美肌水の成分が入った肌にやさしいせっけんを作ろう!
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はやりましたよね、せっけん作り。 |
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今井先生と編集部H嬢が作ったせっけん。
一時期、マキノ出版内のせっけんは
すべてH嬢が作成したものでまかなわれていました。
一時期、マキノ出版内のせっけんは
すべてH嬢が作成したものでまかなわれていました。
■用意するもの
| オルトケイ酸ソーダ | … | 25グラム | (または苛性ソーダ14グラム) |
| 食用油の廃油 | … | 100グラム | |
| 尿素 | … | 小さじ1 | (5ミリリットル) |
| 水道水 | … | 50ミリリットル | |
| ペットボトルの空き容器 | … | ||
| ろうと | … | ||
| せっけんを固める型 | (ペットボトルでそのまま固めてもよい) | ||
※水に溶けたアルカリは劇物になるので、作業は必ずゴム手袋をして行ってください。
■手 順
| 1 | ペットボトルの空き容器に水道水、オルトケイ酸ソーダ(または苛性ソーダ)、尿素の順で材料を入れ、ふたをキッチリしめます。 |
| 2 | オルトケイ酸ソーダと尿素が水道水に溶けるまで、ペットボトルを上下左右に振ります。
アルカリによって尿素の一部が分解されアンモニアが生じるため、少し異臭がすることがありますが、心配いりません。
アルカリの水溶液を長く放置するとペット樹脂が劣化し、ボトルが破壊されるおそれがありますので、注意してください。 |
| 3 | 2に、食用油の廃油を加えます。 |
| 4 | 再びふたをキッチリしめたペットボトルを、30秒振ってから30秒休みます。この作業を5〜6回繰り返してください(合計5分くらいかかります)。 その後、15〜30分ほどおくと、ペットボトルの中の液体がどろっとしてきます。 せっけん生地が油と分離していないことを確かめましょう。 |
| 5 | せっけん生地がどろっとしてきたら、型に流して固めます。
せっけん作りに慣れないうちは、石けん生地と油が分離してしまったら再度振ることができるよう、ペットボトルでそのまま固めてしまったほうがよいでしょう。 |
| 6 | せっけん生地が固まったら、そのまま1日置きます。その後、容器から取り出し、さらに1〜2日風通しのよいところに置いて乾燥させれば出来上がりです。 |
オルトケイ酸ソーダは、薬局などで500グラム当たり500〜900円ほどで市販されています。 手に入らない場合には、薬局で取り寄せてもらうか、通販などで入手しましょう。

