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便秘・ガス腹・オナラ・下痢を一掃!「腸の大掃除」で体が変わる!脳が活性化!

腸内細菌への関心が高まる今、さまざまな研究が進み、腸内環境が生活習慣病、肥満、認知症からイライラ、眠れない、だるい、肌トラブルなどの不定愁訴にも影響を与えることがわかってきました。

今月号の「腸の大掃除」では、便秘外来で日々、患者さんの相談に応じる小林メディカルクリニック東京の小林暁子先生にお話しをうかがいました。
口から入った食物が消化・吸収され、大腸から排せつされる過程で、病原体から体を守るための免疫物質が腸内で作られるそうです。いわば、腸は体の「工場」。工場を点検・整備するように、私たちもふだんから腸のケアをすることが重要と小林先生はおっしゃいます。
さて、そのケアの仕方とは?

今月号では、Part1からPart6まで、さまざまな「腸の大掃除法」を紹介しました。あなたの腸の悩みを解消する最善策がわかるチャートつきです! ぜひ、お試しください。

※「子どもの便秘」について解説したPart6は、チャートには含まれません。

◆パート①
WHOも認める特殊音響とモーツァルトの相乗効果!
「腸と心を整えるCD」

WHOも認める特殊音響とモーツァルトの相乗効果!「腸と心を整えるCD」 付録の「腸と心を整えるCD」には、次の2つの大きな特徴があります。
・『ゆほびか』でも好評の、英国発の特殊音響「マナーズサウンド」から、「腸」と「心」を健康にする音を厳選
・特殊音響を、このCDのために撮りおろした「モーツァルト」の弦楽四重奏とミックス(今回が初の試み!)

便秘・下痢・ガス腹など腸の不調はもちろん、うつ・ストレス・不安症などの精神的な不調のあるかたにもお勧めの、最強のCDが完成しました。

実際に、このCDを用いた実験を行ったところ、被験者全員の自律神経の乱れが整い、「ストレス物質」の血中濃度が減少!自律神経の乱れやストレス由来の、腸をはじめとした全身の不調に、CDの効果が期待できる結果となりました。

特殊音響とモーツァルトを組み合わせる意義や、腸と精神が同時に整う仕組みについては、医師の先生がわかりやすく解説してくださいました。納得して、CDをご活用いただけることと思います。

特殊音響とモーツァルトによる珠玉のCDを、ぜひお試しください。

便秘はもちろん、頭痛・アトピー・メニエール病・人間関係の苦しみを克服した体験談も必読です。

◆パート②
ハリウッド女優も9.5kgやせた!
重症便秘や下痢も解決!
腸の大清掃!毒出し「塩レモン水」

ハリウッド女優も9.5kgやせた!重症便秘や下痢も解決!腸の大清掃!毒出し「塩レモン水」 かつてハワイでは、体調をくずしたり、病気になったりすると、深海で採れる海洋深層水を飲むことで腸内の毒をすべて出し切り、病気を治していたそうです。

それを現代風にアレンジしたのが「塩レモン水」デトックス。
これが心身の健康はもちろんのこと、セレブスターの集まるハリウッドや美容大国である韓国などでも爆発的に流行しています。

ビヨンセやアンジェリーナ・ジョリーも実践する塩レモンデトックスのやり方と効果を紹介していきます!

◆パート③
大腸肛門科の専門医が実験で確認!
「考える人のポーズ」は排便しやすい理想の体位。

大腸肛門科の専門医が実験で確認!「考える人のポーズ」は排便しやすい理想の体位。 「排便しやすい理想のポーズとは?」――ズバリ!偉大な彫刻家ロダンの「考える人」のポーズです。

これまで『ゆほびか』でもご紹介したことのある「考える人のポーズ」ですが、今月号では、このポーズの有効性について初めて科学的に実証した、肛門大腸科専門医の高野正太先生を取材しました。実験の詳細について、誌面でじっくり紹介しています。ぜひ、ご覧ください。
高野先生いわく、「排便に困難を抱える人は、ぜひ“考える人のポーズ”を試していただきたいですが、(彫刻のように)あごに手を当てる必要はありません(つまり、効果に関係ない)」とのこと。○○コのとき、かっこつける必要はなさそうです。

