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91歳の生涯で3万回以上の辻説法を行った「伝説の右翼」 

愛の右翼 赤尾 敏

赤尾由美(株式会社アカオアルミ代表取締役会長) 著

発売日: 2018年04月17日
本体価格: 1200円+税
判型: 46判
ISBN: 978-4-8376-7272-2

「日本の国体とは愛なり、慈悲なり」----大日本愛国党初代総裁・赤尾敏。彼の過激な言動の根底には常に「愛」があった。その姿を幼いころから間近で見ていた姪が、波乱に満ちた生涯を克明に綴った話題の一冊。
高須クリニック院長の高須克弥氏も「先生は僕の心の師。いま赤尾敏を知ること、それは日本人の心を取り戻す契機となる」と大絶賛!

はじめに

 伯父は戦時中、衆議院議員でしたが、戦争に負けてGHQの占領政策が進むなか、昭和20年12月に、ある委員会で、次のように発言しました。「日本の国体とは愛なり、慈悲なり。イエスに通じ、釈迦の道と一つのものである」。この発言の半年後、伯父は公職追放になりました。

著者プロフィール

赤尾由美(株式会社アカオアルミ代表取締役会長)
1円用円形など、日本品質の製品を作り続けるアカオアルミ株式会社の代表取締役会長。元衆議院議員、大日本愛国党初代総裁を務め、日本を代表する保守政治家としていまなお高い人気を誇る赤尾敏の姪。著書に『民進党(笑)。』(ワニブックス)、共著書に『国防女子が行く』(ビジネス社)がある。一人の国民として、また経営者として“日本人らしさ”を大切にしている。

目次

第1章 数寄屋橋のドン・キホーテ
第2章 ユートピアを求めて
第3章 日の丸社会主義への目覚め
第4章 戦火の中で
第5章 戦後の右翼
第6章 七生報国
第7章 反グローバルの思想
第8章 国体とは愛なり

全国の書店のほか、下記オンライン書店でも取り扱っています。