ゆほびかWeb

“首は自律神経と幸せホルモンのスイッチ!「首をもむ」だけで病気が治る!脳が活性化!



脳と体をつなぐ架け橋「首」。
ボーリングの球ほどの重さを支えながら、極めて重要な神経と血管が通る道。
体や心の不調は、もしかしたら、その「通り道」のちょっとした
「つまり」が原因かもしれません。そのつまりが、
ちょっと押したり、タオルで温めたり、もみほぐしたりするだけで、
スーッとほどける――そんな大特集をお届けします。

パート1
「首の後ろに触れる」だけで
神経の流れの狂いが正され
病気が勝手に治り出す

耳たぶの裏、首の裏、あごの付け根、そこにあるポイントに指で軽く触れる。
それだけで病気が根本から治っていくと言います。
なぜでしょう?
それは、その動作が、脳から脊髄を通って全身につながる「神経の流れ」を正す指令となり、神経の流れが正常になれば、体の各臓器は正しく働くようになり、体が本来持っている自然治癒力が高まり、それが病気を治していく――そうした仕組みがあるからです。
そう説くのは、鎌倉ドクタードルフィン診療所院長の松久正先生です。
整形外科医として、数千例の手術で神経を直に手で触れて、現代西洋医学の限界を痛感。
渡米しガンステッド・カイロプラクティックを極め、病気そのものを治す自然治癒力を高めるには「神経の流れ」を正すことに尽きるとさとり、鎌倉で診療所を開院しました。
その治療効果が評判を呼び、難病の患者が全国各地、海外より来院し、新規予約は5~6年待ちだそうです。
ここでは、本企画のために先生が新たに開発したポイントも含め、「神経の流れ」を正すポイントの触り方を紹介します。

パート2
原因不明の頭痛・めまい・耳鳴り・不眠に有効。
睡眠時無呼吸症候群も改善「首コリほぐし」

もし、奥歯の噛み合わせが悪いと、寝ている間に食いしばりをしている可能性があります。
でも、それは寝ている間のことなので、自覚できません。
しかし、次のようなことが引き起こされます。

「頭が反り返ってネコ背になる」

「あごの関節がこり固まる」

「肩がこり、ガチガチになる」

「血液・脳髄液の流れが滞り、さまざまな体の不調も招く」

そこで、自分が夜間の食いしばりをしているかどうかのチェック法、そして、首の筋肉のこりを効果的にほぐすマッサージ法を紹介します。

パート3
天才の脳波が出る「首タッピング」
収入・業績が大幅アップ!
美顔効果も!

首には、即行で美顔・美肌になる、そして自分に秘められた能力を開くツボがあります。そこをやさしくタッピングするだけで、人が変わるほど美顔・美肌になり、また自分の夢や成功、奇跡をたぐり寄せられるというのです。
実際に、

「人間関係が好転した!」
「理想の相手と出会った!」
「大病が回復した!」
「宝くじが当たった!」
「会社の売り上げが激増した!」

など、たくさんの声が集まっています。
誌面ではそのツボの紹介と幸せを引き寄せるタッピングのやり方、そして喜びの声の一部などを紹介します。

パート4
米国大学教授が指南!幸せホルモンが出る
「首の脳活ツボ」でうつ・認知症・しびれ・じんましんを撃退

「オキシトシン」というホルモンをご存じですか?
これは脳から分泌される、幸せや愛情を感じるホルモンです。このホルモンがたくさん分泌されると、人は幸せに、そして前向きになれるのですが、このホルモンの分泌を促進する方法は2つしかありません。
1つは「人とスキンシップを取ること」、もう1つは「五感に気持ちのいい刺激を与えること」です。
首に存在するツボは、脳に近く、五感、そして脳にも心地よい刺激を与えられる効果的なツボです。このツボの位置ともみ方、そしてこの首ツボ刺激で、頭痛や肩こり、重症うつ、高血圧などが改善し、幸せを感じるようになったという人たちの体験談を紹介します。

パート5
怖いスマホ首、老け顔・近視・アトピーまで治す
症状別「首のもみ方」最新医学

名医が推奨する「首の特効」マッサージ

美女医考案の、「顔のたるみ・むくみ」が取れ若々しい表情になる首のほぐし方。
眼科医が勧める、「近視・老眼」を撃退する“ペットボトル首枕”。
カリスマ治療家に教わった、現代人の不調の真因とされる「スマホ首」(スマホを使っているときになりがちな、首の不自然な形状)を治す、超カンタンなある動作。
さらに、「アトピー」「不眠」から解放される、首の温め方をご紹介します。

どの手法も気持ちがいいうえ、とにかく簡単!
気になる不調・症状があるかたは、ぜひお試しください。

◆脳波解析で実証!81%の人がストレス激減 究極の癒し音「シンギング・リンCD」高血圧・ひざ痛・腰痛・不眠・逆子まで!



