ホーム > 書籍・ムック > 辛酸なめ子と寺井広樹の「あの世の歩き方」

検索
書籍のみ 雑誌のみ





詳細

漫画とリポートでめぐる「死後の世界」 

辛酸なめ子と寺井広樹の「あの世の歩き方」

辛酸なめ子(漫画家・コラムニスト) 著
寺井広樹(怪談蒐集家・涙活プロデューサー) 著

発売日: 2017年03月15日
本体価格: 1400円+税
判型: 46判
ISBN: 978-4-8376-7253-1

 人は死んだらどうなるのか? 死後の世界とはどんなところなのか? 人気漫画家と怪談蒐集家のコンビが、あの世のスペシャリスト12人を訪ねて完成させた「死んでも困らない究極のガイドブック」。
5度の臨死体験で神様に「また来たの?」あきれられたニューヨークの自然療法医、地獄を見たのではなく地獄に住んでいた不食の弁護士、クンダリーニの光によって人の寿命を適中させる奇跡の気功師、過去生や中間生を自由に行き来するセドナのヒーラ−、生まれ変わり現象や過去生記憶を学術研究する大学教授……すてきな天国ライフを送る秘訣を漫画とリポートで大公開!

はじめに

 取材を進めるうちに、死生観にはそれぞれの人生が現れるということに改めて気づかされました。臨死体験や退行催眠で死を経験した先生方は、そのことでどこか吹っ切れて、エネルギーが精妙に、ポジティブになられたように感じます。死を疑似体験することは、最高の癒しであり、健康法でもあり、アンチエイジングでもあるのです。

著者プロフィール

辛酸なめ子(漫画家・コラムニスト)
1974年、東京都生まれの埼玉県育ち。武蔵野美術大学短期大学部デザイン科グラフィックデザイン専攻卒業。学生時代からさまざまな方面での創作活動を行う。漫画家、コラムニストとして活躍中。近著は『大人のコミュニケーション術』(光文社新書)。

目次

第1章 図らずも「あの世」を見てしまった人たち
第2章 「あの世」と「この世」を自在に行き来する人たち
第3章 「あの世」のあくなき探求者たち

全国の書店のほか、下記オンライン書店でも取り扱っています。




関連書籍

神と人をつなぐ宇宙の大法則

詳しく見る

こっちの世界、あっちの世界

詳しく見る

人は死なない。では、どうする?

詳しく見る