つのタイプ(各皇人)によって、「金運がよくなるお金との付き合い方」が異なるのです。
それは、あなたの魅力をより輝かせるお金の使い方とも言えます。

例えば・・・

鳳皇人(護皇聖→鳳凰)・・・あなたにとってお金は「種」。元手をどんどん増やす能力は天賦の才
狼皇人(護皇聖→真狼)・・・あなたにとってお金は「灯り」。誰にも負けない直感力で金運をつかむ

などなど・・・

生年月日から、あなたのタイプに合ったお金の活用法を確認して、
金運や全体運をどんどんよくしていきましょう。

2017年下半期の金運を上げる方法も紹介します。


飾るだけで、運を高め合える“よき仲間”と出会える!あいはら友子「黄金富士と龍神の絵」

スピリチュアルカウンセラーのあいはら友子先生いわく、2017年は「闘い」「破壊」「変革」が繰り返され、困難を極めた時代です。

自分だけで苦境を打開しようとしても到底うまくいかない今、運気を高めるには“異性の相棒”が欠かせません。

最強の相棒と出会うコツを、あいはら先生が指南。既婚者のかた、すでにパートナーのいるかたにこそ、ぜひ知っていただきたい内容です。

木村祐一さん・西方凌さんご夫妻とあいはら先生の鼎談も必読。パートナーと運気を上げあうための考え方のコツをお話しいただきました。

吉本ばなな&奥平亜美衣

奥平亜美衣今回は「老いと死」がテーマです。ばななさんは、老いについては、どう考えますか?
吉本ばななやっぱり健康でいたいですね。健康がすべてです。健康だったら年を取るのは楽しみです。
年配の方で体が動かなくなっていくとどんどん、うつになっていく人が多いけれど、そのなかで、元気でいるお年寄りは宝物だと思います。
亜美衣おっしゃるとおりですね。私は、ちょうど40歳になったところなんですが、若いときよりも今のほうが楽しいこともあって、老いに対して恐怖がありません。 
もちろん、年を取ったら、体全体に何かしら起きてくるかもしれないので、心配がゼロではないですけど、今は年を取ることが楽しいです。
結局、老いた時に自分がどこに住んでいるか、どんな体の状態になっているかは、わかりませんから。
ばななその場その場で考えるしかないことって、ありますからね。
亜美衣もし、老いや死が怖い人がいるとしたら、考えすぎているのかもしれないな、と思います。
ばなな現代人はちょっとバランスが変だなと思うことが多いですね。
 死に関して言えば、出産と同じようなものだと思うんです。何月何日、何時何分に産まれるかわからない。でも、その日を待っている。その日がいつか訪れるんだろうなということは知っている。
亜美衣一つの区切りですね。
ばななそして、その時はもう、体の中にいるほうがよっぽど大変な状況になっているだろうという気がする。「もう乗り捨てたいなぁ」ってなっているかもしれません(笑)。
亜美衣死に近づいていけばいくほど、「あちらの世界」に戻るのが、自分でもわかるのではないかと思います。ほんとうに「自分が決めてきた学び」が終わったときに死ぬと思うのです。
(誌面より、一部を抜粋)

新連載 絵本作家 のぶみ これって神様試験?「これカミ」

人は神さまに試されている時がある!
人生でたびたび訪れる、ちょっと面倒くさいこと。もしそれが、私たちが成長するためのチャンス、すなわち「神さま試験」だとしたら・・・。

絵本作家ののぶみさんが、実体験を踏まえて、神さま試験を突破するコツを、漫画でお届けします。