『ゆほびかGOLD』特集の読みどころ

「成功は90%が運」とは、名経営者にして、傑出した大成功者である松下幸之助さんの言葉です。幸之助さんは、面接で「あなたは運がいいと思いますか」という質問をし、「思わない」と回答した人を不採用にしたというエピソードが有名です。この話からも、幸之助さんが、運をことさら重要視していたかがわかります。
ビッグデータ解析の結果「運は実力のうちではなく、運こそ実力そのもの」と結論づけた研究者もいます。
人生で成功をつかむカギは、圧倒的に運やツキの力なわけです。

運やツキは、自分ではどうにもできないと思っているかたも多いかもしれませんが、実はそうではありません。運やツキは、毎日の習慣や行動を少し気をつけるだけで、簡単にコントロールすることができます。
成功者といわれる多くの専門家が、「運のいい人は、共通の特徴や習慣を持っている」と言います。
今回、経営者や心理学者、手相家、占術家、ベストセラー作家、世界的なヘアメイクアーティストなど、さまざまな分野で活躍している13人の成功者のかたがたにご登場いただき、自ら実践し勧めている思考や習慣、行動パターンを教えていただきました。

 また、占術家であり、カラーセラピストでもある太崎友詠先生の描き下ろしの大金運を引き寄せる「天命開花マンダラカード」の付録もついています。古代中国が発祥とされる陰陽五行思想に基づいて描かれたマンダラの図柄が、すべての人の金運をアップさせるのにパワーを発揮します。ぜひ、お手持ちのお財布に入れて金運を引き寄せましょう。

 今回紹介している手法は、どれも簡単に試せて、効果がお墨付きのものばかりです。ぜひ、早速実践して運とツキに恵まれるのを実感してください!

  

「運とツキに恵まれる!金運が超アップする!13の新習慣」

 
 

①ツキと金運を呼び込む「光の写真」
<解説>小玉泰子(こだま やすこ)
 「受けいれ 認め ゆるし 愛しています」という言葉を使ったコトダマメソッドまなゆい(愛結)創始者。光の写真家。まなゆいの本が出版予定。講演・講座ハワイツアーそのほか今後の活動の予定は、下記のまなゆい公式サイトへ。
■まなゆい公式サイト http://www.manayui.com

 

②手相芸人が教える「最強の金運ルール」
<解説>島田秀平(しまだ しゅうへい)
 1977年長野県生まれ。96年、お笑いコンビ「号泣」としてデビュー。2002年、仕事で知り合った「原宿の母」に弟子入り。芸人活動のかたわら手相の修行を積み、07年に「代々木の甥」を襲名する。1000人以上の芸能人の手相を鑑定し、ユーモアあふれる「島田流手相術」を完成。16年より大妻女子大学OMA講師に就任。手相占いのほか、パワースポット、都市伝説、怪談にも精通しており、テレビ・雑誌等で幅広く活躍中。おもな著書に、累計80万部を超えるベストセラー『島田秀平の手相占い』シリーズ(河出書房新社)、『島田秀平のスピリチュアル都市伝説』(学研プラス)、『島田秀平が3万人の手相を見てわかった!「強運」の鍛え方』(SB新書)などがある。
■公式ブログ http://lineblog.me/shimadashuhei/  

 

③強運者直伝「ツキを呼ぶ5大アクション」
<解説>横山信治(よこやま のぶはる)
 1982年、日本信販(株)(現三菱東京UFJニコス(株))入社。営業成績最下位から、全国NO.1営業マンに。当初4人でスタートした会社を、従業員250名、店舗数191店舗の上場会社へ成長させる。東証1部上場の金融グループにて役員、社長を経て、2014年4月独立。株式会社オフィス・フォー・ユー代表取締役過去2万人以上のビジネスパーソンと接し、3000人以上の採用面接に立ち会う中で経験を元に、講演、執筆活動を行う。最新刊『「運が良くなる人」と「運が悪くなる人」の習慣』(明日香出版)が好評。
■横山信治公式サイト http://noyokoya.info/  

 