◆パート④
過敏性腸症候群・便秘・頭痛も退治!
活力が湧く!脳が若返る!
簡単手作り!超おいしい「発酵キャベツ」

過敏性腸症候群・便秘・頭痛も退治!活力が湧く!脳が若返る!簡単手作り!超おいしい「発酵キャベツ」 キャベツと塩だけで超簡単に手作りできる「発酵キャベツ」は、数ある発酵食品の中でも特に優秀な食べ物なんだそう。

「キャベツは発酵させると乳酸菌がたっぷりになり、それが腸の中で善玉菌を増やし、腸の不調を改善します」

と語るのは、東京医科歯科大学名誉教授の藤田紘一郎先生。さらに「キャベツは抗酸化作用も野菜の中でトップクラス。老化の原因と言われる活性酸素を抑えます」と藤田先生は続けます。

自身も発酵生活で過敏性腸症候群を克服したという発酵生活研究家・栗生隆子先生のお勧めする発酵キャベツの作り方と、発酵キャベツで体も心も元気になったという体験者のお話を紹介します。

◆パート⑤
古代文字と図形のパワーが宿るシートつき
腸内細菌が正常化!血圧が下がる!性格もよくなる!
「便秘解消シート」

古代文字と図形のパワーが宿るシートつき、腸内細菌が正常化!血圧が下がる!性格もよくなる!「便秘解消シート」 鍼灸師の片野貴夫先生は、鍼(はり)ではなく、文字を使って病気を治療します。
『ゆほびか』5月号では、天の気のエネルギーを集める「気功カード」を紹介していただき、読者の皆さんから、「腰痛が軽減した」「頭痛が解消した」など、多くのよろこびの声をちょうだいしました。

古代文字と図形のパワーが宿るシート その片野先生が、今月号では、腸内バクテリアを正常化して便秘を治す「便秘解消シート」を作ってくださいました。使い方はとても簡単! このシートをおしりの下に敷いて、横になるだけ。その間、「ひふみ祝詞(のりと)」を唱えると、文字や言葉のもつ力によって、仙骨の排便中枢神経が刺激され、便を出しやすくします。

便秘だけではなく、性格までよくなるというこのシート。試さない手はありません。

◆パート⑥
5人に1人が苦しんでいる「子どもの重症便秘」
小児科医が勧める対策

5人に1人が苦しんでいる「子どもの重症便秘」小児科医が勧める対策 慢性便秘に悩む子どもが増えています。

便秘を放置するうちに、
「便が溜まりすぎ、腸が頭蓋骨ほどの太さに伸びきってしまった」
「腸内でカチカチに固まってしまった便塊と腸の隙間から、下痢便が漏れてしまう」
のような重症となる例も珍しくないそうです。

子どもの排便障害に詳しい小児科医が、子どもの便秘を防ぐコツ、便秘に気づくコツを紹介します。

42の病気・症状に、いちばんよく効く!「手のもみ方」完全図解



42の病気・症状に、いちばんよく効く!「手のもみ方」完全図解 手をもんで、自分の病気を自分で治せるなら、時間的・経済的な理由から病院に行ったり薬を買ったりできない人でも、健康な生活を送ることができる。「自分の手をもむ」という簡単な動作で健康維持に努め、より多くのかたに健康で長生きしてもらえる世の中になってほしい
大村教授のそうした信念から「手の臓器代表領域分布図」は生まれました。

今月号では、42の病気・症状別のもみ方をご紹介していますので、家族みんなの健康にぜひ手もみをお役立てください。

有害エネルギーを探知して避ければ不調は消える!医師・作家・女優も推奨「五円玉ゆらし」

潜在意識と対話して答えを導く“ダウジング”というテクニックをご存じでしょうか。

古来、水脈探しなどで活用されてきましたが、現代ではさまざまなエネルギーを探知できる特性を生かし、体の不調の原因となっている身の回りの場所や食べ物などが持つ有害なエネルギーを見つけ出すのにも活用されています。
自分にとって有益なエネルギーを取り入れ、有害なエネルギーを避けると、体も心も人生も健やかに楽になっていきます。

5円玉と糸ですぐに作れる振り子で、あなたを取り巻くエネルギーを確かめる方法をご紹介します。

婦人科医も絶賛!喜びの声続々!幸せを呼ぶ「子宮メソッド」

子宮委員長はる 「子宮は生命力の源!たいせつにすると 自分も周りも幸せになる」(子宮委員長はる)

