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脳細胞や脳神経の老化は、考える力を奪い、疲労感や精神不安定の原因になります。
しかし、ご安心ください。年齢に関係なく、脳を若返らせることは可能です!
最新医学・脳科学で続々と明らかになった「脳の若返り法」を実践すれば、
頭がぐんぐんシャープになり、あなたの「脳」が持つ本来の力を発揮できるようになります。

パート1
脳には「希望」がある!「毎日の小さな発見」で
脳はいくつになっても劇的に若返ります!!

脳の学校代表の加藤俊徳先生は、「脳番地」という新しい考え方で脳の画像診断をし、脳の強化法を指導されている今注目の医師です。未来覚醒スペシャリストの大鈴佳花さんが、加藤先生に「今すぐできる脳の若返り法」を聞きました。
「夢や希望があると、脳番地は結集して働き、それを叶えてくれます」。脳は本来、そのようなシステムになっているそうですよ。

パート2
うつ・トラウマ・不眠・焦り・不安・悲観・強迫性障害が改善! 能力が開花!
脳が活性化!「心の傷を消す音楽CD」が大反響

「心の傷を消す音楽CD」にはトラウマやストレスを解消する効果があります。

その秘密は、特殊な方法で制作された「左右に揺れる音」にあります。揺れる音が、左右の聴覚を交互に刺激することで、脳機能のバランスが整い、つらい記憶が処理されるのです。

本誌2017年12月号で「心の傷を消す音楽CD」を紹介したところ「焦燥感や不安感が軽くなった」「よく眠れるようになった」「抑うつ気分が軽くなった」「 髪の毛を抜く癖をやめられた」など大きな反響がありました。この他にも、

「悲観的で自分を責めてばかりいた母が、愚痴を言わなくなり耳鳴りや頭痛の訴えが激減した」

「何度も同じ確認をしてしまう強迫性障害の発作が激減し、焦りや不安が少なくなった」

「嫌なことをグルグル考え続ける癖がなくなり、他人の言動を受け流せるようになった」

といった喜びの声が寄せられています。

第2弾となる今回は、リラックス効果の高い4曲をCDに収録しました。
医師も勧める「心の傷を消す音楽CD」をぜひお試しください。



パート3
夢が次々に実現!
幸せな未来とつながる「引き寄せ脳」の作り方

「未来を想い出す」ことで、夢を実現する「未来覚醒メソッド」というユニークなメソッドがあります。

「未来を想い出す」というのは、脳を覚醒させることによって「未来の自分とつながること」。過去の記憶にアクセスするのと同じように、すでに幸せを叶えている未来の自分にアクセスすることです。

開発したのは、未来覚醒スペシャリスト大鈴佳花さん。「未来を想い出すことができれば、夢をほんとうに叶えることができます」

実際、ビジネスでの成功、人間関係の変化、ダイエットや美容・健康効果など、驚くような成功例が続出しています。

未来を想い出すために重要なのが脳の使い方で、それが「引き寄せ脳」です。

誰でも夢を実現できる「引き寄せ脳」の作り方をご紹介します。

パート4
脳の疲れを取る特効薬「ぐっすり睡眠」のコツ

脳の疲れを取る特効薬は「睡眠」。
これ、あたりまえですよね。
だから、睡眠はとっても大事。
でも、日本人は、世界で1、2を争うほど睡眠時間が少ないんです。
とはいえ、忙しい毎日に、どうすれば、最高の睡眠を得られるのか。

日本の睡眠研究のトップ、筑波大学の国際統合睡眠医科学研究機構の櫻井武先生は言います。
最高の睡眠の秘訣は「睡眠そのものにこだわりを持たないこと」だと。
そんな櫻井先生でも、1つだけアドバイスする「睡眠障害に陥らないコツ」があります。

また、日々、睡眠障害に悩む患者さんに向き合う睡眠専門医が、「自動的に寝つきがよくなる方法」と、「怖い睡眠時無呼吸を防止する方法」を教えてくれました。

きっと読んだその日から熟睡できますよ!

パート5
うつ・イライラ・不眠・対人恐怖症・統合失調症・ADHD・自閉症が改善!
集中力アップ!
医師・脳科学者が推奨「脳が生まれ変わる食事」

脳の健康は食事から。ここでは、脳にとってよい食事・悪い食事を紹介します。

食事を変えることで「集中できるようになった」「日中の眠気がなくなった」「対人恐怖がなくなった」「 子どもの多動が治まった」など、脳機能の改善を実感されているかたがたくさんいます。

