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ガン、肝硬変、リウマチ、潰瘍性大腸炎、狭心症にも効いた! 

今ある病気が自力で治りだす食事

済陽高穂(三愛病院医学研究所所長・西台クリニック院長) 著

発売日: 2010年06月15日
本体価格: 1500円+税
判型: 四六判
ISBN: 978-8376-7131-2

話題のガンの食事療法がさまざまな病気にも有効なことが臨床の最前線で次々と判明した! 慢性肝炎・肝硬変、リウマチ、潰瘍性大腸炎といった難病からメタボリックシンドロームのような生活習慣病にまで効くメカニズムと、具体的な食事法を詳細に解説。病気を治す野菜・果物ジュース1週間レシピ、食事で病気を克服した体験者の手記も満載した「済陽式食事療法」の集大成。「食」が病気をつくる、「食」が病気を治す!

はじめに

 ガンの治療や予防を目的として、この食事療法を用いていたところ、併発する病気まで改善する人が続出してきたのです。そのなかには、肝硬変や関節リウマチなど、現代の医療では治療が困難とされる病気もあります。いわゆるメタボリックシンドロームなども含まれます。また、ガンとは関係なく食事療法をすすめた少数例で卓効が認められているものに、難病とされる潰瘍性大腸炎があります。

著者プロフィール

済陽高穂(三愛病院医学研究所所長・西台クリニック院長)
1970年、千葉大学医学部卒業後、東京女子医科大学消化器病センターに入局。73年、国際外科学会交換研修員として米国テキサス大学外科教室(J.C.トンプソン教授)に留学し、消化管ホルモンについて研究。帰国後、東京女子医科大学助教授。94年、都立荏原病院外科部長。2003年、都立大塚病院副院長。06年、千葉大学医学部臨床教授を兼任。08年、三愛病院医学研究所所長。トワーム小江戸病院院長。同年11月より西台クリニック院長。明朝末期に中国から渡来し、九州・都城の島津氏に仕えた薬師を先祖に持つ。

目次

序 章 難病が自力で治り始めた
第1章 外科医が「食」に目覚めるまで
第2章 「食」が体をつくる
第3章 今ある病気が自力で治りだす食事
第4章 食とともに変えたい日常生活
第5章 食事で病気を克服した体験者の手記

 

全国の書店のほか、下記オンライン書店でも取り扱っています。





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