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専門医が教えるセルフケア&トレーニング 

「野球ひじ」を治す・防ぐ・鍛える

山本智章(新潟リハビリテーション病院院長) 著

発売日: 2013年07月13日
本体価格: 1300円+税
判型: A5判
ISBN: 978-4-8376-7197-8

野球少年が最も発症しやすく最も重症しやすい「野球ひじ」。そのセルフチェック法、柔軟性を高めるストレッチから、正しい投球フォーム、ケガをしにくい体をつくるエクササイズまでを専門医がイラストでわかりやすく紹介。書き込みのできる「野球ひじコンディショニングノート」付き。選手はもとより、保護者、指導者、そして医療従事者にとっても必読の一冊。

はじめに

 本書は、小学生から中学生にかけての時期にとくに多く、重症化すると高校生や大学生になっても後遺症が残る危険のある「野球ひじ」をテーマにしています。野球ひじとはどのようなものなのか、その予防法や野球ひじにならないための体づくりなど、配布した野球手帳の内容をより詳しく紹介しています。また、ただ読むだけではなく、実際に使ってもらえる本にするため、巻末に綴じ込み付録として、野球手帳をモデルにしたの記入ページをつけています。

著者プロフィール

山本智章(新潟リハビリテーション病院院長)
1959年、長野市生まれ。76年、長野県屋代高校入学と同時に野球班に所属。79年、新潟大学医学部入学。準硬式野球部に入部。85年、新潟大学整形外科入局。93年、米国ユタ大学骨代謝研究室。2001年、新潟リハビリテーション病院整形外科勤務。10年、同病院院長。日本体育協会公認スポーツドクター、新潟アルビレックスベースボールクラブチームドクター、新潟市野球連盟副会長、新潟市少年硬式野球連盟医事顧問、野球障害ケア新潟ネットワーク代表。

目次

第1章 いま、なぜ野球ひじなのか
第2章 野球ひじの治療法とセルフケア
第3章 正しい投球フォームと野球ひじを防ぐトレーニング
第4章 いま私たちにできること
綴じ込み付録「野球ひじコンディショニングノート」

全国の書店のほか、下記オンライン書店でも取り扱っています。




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