④TAKAKO式「魔法のホクロメイク」
 <解説>TAKAKO(たかこ)
音楽業界、芸能界、スポーツ界、政界まで老若男女のヘアメイクを手がける世界的なアーチスト。松任谷由実、桑田佳祐、夏木マリ、安倍晋三氏などを担当してきた。30年、10万人以上のヘアメイクにたずさわり、最近では、ハリウッドセレブなど、海外の著名人にも高い支持を集めている。『TAKAKO THE BEAUTY BOOK』(創藝社)、『本当のあなたに出会える天使の言葉』(ワニブックス)など、著書も多数。
■TAKAKOブログ https://ameblo.jp/takako-ameblo/  

 

⑤宇宙にオーダーすると「金運が上がる法則」
<解説>小池 浩(こいけ ひろし)
 心理セラピスト、スピリチュアルカウンセラー、マインドコーチ、パワーストーンコーディネーター。13年前、念願のアパレルショップ経営のために負った借金が膨れ上がり、2000万円に。自己破産しか道がない状態に追い詰められたとき、宇宙とのつながりを思い出す。言葉の力を使って潜在意識を浄化し、宇宙に望みをオーダーし始めてから人生が激変。アパレルを撤退して始めたブレスレットショップが偶然、地元・仙台のテレビに取り上げられ、一躍人気店に。9年で借金を完済後、収入は増える一方。愛する妻と2人の娘に囲まれ幸せな毎日を過ごす。お客様に話していた宇宙のしくみや独自の願望達成法が口コミで話題となり、セミナーを開始。処女作『借金2000万円を抱えた僕にドS の宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ』(サンマーク出版)がベストセラーに。  

 

⑥4つのオーラを整える「気功イメージング」
<解説>清水義久(しみず よしひさ)
 
幼少より不思議な世界に憧れを持ち、その道を極めて来た能力開発のエキスパート。気功、古神道、神道、真言密教、陰陽道、仙道、道教、西洋魔術、レイキ、九星気学、断易、周易、タロット占い、西洋占星術、宿曜、占星術など幅広い分野に精通する。指導歴は30年を超え、総指導者数は1万名以上。豊富な知識を背景に心身のヒーリング術から開運法までを語り尽くすセミナーには定評があり、その道のプロも多数訪れるという。著書に『この素晴らしき「気」の世界』( 風雲舎・共著)、『願望成就を願うなら「出雲の神さま」にまかせなさい』(大和出版)などがある。
■清水義久先生の気功ヒーリングセミナー
https://www.yamato.tokyo.jp/  

 

⑦ツキと愛をもたらす「ありがとうの習慣」
<解説>竹田和平(たけだ わへい)
 1933年、愛知県生まれ。実業家、投資家。100社以上の上場企業の大株主として名を連ね、保有株の時価総額は100億円を超えていた。52年、「たまごボーロ」で有名な竹田製菓株式会社を設立。独自の旦那道を貫き、富を社会に還元。著書多数。2016年逝去。
<解説>のぶみ
1978年、東京都生まれ。99年、『ぼくとなべお』でデビューして以来、180冊以上の絵本を手がける。『ママがおばけになっちゃった』はシリーズ累計55万部の大ヒット。作詞、アニメ、ミュージカルなど多方面で活躍。
<解説>小林正観(こばやし せいかん)
著書は累計220万部を超え、『小林正観CDブック 神様を味方にする法則』(マキノ出版)も好評。2011年10月逝去。  

 

⑧幸福の花が咲く「大金運マンダラカード」
<解説>太崎友詠(おおさき ともえ)
 日本断易学会理事、崇詠會主宰。祖母と母親が占術家という家系に生まれ、幼い頃から祖母や母より占術の手ほどきを受ける。20代後半より東京、大阪の占術の大家に師事し、四柱推命、易占、姓名判断などの各種占術を本格的に学ぶ。以後、22年間の間に1万件以上の鑑定をしてきた。その間、応用心理学、各種カラーセラピストの資格も取得。占術家としての長年の鑑定経験と、カラーセラピストとしてのカウンセリング経験を活かし、それぞれの人が生まれもった「宿命」に寄り添い、その人本来の特質を強め、活かしていくことを助ける魔法のお守り「天命開花マンダラ」を創案。
■ブログ『星を詠むハーリー☆天命開花マンダラで開運』
http://ameblo.jp/beni8888  

