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「いつも生きづらさを感じている人」への処方箋 

私は発達障害のある心療内科医

星野仁彦(ロマリンダクリニック心療内科医師・福島県立医科大学神経精神科講師) 著

発売日: 2013年02月15日
本体価格: 1333円+税
判型: 46版
ISBN: 978-4-8376-7188-6

自身が発達障害の一つであるADHD(注意欠陥・多動性障害)であることを公表している心療内科医が、その生い立ちからを初めて赤裸々に語った! 「機能不全家族」の中で育ち、さまざまな軋轢に悩みながらも、生活の工夫と周囲のサポートにより、同じ障害を持つ人たちを診療する側にいたるまでの過程を克明に活写。発達障害者として生きるためのヒントがつまった一冊。

はじめに

・いつも落ち着きがなく、ソワソワしている
・あと先考えずに思いつきで行動する
・期限が守れず、仕事がたまる
・場の空気が読めず、人の話が聞けない

「これは・・・」
 自分で書いた論文を読み返しながら、頭の中で、パズルのピースがピタッとはまるような感じがしました。
「自分のことじゃないか」
 発達障害を専門にしている私自身が、実はADHDという発達障害だったのだと、診断を下した瞬間でした。

著者プロフィール

星野仁彦(ロマリンダクリニック心療内科医師・福島県立医科大学神経精神科講師)
1973年、福島県立医科大学卒業、神経精神科入局。79年、医学博士。84〜85年、米国エール大学児童精神科留学。93年よりロマリンダクリニック心療内科勤務。2001年、福島県立医科大学神経精神科助教授。03年、福島学院大学福祉学部教授。06年、福島学院大学大学院附属心理臨床相談センター所長。1990年に大腸ガンを発症し、切除手術を受けるが、7ヵ月後に再発(肝転移)。ガンの食事療法「ゲルソン療法」を簡略化した「星野式ゲルソン療法」を考案・実践し、克服した経験を持つ。また、自らが発達障害の一つであるADHD(注意欠陥・多動性障害)であることを公表している。主な著書に『ガンと闘う医師のゲルソン療法』『「ガンが食事で治る」という事実』(後者は共著。いずれもマキノ出版)、『発達障害に気づかない大人たち』(祥伝社)などがある。

目次

第1章 「ちょっと困った人」
第2章 発達障害の本当の姿を知る
第3章 発達障害がある人の生活の工夫と周囲のサポート
第4章 発達障害者として、心療内科医として

全国の書店のほか、下記オンライン書店でも取り扱っています。




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