ゆほびかWeb



頭皮がカチカチの人は肩こり・腰痛持ち、頭皮がブヨブヨの人はうつの傾向あり……
こういわれると、「えっ」と思いませんか?
でも、頭皮は体や心の状態が映し出される鏡のようなものなのです。

「全身の不調の原因は、すべて脳の疲労が原因です」

こう語るのは、田園調布長田整形外科院長の長田夏哉先生。
脳に疲れがたまり、体や心に不調が出ると全部頭皮に出るのです。

万病・痛みの原因である脳疲労を取り、元気になる、美しくなる「頭のもみほぐし方」を紹介していきます!

パート1
病院で活用!高血圧・不眠・肩こりを解消!
「頭のもみほぐし治療地図ポスター」付き!
万病の原因・脳疲労を取る「頭のもみほぐし」

頭(脳)は、体からのサインを受け取り、
体の健康を支える「自律神経」や「ホルモンバランス」を調整しています。

しかし、ストレスなどで脳に疲労がたまると、頭は体からのサインを受け取れなくなります。
すると、自律神経やホルモンバランスが乱れ、さまざまな不調に見舞われやすくなるのです。

医師の長田夏哉先生によれば、そんな時、頭皮はカチカチに緊張したり、ブヨブヨにむくんだりするそう。
頭皮に、脳疲労や体の不調が現れるということです。

長田先生が病院で導入している「頭のもみほぐし」には、脳をリラックスさせ、脳疲労を軽減する効果があります。

患者さんの健康状態を専門機器で測定すると、頭のもみほぐしを試したらストレス数値が大きく軽減!

「頭のもみほぐしを続けたら、高かった最大血圧が140mmHgくらいまで下がり安定してきた」(82歳・主婦)
「カチカチの頭皮をゆるめたら、途中で起きることなくぐっすり眠ることができた」(37歳・会社員)

など、さまざまな不調を改善する効果も確認されています。

うつやネガティブ思考、眼精疲労や首コリにも効果のある、頭のもみほぐしを、ぜひお試しください。

付録は、症状別にほぐすと良い場所がわかる「頭のもみほぐし治療地図ポスター」です。

パート2
病気&症状別に最強のもみ方がわかる!
医師らが解説!「頭もみ」の医学

頭の筋肉がこると、脳が圧迫されて、自律神経の機能が悪くなることをご存知でしょうか。
脳神経内科の専門医が勧める「頭もみ」には、頭の筋肉をほぐして、脳を圧迫から解放する効果があります。
自律神経の機能も正常になるので、不眠やめまい、頭痛やイライラも解消されるでしょう。

そのほか、万病の原因となる「頭にたまった熱」を一瞬でリセットする方法や、
頭と内臓の密接なつながりを利用した、頭のタッピングを紹介します。

パート3
美顔・美髪になる!自分で簡単「ヘッドケア」

このパートでは、毎日、自分でできる「ヘッドケア」の方法を2つ紹介します。

1つは、日本ボディーケア学院学院長の谷口光利先生による、東洋医学の「気」の通り道である経絡(ツボ)と、最新の解剖学に基づいた、「美顔・小顔になる」方法です。
経絡の通り道をなぞるように頭皮を少しずつ動かしてあげる、頭がい骨のつなぎ目を押したり、筋肉をほぐしたりしてあげる。
そうすると、顔の印象はスッと引き締まったように小顔に見えるのです。

もう1つは、「天皇の理髪師」を10年間務めた、スカルプケアサロンOHBA代表の大場隆吉先生による、「薄毛・抜け毛を予防して頭皮から健康になる」頭皮を慈しむシャンプー術です。
毎日のシャンプータイムに、プラス3分ほど時間をかけて、ただ汚れを洗い流すだけではなく、頭頂から血行を改善して、全身の健康につなげる方法を紹介します。
相手も自分もふわーっと心地よくなる究極の触り方「ゼログラムタッチ」も紹介します。