 

⑨不運を退ける仙術家の直筆「手作り護符」
<解説>寿山(じゅざん)
 寿山仙療院院長。東洋美容協会理事長。大学時代からインドやアジア諸国を巡り、東洋哲学を学ぶ。バイオ化学分野で工学博士号を取得し、研究機関で半導体の研究をするかたわら、日本で早期からエリクソン催眠誘導メソッドを広めた。古くから伝わる古神道や、仙人が使う神仙術、真言密教を学び、試してほんとうに効果があった開運や招福方法、神仙術を美容に応用した方法論を、講習会を通じて伝えている。ブログにて毎日の開運言霊を発信中。
■寿山ブログ http://ameblo.jp/syofuku/  

 

⑩宇宙に応援される生き方「ぷあぷあ」
<解説>松久正(まつひさ ただし)
地球人進化クリエイター ドクタードルフィン、鎌倉ドクタードルフィン診療所院長。慶應義塾大学医学部卒、パーマーカイロプラクティック大学卒。日本整形外科学会認定整形外科専門医、日本医師会認定健康スポーツ医、米国公認ドクター オブ カイロプラクティック。現代医学とカイロプラクティックに量子科学を融合した新次元医療を開拓。『「首の後ろを押す」と病気が勝手に治りだす』(マキノ出版)ほか著書多数。最新刊、『高次元シリウスが伝えたい水晶(珪素)化する地球人の秘密』(ヒカルランド)がベストセラーに。  

 

⑪神道研究家イチ押し「最古の開運祝詞」
どうこう たけひさ
 1972年、北海道生まれ。ビジネスプロデューサーとして多くの企業や個人を成功に導いてきた。神道研究家としての顔も持ち、「神道入門」セミナー、伊勢神宮など神社参拝ツアーも主催。出雲大社教 教師でもある。著書に『壁を崩して橋を架ける 結果を出すリーダーがやっているたった1つのこと』(集英社)『メンタルパワー』(現代書林)など。
■道幸武久ウエブサイト
https://www.syokatu.com/  

 

⑫金運をチャージする「お財布専用布団」    

 

⑬究極の楽チンメソッド「何もしないワーク」
<解説>大木ゆきの(おおき)
 小学校教諭、コピーライターなどを経て独立。2009年、シフトスクールという連続プログラムを開講、たちまち人気スクールとなる。その後、ブログ「幸せって意外にカンタン!」を立ち上げ、こちらも大人気になり、アメーバの2部門で1位に。肩書きの「宇宙にお任せ」はモットーである。『神さま!がんばるのは嫌ですが、大成功する方法を教えてください!』(PHP研究所)など、著書多数。
■大木ゆきのブログ http://ameblo.jp/lifeshift/

 

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CD

世界遺産・熊野古道の魅力満載!
心身がすがすがしくなる美麗写真と録り下ろしの自然音

 現在、世界遺産に登録されている「道」は、3つしかありません。そのうちの1つが、今回の特集で紹介している「紀伊山地の霊場と参詣道」です。一般に、熊野古道の名称で広く知られているので、聞いたことがある人もいるでしょう。
 熊野古道は、熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)へと通じる参詣道の総称。紀伊路、中辺路、小辺路、大辺路、伊勢路の5つからなっています。熊野古道と熊野三山は、高野山、吉野大峯とともに、2004年7月、世界遺産に登録され、一気に注目されるようになりました。

 熊野古道は、最近パワースポット好きの女性の間で人気が高まっています。今回の特集を監修していただいた髙森玲子さんは、熊野古道を愛する女性の組織、「熊野古道女子部」の事務局長を務めています。熊野古道の歴史と伝承、そして尽きることのない魅力を丁寧に解説してくださいました。
 また、気鋭のフォトグラファー・井島健至さんによる美麗な写真を多数紹介しています。熊野の鼓動と空気感が誌面を通して伝わってくるはずです。