ご自身の体験から生まれた「子宮メソッド」を世の中に発信して、今、多くの女性たちから熱烈な指示を集めているのが、性愛・恋愛アドバイザーの子宮委員長はるさんです。

子宮メソッドを実践した女性からは「病気が治った」「収入が増えた」「夫婦関係が良くなった」など、人生好転の報告が相次ぎ、はるさんの最新刊「願いはすべて、子宮は叶える」(河出書房新社)は5万部を超えるベストセラーになるなど、子宮をたいせつにする生き方が大きな話題となっています。

そんな子宮メソッドは医師たちからも注目を集めています。
今回の誌面では、はるさんと産婦人科医・佐々木綾先生との対談が実現し、専門家の立場から見ても、子宮をたいせつにする生き方が理に適ったものであることがわかりました。

なぜ子宮をたいせつにすると幸せになるのか?
子宮と感情、子宮と本音の深い関係とは?
子宮を意識すると、子育てや夫婦仲もうまくいく理由とは?

取材を通して見えてきたのは「自分をたいせつにすること」の真実でした。

10ページにわたり話題の幸運メソッドの秘密に迫ります。どうぞお楽しみください。

斎藤一人、心が軽くなる「ゆるす」極意

「ゆるし」っていうのは、ものすごく難しいテーマで、簡単に考えないでもらいたいのね。
「ゆるし」って永遠のテーマで、永遠にできないことだからね。
その、ちょっとやそっとじゃできないんだっていうことを頭に入れて、聞いてくださいね。

そう前置きして、一人さんが「ゆるす」極意を説きます。

相手をゆるす。
自分を許す。
世の中をゆるす。
夫や妻をゆるす。
上司や部下をゆるす。

聞き手は、愛弟子の高津りえ先生です。
どうぞお楽しみください。

さとうみつろう&大和田菜穂「わたしたち1人ひとりがいるだけでアート」

さとうみつろう&大和田菜穂 世界は「わたし」が観測しているから存在する
――これは、僕、さとうみつろうがブログやイベントで常々お伝えしていることです。
でも、その「わたし」って誰? と問い始めると、「わたし」が「わたし」を見つけられないというジレンマに陥ります。
そこに、な、なんと、「わたし」はいません、と断言する大和田菜穂さん登場。
大和田さん、じゃあ「わたし」が消えたら、どうなるの?

「阿蘇 奇跡の1000人田植え」レポート「熊本・日本・わたしを応援するカード」

4月中旬の熊本地震では、大きな被害が発生しました。6月下旬には大雨があり、土砂災害も起きています。この場を借りて、被害に遭われた皆様に、心からお見舞い申し上げます。
ニュースなどで報じられていますが、農業被害は1300億円以上、観光被害は1000億円以上に上るそうです。
そんな中、「阿蘇☆復耕祭 ~奇跡の1000人田植え」は、阿蘇市狩尾地区の鎌倉吉孝さんらが実行委員会となって、ボランティアの皆さんの協力のもとで、開催されました。
私は4月に九州を訪ねた際、偶然、鎌倉さんをはじめとした現地のみなさんらとの出会いがあり、この話を聞き、即、参加を決めました。
「熊本の復興は、まだまだ時間がかかる」と、現地のかた、ボランティアのかたは、口をそろえていました。自分もなにかしたいな、と思えたときに、どんなことができるでしょうか。
さまざまな選択肢があると思いますが、ポイントは、「自分がうれしいからする、自分の喜びからする」ということかな、と思います。
例えば、スーパーで、熊本県産の果物や野菜や海産物を買って、おいしくいただくことで、喜びからできる、楽しい応援になります。
夏休みに九州に旅行に行って、食べたり飲んだり、観光を楽しんだりしてお金を使えば、それも、豊かさや笑顔の循環につながると思いますし、大切な思い出になりますね。
この記事では、「1000人田植え」の模様をお伝えするとともに、付録として、くまモンをあしらった、「熊本・日本・わたしを応援する祈りのカード」をおつけしました。
ぜひ活用してみてください。(作家・ブロガー、Happyさん談。誌面より抜粋)