どちらも、続けると、確かな効果を実感します。
ご覧のうえお試しください。

パート4
ストレス・不運・不幸を洗い流す「頭に盛り塩」

運の専門家で建築家のDr.コパこと、小林祥晃先生は、数年前からお風呂上りに「頭に盛り塩シャワー」をしています。

1つまみの自然塩を、頭の上に乗せて、軽く数回もみ込んでからシャワーで洗い流すという方法です。
これで、身にまとわりついたストレス(先生の言葉では「不運」「不幸」「厄」)を洗い流せると言います。
やってみると、実にスッキリ!
先生は、この「頭に盛り塩シャワー」を始めてから、オーナーになっている馬が中央競馬のGIを制覇するなど、数々の幸運を実感しているそうです。

実に簡単で、気持ちがリフレッシュする「頭に盛り塩シャワー」の具体的なやり方を紹介します。



特集のきっかけは、「そういえば私は、どうして猫を見ると癒されるのだろう?」との小さな疑問でした。

取材してみると、 アニマルセラピーの権威でいらっしゃる大学教授、医師、 メンタリストのDaiGoさん……等々多くのかたが、癒しと健康効果の秘密を教えてくださいました。
特に、猫がノドを鳴らす際の「ゴロゴロ音」には、驚くような癒しのパワーがあるとのこと。本特集の付録CDに、特殊な録音方法でゴロゴロ音を収録しましたので、疲れているかた、気になる不調のあるかたには、ぜひお試しいただきたく思います。

本特集ではさらに、浅草の名物宮司さん&話題の占い師さんから、猫から開運パワーを授かる秘訣も伝授していただきました。
猫パワーで、宝くじ10億円当せんを引き寄せたかたもいるというのですから、もう「御猫さまさま」です!

「ゴロゴロ音CD」、「猫の写真館」、「猫と健康に関する最新研究」、「招き猫開運法」、「のらねこ占い」――さまざまな角度から、猫の魅力をお届けします。

猫がいっそう好きになること必至の内容です。





熊本大学名誉教授の前田浩先生は、ノーベル化学賞の候補にも名が挙がる、抗がん剤の世界的研究者です。

前田先生が、病気予防とアンチエイジングに考案したスープの本『最強の野菜スープ』が11万部を超える大ヒットとなり、いま大きな反響を呼んでいます。

夏野菜を使ったおいしい野菜スープをご紹介します。



おっぱいの周りにはリンパ節が集中しています。

生理のとき、おっぱいが少し大きくなるのは、リンパの流れが悪くなりむくむから。
リンパがしっかり流れていれば、生理が来てもおっぱいは張らないし、生理痛も起こらないのだそうです。

リンパの流れをよくするのにお勧めなのが、産婦人科医もお勧めする「おっぱいはがし」。
おっぱいをはがすようにマッサージすると、リンパの滞りを解消し、血流もよくなります。

大胸筋のこりも取れるので、垂れ乳を防ぎ、美バストにもなれますよ!



他人のちょっとした言動に、すぐカッとなる人もいれば、どんなときでも冷静な人っていますよね。

人にはそれぞれ、ストレスを許容できる範囲があり、心理学用語でそれは「耐性の窓」と呼ばれます。
耐性の窓の中で、神経は常に上下に波打っています。
この窓の幅が狭い人は、窓の外にしばしば神経の波が飛び出てしまうため、カッとなります。心が傷ついていると言ってもいいでしょう。
窓の幅が広い人は、窓内で神経の波が収まっているため、気が荒立つことがないのです。
この窓の幅は、乳幼児期からの親との関係で作られるといいます。

それでは、傷つきやすい人は、そんな傾向から逃れることはできないのでしょうか?
そんなことはありません。
本特集では、大学准教授が開発した心の傷を消し、ストレスや不安、恐怖、緊張を消去する方法をお伝えいたします!