さらに、2017年5月中旬、聖地・熊野の自然音をこの特集のために録り下ろして、付録のCDに収録しました。ほかでは聴けないたいへん貴重な自然音です。
トラック①からトラック④まで順に聴くと、中辺路の順路に沿って、大鳥居のある大斎原までの道のりを疑似的に体験することができます。雑念や余計な感情はひとまず脇に置き、自分が今、熊野の地に立っているというイメージで、音を全身に浴びるようにして聴くとよいでしょう。

 眺めて、読んで、聴いて、熊野古道の魅力を余すところなく紹介した特集です。読後には、熊野古道に足を運びたくなること請け合いです。

<解説>髙森玲子(たかもり れいこ)
1969年、富山県生まれ。東京大学教養学部国際関係論分科を卒業後、出版社に勤務し、占いや精神世界ジャンルのヒット作を多く手がける。また聖地への旅を紹介するSpitravelシリーズの編者として、アメリカのセドナやハワイ、イスラエル、スリランカなど世界各地を取材。現在は東京と熊野、セドナのオフィスを行き来しながら、執筆や講演、旅のプロデュースなどを行っている。著書に『スペインサンティアゴ巡礼の道 聖地をめざす旅』(実業之日本社)、『熊野古道 巡礼の旅 よみがえりの聖地へ!』(説話社)など多数。和歌山県田辺市の協力を得て結成された「熊野古道女子部」の事務局長も務める。http://www.tb-kumano.jp/

<撮影>井島健至(いじま たけし)
1974年、福岡県生まれ。横浜市立大学国際文化学部を中退後、1999年に渡米。ニューヨークに在住し、写真家の故宮本敬文氏に師事。帰国後は、ライフワークとして「祈り」と「記憶」の痕跡をテーマに旅と撮影を続けている。2015年「懐かしき未来への旅in南砺」で第4回観光映像大賞特別賞を受賞。

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サイコパスの素質を持つ人は少なくない

本田健(以下、本田):今回のスペシャルゲストは、脳科学者の中野信子先生です。テレビで拝見し、著書もすべて読ませていただいていましたが、お会いしてものすごく素敵な方だと思いました。
中野信子(以下、中野)私のほうこそ、ずっと本を拝読しておもしろい方だと思っておりました。お目にかかれて光栄です。
本田:中野先生のユニークなところは、科学者でありながら、普通の人にわかりやすく本を書く才能をお持ちのところです。今回は、そのあたりの秘密や、ベストセラーとなっている「サイコパス」について、そして脳科学から見た「運」について、また、生い立ちについてもお話を伺ってみたいと思います。変な質問はしませんのでご安心ください(笑)。
中野:大丈夫です。変な質問でもOKです。
本田:中野先生の本はすべて興味津々で拝読しましたが、一番おもしろいと思ったのは、『サイコパス』です。私はあの本を、汗をだらだらかきながら読みました。作家とかセミナーをやっている人には、サイコパスの才能をもっていたり、その素質がある人が多いと思いました。
中野:いらっしゃるでしょうね。
本田:3分の1から半分ぐらいの人がサイコパスの素質をもっていると私は思います。
(続きは、誌面にて)

<解説>
中野信子(なかの のぶこ)

1975年生まれ。脳科学者。医学博士。東日本国際大学特任教授、横浜市立大学客員准教授。東京大学工学部卒業、同大学院医学系研究科脳神経医学専攻博士課程修了。2008年から10年まで、フランス国立研究所に勤務。『サイコパス』(幻冬舎新書)、『科学がつきとめた「運のいい人」』(サンマーク出版)、『あなたの脳のしつけ方』(青春出版)など著書多数。テレビ番組のコメンテーターとしても活躍中。

本田健(ほんだ けん)
作家。神戸市生まれ。「お金と幸せ」に関する講演、セミナー活動などを不定期に行う。お金に関するメルマガも発行。『ユダヤ人大富豪の教え』、『20 代にしておきたい17のこと』シリーズ(大和書房)、ムック『大好きなことをして人生を自由に生きる!』(マキノ出版)など著作シリーズは100 冊以上で累計700万部突破。最新刊『強運の法則』(PHP 研究所)も好評。幸せに豊かに生きる人を応援するライフワークスクールを全国で展開。

死を経験すると最高の癒しが得られる!
あの世を知ると現世ライフにも役立つ!

