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蘇る健康法

小林弘幸

発売日: 2014年05月15日
本体価格: 1350円+税
ISBN: 978-4-8376-7211-1

医師・小林弘幸が50代半ばを迎え会得した「細胞が蘇る健康法」を初公開。自律神経を味方につけて体を整えれば、心のありようも変わり始める。「昔はよかった」なんて、勘違い。成熟した若さを手に入れて、ゆっくり、美しく、年を重ねる極意。

はじめに

多くの人にとって、肉体の若返りとは究極の夢の一つです。
どんな人でも、30代、40代、50代――と年を重ねるごとに、その肉体は変化していきます。
10代、20代の頃と比べれば、筋力や体力は低下し、髪には白いものが目立ち始めます。視力なども衰えていくかもしれません。
そんなとき、たとえば医学の力によって、10代、20代の自分の肉体に戻れたとしたら――、それはまるでSFの世界が現実になったような、あるいはお伽噺のアラジンの魔法のランプを手にしたような、まさに夢のようにすばらしい医学の進歩であり、人類の進化です。
一方で、「肉体の若返り」だけでは、20年前の自分を超えるには何か足りないのではないか。年を重ねるごとに若い頃の自分を超えるためには、また、その人生を輝かしい「レジェンド」に変えるためには不十分ではないかとも、私は思うのです。
 たとえ医学の進歩によって肉体の若さを取り戻したとしても、そこに年を重ねたからこその成長・成熟がなければ、その若さは、上辺だけのもの――。20年前の自分を超えるどころか、若い世代の勢いには、とうてい負けてしまうでしょう。
(本書より抜粋)

著者プロフィール

小林弘幸
小林弘幸(こばやし・ひろゆき)
順天堂大学医学部教授。1960年、埼玉県生まれ。1987年、順天堂大学医学部卒業。1992年、順天堂大学大学院医学研究科博士課程を修了。その後、ロンドン大学付属英国王立小児病院外科、トリニティ大学付属医学研修センター、アイルランド国立病院外科での勤務を経て、順天堂大学小児外科講師・助教授を歴任。その後、現職に至る。外科、移植外科、免疫、臓器、神経、水、スポーツ飲料、栄養などに関する研究をし、近年は交感神経と副交感神経について力を入れる。現在、自律神経研究の第一人者として、数多くのトップアスリートやアーティスト、文化人へのコンディショニング、パフォーマンス向上指導にも携わっている。日本体育協会公認スポーツドクター。

目次

■STEP1 確実にいいことは悩むことなく取り入れる
〜早起きは三文の徳〜
■STEP2 いいとわかっていてもやっていなかったことを今から始める
〜思い立ったが吉日〜
■STEP3 感性の衰えに歯止めをかける 
〜「一日一善」〜  
■STEP4 創造力・想像力に磨きをかける
〜「青葉は目の薬」〜
■STEP5 感謝・感動を忘れずに生きる
〜「人間万事塞翁が馬」〜

全国の書店のほか、下記オンライン書店でも取り扱っています。




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