実際に、『ゆほびか』編集部員も、医師の勧める「脳の栄養」を毎日摂取するようにしたところ、不眠や疲労が解消し、ストレスに強くなり、肌ツヤまでよくなりました。

パート6
体・脳・魂の邪気を祓う究極のツボ
「足裏の北斗七星ツボ」

気功では「気」をとても重要視しています。気とは、生命を維持するために必要なエネルギーであり、体の中と外を常に循環しているものです。

気には、「よい気」と「悪い気」があります。生命に必要なのは「よい気」です。

一方、「悪い気(邪気)」が体の中で滞ると、心身にさまざまな不調が現れます。

特に、頭に悪い気がたまると、感情や思考が乱れやすくなったり、ストレスが強まったりして、身体的にも深刻な害が生じやすくなります。現代医学的に言えば、脳疲労が蓄積している状態です。

気功では、頭にたまった悪い気は足の裏から出すのがいいとされています。
それが「足裏の2点ツボ」です。

さらに、脳疲労が取れるだけでなく、魂の邪気を祓って、運命までも好転させるツボが、足裏にはあります。それが「北斗七星ツボ」です。“究極のツボ”をご紹介します。

パート7
1万人の脳波解析から判明!
「男脳」と「女脳」でこんなに違うストレス対策

今感じている「ストレス」の度合い、
今見たもの、あるいは考えたものへの「興味」の度合い、
それに対する「好き嫌い度」、
今のあなたの「集中度」、そして「リラックス度」。
これらが1秒後にグラフになって表示される「感性アナライザ」という脳波を測定する機器を、慶應義塾大学准教授の満倉靖恵先生が開発しました。

この「感性アナライザ」で、数千人の脳波を調べていくうちに、男と女のストレスの対処法があれこれ違うことが判明しました。
例えば、

「なぜ、女はワーッと話し、男は話を聞いていないのか?」

「なぜ、女は買い物をするとスッキリするのに、男はそうではないのか?」

その答えを、脳波が雄弁に語ってくれます。

パート8
DaiGo「悲観脳」を「楽観脳」に変えると幸運になる

人間の脳には、「思考」をつかさどる領域とは別に、喜びや快楽、恐怖や不安など、「原始的な感情」をつかさどる領域があります。
なかでも、恐怖や不安を感じる脳の領域のほうが、過酷な環境や外敵の難を逃れ生き延びるためには、危険を知らせる警報装置として重要でした。
しかし、現代は、草原で天敵を気にしながら活動していた時代に比べると、はるかに生存に適した環境ですから、恐怖や不安に過敏になると、かえって生きにくくなってしまうのかもしれません。
メンタリストのDaiGoさんは、恐怖や不安を感じやすい「悲観脳」より、喜びや快楽を感じやすい「楽観脳」のほうが、幸せを感じやすいと言います。

では、どうすれば、「悲観脳」を「楽観脳」に変えられるのか。

最新の脳科学の研究から、具体的なテクニックを紹介します。



古来、類まれなるパワーによって、人々の平安な暮らしを守ってきた京都・清水寺の青龍。

『龍神の開運絵画』が人気のあいはら友子先生は、実は、
「清水寺の青龍様にお会いし、その姿を絵画にしたい」
「清水寺の青龍様の“どんなときも前進するエネルギー”を絵画に込めたい」
とずっと思い続けていたそうです。

そしてこの冬。
ついに、あいはら先生が、清水寺の青龍様に会うチャンスが訪れたのです――

青龍への“畏怖と感謝”の心をたいせつに、清水寺の門前町で生きてきた田中博武さんと、あいはら先生の特別対談から始まる本特集。

読めばきっと、“自分の生きるべき人生”をコツコツ前進し続ける力が得られるでしょう。

「清水寺の青龍」の開運絵画付録も、ぜひご活用ください。



「納豆スープ」とは、約1000年前にまとめられた日本最古の学書「医心方」に書かれていたレシピです。
「医心方」は悪用を恐れ、あえて難解な文字で記されていたため、近年までだれも読み解くことができませんでした。
この現代語訳が、古典医学研究家の槇佐知子先生によって6年前に完結し、今、世界の医学者から注目を浴びています。
イギリスのオックスフォード大学と日本の製薬会社が共同で、「医心方」によって新たな治療法を研究するプロジェクトを進めているほどなのです。
今月号では、先の槇先生や医師にも登場いただき、納豆スープの驚くべき効果について語っていただきました。
槇先生は、打撲によって顔にできたおバケみたいに見える大きなアザを、納豆スープにより短期で治しました。また、読者にも2週間試してもらい、さまざまな効果を実感していただいたのです。
寒い日が続きますが、納豆スープで心身の健康を保っていきましょう!



女性の体調を大きく作用する臓器が「子宮」。
鶏の卵くらいの小さな臓器なのですが、ここが冷えると生理痛や月経過多、不妊症などの直接子宮に関係する病気だけでなく、肩こり・腰痛・貧血・自律神経失調症など全身の不調の原因となります。

産婦人科医の駒形依子先生も子宮の冷えからくる重症生理痛に苦しんでいたそうですが、子宮を効果的に温める「おまたカイロ」を考案してから生理痛に苦しむことはなくなったとのこと。
そのおまたカイロのやり方のほか、医師たちがクリニックで勧めている「子宮の温め方」をご紹介します!