日本のおリンとチベット密教の法具・チベタンボウルの長所をかけ合わせて生まれた音響楽器「シンギング・リン」。
一度でも聴けば、その神聖な音は記憶に長く留まるはず。
巻頭の付録CDは、日本有数の鍾乳洞の1つ井倉洞(岡山県新見市)で収録されました。
何億年もかけて自然が作り出した鍾乳洞は神々しく、シンギング・リンの開発者にして演奏者の和真音先生も、「驚きのあまり言葉を失った」ほど。
井倉洞内で無我の境地になって演奏されたシンギング・リンの音色は、まさに唯一無二の響きです。
また、シンギング・リンの音色が、心身の健康状態に直接作用することが、医師や科学者らの研究でわかってきました。
本特集では、神秘の音の秘密を探ります。

ノーベル賞候補の抗がん剤研究者らが初公開 シミ・不整脈・白内障が改善!がんに負けない!我が家の最強「野菜スープ」



副作用のない抗がん剤の研究に長年取り組み、2016年ノーベル化学賞の候補にも名が挙がった前田浩先生(崇城大学栄誉教授・熊本大学名誉教授)は、「野菜はがん予防に有効だと言い切っても差し支えないほど研究が進んだ」と言います。
前田浩先生をはじめ、医師・専門家のかたがたが自宅で作っている「野菜スープ」をご紹介いただきました。

名越康文医師も驚嘆!腰痛・ひざ痛・肩こり・尿モレ・便秘を一掃!寝ながらできる足助式「足首回し」



「これは本物の健康法だ!」

精神科医の名越康文医師がそう絶賛するのが、今回紹介する「足助体操」です。

足助体操は、70年前に治療家の足助次朗氏によって考案されました。
足助氏は、幼い頃から60以上の病気に苦しめられ、どうすれば健康になれるのかを模索する日々を送っていました。
足助氏が古今東西の医学や治療術を勉強する中で、病床でもできる健康法として開発したのが、足助体操だったのです。
大阪漢方医学振興財団理事長を務める河田佳代子医師は「自然治癒力を活性化させる体操」として、足助体操を患者さんに勧めるほか、自らも毎日実践されているそうです。

足助体操の実践者からは、次のような声があがっています。

・糖尿病の血糖値・ヘモグロビンA1cが正常化。体のしんどさがなくなり、歩幅も広くなりました(T・Hさん・75歳・主婦)

・20年苦しんだ腰の痛みとしびれ、両ひざの激痛が軽快しました(松谷聡江さん・60歳・主婦)

・重度の肩こりと、寝ても取れなかった疲れ、食欲不振、ストレスが改善しました(高梨日出夫さん・65歳・会社経営)

この足助体操の真髄とも言えるのが、あお向けに寝たまま、両足をそろえて足首を中心にゆっくり回転させる「足首回し」です。
とても簡単な動きですが、老化の進行を抑えて、腸を活性化し、ストレスを解消する効果があります。

「母と娘」の困難な関係に奇跡を起こす!飾るだけ!あいはら友子「釈迦と富士の絵」



昨今、「親の介護」や「母娘関係」を取り上げた雑誌やメディアでは、
「親の人生は親の人生、あなたの人生はあなたの人生」
という論調を目にすることも少なくありません。

しかし、ほんとうにそうなのでしょうか――

「老いた母といい関係を築くことは自らの心の成長、ひいては運気上昇につながります」と言うのは、心理学や仏教の智恵を活かして多くのかたの悩みを解決に導いてきた、あいはら友子さん。

母との関係改善に役立つ行動・思考法を、あいはらさんが語ります。

付録は、ゆほびか初公開の「釈迦と富士の絵」。
あなたの心の奥深くに存在する「釈迦の愛」(無類のやさしさ)が、大きく大きく育つ絵です。
よく目にするところに飾ってくださいね。