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人工知能がもたらす8つの未来予想図 

AIが人類を支配する日

前野隆司(慶應義塾大学大学院教授) 著

発売日: 2018年11月16日
本体価格: 1400円+税
判型: 46判
ISBN: 978-4-8376-7288-3

来るAI時代に何が起こり、何が起こらないのか?
「単純労働がなくなる」「専門職もなくなる」「日本が負け続ける」「格差が拡大する」「忙しさが加速する」「ヒトが一番でなくなる」「永遠に生きねばならない」「人類が滅亡する」……風聞の真偽にロボット工学者が独自の視点で切り込んだ話題の一冊。

はじめに

 来るべきAI時代、何が起こりそうであり、何が起こりそうにないのか。大変動の時代に、私たちはどうふるまえばよいか。AIにより、社会と生活が大きく変わっていくとき、私たちはどうすれば幸福になれるのか。それが本書の主要テーマです。 

著者プロフィール

前野隆司(慶應義塾大学大学院教授)
山口県生まれ。東京工業大学理工学研究科機械工学専攻修士課程修了後、キヤノン株式会社でカメラの研究職に従事したのち、慶應義塾大学教授に転ずる。博士(工学)。ロボット工学に関連して、人工知能の問題を追いかける途上で、人間の意識に関する仮説「受動意識仮説」を見出す。ヒューマンインターフェイス、ロボット、教育、地域社会、ビジネス、幸福な人生、平和な世界のデザインまで、さまざまなシステムデザイン・マネジメント研究を行っている。現在、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授。

目次

第1章 AIがもたらす8つの恐ろしい未来 
第2章 ディープラーニングのどこがすごいのか 〜AIとロボットと私〜
第3章 われ思う、しかしわれなし 〜受動意識仮設とAI〜
第4章 心のあるロボットの造り方 〜ヒトとゾンビとAI〜 
第5章 なぜ日本は負け続けるのか 〜イノベーションとAI〜
第6章 経営学×幸福学 〜幸福学とAI〜
第7章 死ぬとはどういうことか 〜死とAI〜
第8章 AIがもたらす8つの明るい未来
終 章 全体調和型の社会をめざして 〜森とAI〜

全国の書店のほか、下記オンライン書店でも取り扱っています。




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