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ボケは脳の病気ではない

だから防げる、治せる

竹内孝仁(国際医療福祉大学大学院教授) 著

発売日: 2014年02月14日
本体価格: 1300円+税
ISBN: 978-4-8376-7204-3

・脳トレでボケは防げない。
・ボケの症状はほとんど治る。
・ボケを治したいなら、医者にかかるな!
<認知症の予防・治療法が根本から変わる>

厚生労働省の調査によれば、65歳以上の高齢者のうち、
認知症の人は推計15%で、約462万人にのぼります。
認知症になる可能性のある軽度認知症の高齢者は約400万人。
つまり、65歳以上の人の4人に1人が、
認知症とその予備軍になる計算です。
しかし現状では、治す薬も医師もありません。
そんな絶望的な状況ですが、著者の開発した簡単な方法で、
認知症が続々と治っています。
もう、認知症を怖がる必要はありません。

著者プロフィール

竹内孝仁(国際医療福祉大学大学院教授)
国際医療福祉大学大学院教授。医学博士。
1941年、東京都生まれ。日本医科大学卒業。東京医科歯科大学助教授、日本医科大学教授を経て、2004年より現職。1973年から特別養護老人ホームにかかわり、オムツ外し運動、胃ろう外し運動などを展開。80年代から在宅高齢者のケア全般にかかわる。日本ケアマネジメント学会副理事長、NPO法人パワーリハビリテーション研究会理事長、自立支援介護学会会長など、多数の委員などを兼任。
著書に、『水をたくさん飲めば、ボケは寄りつかない』(講談社 α新書)、『認知症ケア』『おむつを外し尿失禁を改善する』(ともに筒井書房)、監修した本に『介護の生理学』(秀和システム)、田原総一朗氏との共著に『認知症は水で治る!』(ポプラ社)などがある。

目次

第1章 医師も認知症をわかっていない
第2章 認知症を予防する4つの心得
第3章 認知症を治すタイプ分けと改善例
第4章 「ピンピンコロリ」のための最期の作法

全国の書店のほか、下記オンライン書店でも取り扱っています。




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