「あの世」ってどんな場所だと思いますか? 多くのかたは、この世はリアルで、あの世は夢の世界のように感じておられると思います。
 でも、実際は逆なのでは……?
『辛酸なめ子と寺井広樹の「あの世の歩き方」』(マキノ出版刊)という本のために取材を重ねた結果、そんなふうに思えてきました。
 実は、あの世にいるときのほうが、意識が拡大し、視野も広がり、冷静沈着で冴え渡るようなのです。現世では自分に自信が持てない人も、あの世では誰もが本当の自分になれて、輝くことができます。
 ここでご紹介するのは、あの世を見てしまった、あの世とこの世を行き来したなど、死を体験した先生方のお話です。実は、死の経験は最高の癒しであり、健康法であり、アンチエイジングでもあることがわかりました。このお話を通して、皆様にも、癒しと平安を得ていただけますように。(辛酸なめ子)


 私は昔から、霊的なものやあの世、天国といったテーマに強くひかれてきました。子どものころは故・丹波哲郎さんの「大霊界シリーズ」の本や映画を夢中で見たものです。
 今では怪談蒐集家・涙活プロデューサーとして活動していますが、「あの世ってどんなところなんだろう」というかねての疑問を解決するために、辛酸なめ子さんとのコラボで、あの世の専門家の皆さんに話をうかがうことができました。
 この取材を通じて、私のあの世に対する考え方は大きく変化しました。死に対して、ちょっと楽しみというか、あこがれに似た感覚さえ覚えるようになったのです。
 あの世の専門家の皆さんは、いわば「あの世ツアーのガイド」だといえます。そのお話の内容は、よりよいあの世ライフにはもちろん、現世を幸せに生きていくうえでも、きっと役立つものになるでしょう。
(寺井広樹)

<解説>辛酸なめ子(しんさんなめこ)
1974年、東京都生まれの埼玉県育ち。武蔵野美術大学短期大学部デザイン科グラフィックデザイン専攻卒業。学生時代からさまざまな方面での創作活動を行う。漫画家、コラムニストとして活躍中。近著は『大人のコミュニケーション術』(光文社新書)。

<解説>寺井広樹(てらいひろき)
怪談蒐集家、涙活プロデューサー。1980年、神戸市出身。同志社大学経済学部卒業。大学時代に事故物件に住んだ経験から霊感が強くなる。涙を流すことで心のデトックスを図る「涙活」を発案し、作家の志茂田景樹氏とともにグリーフケアの一環として「天国ポスト」を解説。『泣いてやせる!涙活ダイエット』(マキノ出版)など著書多数。

必要な額は?作り方は?
家計再生コンサルタントが老後資金の不安を払拭!

 最近、「老後破綻」や「下流老人」といった言葉が聞かれます。ほんの一昔、二昔前までは、まっとうに暮らしてさえいれば、老後はまず安泰だと考えられていました。でも、それはもう過去の話。特に今40~50代くらいのかたは、将来に対してさまざまな不安を覚えているかたが多いことでしょう。
 不安は現状を変える原動力ですから、必ずしもよくないこととはいえません。ですが、ただ漠然と不安を抱いたままでは、何も変わりません。そこで、まずはこの特集を、老後のお金について具体的に考え始めるきっかけにしてみませんか?
 そもそも、老後とは何歳からなのでしょうか。昔はサラリーマンの定年である60歳が目安でしたが、現在の60歳は、まだまだ働く年齢だといえます。総務省の調査では、65歳以上の就業者数も年々増え続けています。ただ、現時点では、定年後の再雇用も一区切りとなる65歳以降を老後ととらえていいでしょう。
 そして、老後に年金収入だけで家計を成り立たせるのは今後、ますます難しくなります。したがって、老後資金として、ある程度のお金を確保しておくのが目標になります。
 そのためにはどうすればいいのでしょうか。
「家計再生コンサルタント」として、現在まで1万人以上のかたの家計を診断し、再生させてきた横山光昭先生が、貧乏老後にならないためのポイントと、老後資金の必要額から具体的な作り方までを詳しくわかりやすく解説します。

