ホーム > 書籍・ムック > 「もっと時計を見る」と健康になる

検索
書籍のみ 雑誌のみ




詳細

「もっと時計を見る」と健康になる

大塚邦明(東京女子医科大学教授)

発売日: 2012年11月15日
本体価格: 1333円+税
ISBN: 978-4-8376-7183-1

 水はいつ飲むべきか? 塩分をとっても血圧が上がらない時間帯は? ウオーキングに最適なのは朝? それとも夕方? 
 今話題の「時間医学」研究の第一人者であり、現役の内科医師である著者が、「病気の予防・改善」にポイントを当てた生活習慣の極意を紹介。
 「いつやるか」で体が変わり、寿命が延びる! 目からウロコが落ちる最新情報満載の1冊。
 

はじめに

 昔から、「早寝早起き」や「規則正しい生活」は健康の要といわれてきました。体内時計や生体リズムに関する研究が進み、それが単なるいい伝えではなく、科学的に根拠のある事実だったと証明されてきています。
 生体リズムを維持することで、病気を未然に防いだり、改善したりすることもできると考えられています。それを医学的に研究し、治療に応用することを目的とした学問分野を「時間医学」といいます。最近、ガンをはじめ、さまざまな病気への応用が始まり、注目が集まっているのです。

著者プロフィール

大塚邦明(東京女子医科大学教授)
 東京女子医科大学東医療センター病院長。同大学内科教授。1948年、愛媛県生まれ。72年、九州大学医学部卒業後、九州大学温泉治療学研究所助手、高知医科大学老年病学教室助手を経て、98年より東京女子医科大学東医療センター内科教授。医学博士。日本循環器学会認定循環器専門医。時間医学・老年医学が専門。
 著書に『時間医学とヤヌス医学』(メデイカルレビュー)、『狭心症・心筋梗塞・高血圧・脳卒中:解明された発病のカギ、宇宙と体内時計の関係』(保健同人社)、『病気にならないための時間医学』(ミシマ社)、『100歳を可能にする時間医学 老化と寿命の謎を解く』(NTT出版)、『体内時計の謎に迫る』(技術評論社)などがある。

目次

第1章 健康は「体内時計」の正確さで決まる
第2章 健康をつくる時間「朝」の過ごし方
第3章 病気を防ぐ時間「夜」の過ごし方
第4章 「いつやるか」で効き目や効果が変わる
第5章 この「スケジュール」が長寿を実現

全国の書店のほか、下記オンライン書店でも取り扱っています。




関連書籍

『屋久島 癒しの清流音CDブック』

詳しく見る

脳にいい5つの習慣

右脳の血流がへると危ない!

詳しく見る