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元東大病院医師と元裁判官が語る「生」と「死」 

こっちの世界、あっちの世界

矢作直樹、稲葉耶季(共著)

発売日: 2016年04月22日
本体価格: 1400円+税
判型: 46版
ISBN: 978-4-8376-7234-0

 ベストセラー『人は死なない』で一躍時の人となった矢作直樹医師。そして、『食べない、死なない、争わない』で不食ブームの先駆けとなった稲葉耶季元裁判官。この異能の2人による初の対談本が誕生! 異色の経歴と独自の世界観を持つ2人が、生、死、魂、肉体、神、医療、日本といったテーマのもと、ときには深く、ときには激しく、本音で論じ尽くす。見えない世界とつながるには? 聖徳太子は高次元とつながっていたのか? 量子論のメッセージとは? レインボーチルドレンとは? そして、神様がつくった安全装置とは? その答えがここにある。

はじめに

 矢作先生と私は、人の本質にかかわる根本的な部分では共通の考えをもっていますが、意見や感覚の違う部分も多々あり、このさい、そういった違いを明らかにすることも、対談としては面白いだろうと思い、遠慮なく質問やお話をさせていただきました。
 それだけに、よくある同調に終始する対談本ではなく、読み応えのある本になったと自負しています。お読みいただければ、人の体や私たちの住む世界の真理が会話の中から浮き上がってきて、自然に飲み込めるのではないかと思います。本書が、そんな理解のお役に立てれば幸いです。

著者プロフィール

矢作直樹、稲葉耶季(共著)
矢作直樹
1956年、神奈川県生まれ。81年、金沢大学医学部卒業。82年、富山医科薬科大学助手。83年、国立循環器病センターレジデント。同センター外科系集中治療科医師、医長をへて、99年、東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻教授兼工学部精密機械工学科教授。2001年より東京大学大学院医学系研究科救急医学分野教授および医学部附属病院救急部・集中治療部部長。16年3月、同大学を任期満了退官。主な著書に『人は死なない』(バジリコ)、『天皇』(扶桑社)、『人は死なない。では、どうする?』『ありのままで生きる』『こっちの世界、あっちの世界』(いずれも共著、マキノ出版)など多数。

稲葉耶季
1942年、東京都生まれ。67年、東京大学経済学部経済学科卒業。69年、同大学同学部経営学科を卒業し、東京都庁に就職。77年、司法研修所をへて静岡地方裁判所判事補となり、以後、名古屋、群馬などに勤務。93年、那覇地方裁判所判事。97年、横浜地方裁判所判事。同年、インド北部に「ヒマラヤ稲葉学校」を設立。99年、琉球大学法文学部教授。2006年、那覇簡易裁判所判事。09年、名護簡易裁判所判事。12年、定年退官。13年11月、臨済宗の僧侶となる。14年1月、弁護士登録。同年9月、インド・ラジギールで修行。15年1月よりインド・ナグプール仏教大学設立アドバイザーとして活動中。

目次

第1章 「見えない世界」の力
第2章 信じる・疑う・考える・感じる
第3章 日本における医療の現況と未来
第4章 わが国の形
第5章 生きている限り学びは続く

全国の書店のほか、下記オンライン書店でも取り扱っています。




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