<解説>横山光昭(よこやま みつあき)
家系再生コンサルタント。株式会社マイエフピー代表取締役社長。家計の借金・ローンを中心に、盲点を探りながら抜本的解決、確実な再生を目指す庶民派ファイナンシャルプランナー。テレビ・雑誌・講演など幅広い活動を行っている。『はじめての人のための3000円投資生活(アスコム)、『年収200万円からの貯金生活宣言』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)など著書多数。

人生を楽しむ日本一の達人が伝授する生き方のコツを
最新の講演から特別に紹介!

今回は、日本一の大実業家にして、数多くの成功哲学のベストセラーでも知られる斎藤一人さんが、2017年4月9日に行われた「愛弟子出陣式」の中で、お話しされたことを特別に掲載しています。お話の中で、一人さんは、「人生を楽しく、幸せに生きるためのコツ」を教えてくださいました。

 そのコツは、「自分に優しく、人に優しく」という生き方です。一人さんは、この順番が大事だとおっしゃいます。最初に、「自分に優しく」しなければいけないそうです。すなわち、優しいということがどういうことかわからないと、他人に優しくすることができないからだそうです。だから、まず、自分に優しくすることで、身をもって実感することがたいせつだとおっしゃいます。

 これ以外にも、心が軽くなる味わい深い教えが、たくさん紹介されていますから、ぜひ、お手にとってみてください。

 最後に、本誌の中から、心がフッと軽くなる斎藤一人さんのお話をご紹介しておきましょう。

「全力」は持てる力の7割、残り3割は遊びだよ
 大事なことは無理しない――なぜかと言うとね、成功ってね、無理しちゃダメなの。例えば、サラリーマンの人でも、70%以上の力を出して仕事しちゃダメなんです。悲壮感が漂ってくるから。
 だいたい、いちばん人間がうまくいくのはね、70の力なの。30は遊びなんです。だから、この30を持ってないとダメだよ。
 それから、無理というのは、道理が合ってないということなの。無理しちゃダメだよ。
(本誌より)

<解説>
斎藤一人(さいとう ひとり)

 健康食品・自然化粧品でおなじみの、銀座まるかん創設者。1993年以来、毎年、全国高額納税者番付(総合)10位以内にただ1人連続ランクインし、2003年には累積納税額で日本一になる。土地売却や株式公開などによる高額納税者が多い中、納税額はすべて事業所得によるものという異色の存在として注目される。『世界一ものスゴい成功法則』『女性のための「逆ギレ」のすすめ』『斎藤一人 お金に嫌われない大成功の仕組み』『斎藤一人 父の愛、母の愛』(マキノ出版刊)など、ベストセラー多数。

<解説>
舛岡はなゑ(ますおか はなえ)

東京都江戸川区生まれ。喫茶店「十夢想家」で斎藤一人さんと出会い、事業家に転身。現在は人の心を癒す〝癒しの講演家〟としても精力的に活動。「舛岡はなゑ 癒しの講演会」に大絶賛の嵐。また、一人さんの開運人相学をベースにした「美開運メイク」を考案、一人さんの美しくなって開運する教えの実践版を伝えている。「癒しの講演会」、「斎藤一人 生成発展塾~舛岡はなゑスクール」、「美開運メイク」へのお問い合わせは、オフィスはなゑ(TEL03-5879-4925)まで。ブログ(http://ameblo.jp/tsuki-4978)、美開運メイクのHP(http://bikaiun.com)でも情報を提供中。最新刊『人にもお金にも愛される美開運メイク』(マキノ出版刊)が大好評発売中。

メイクのおかげで自分を取り戻せた!

舛岡はなゑさんの連載が第3回です。メイクの技術はもちろん、前向きで幸せな生き方や考え方まで身につきます!今回は、がんばるのをやめたら本来の自分を取り戻せたという看護師さんのお話です。

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