ホーム > 書籍・ムック > 人は感動するたびに健康になる

検索
書籍のみ 雑誌のみ





詳細

世界有数の心臓外科医が明かす人体の摂理 

人は感動するたびに健康になる

南和友(ドイツ・ボッフム大学永代教授) 著

発売日: 2012年11月15日
本体価格: 1300円+税
判型: 46版
ISBN: 978-4-8376-7182-4

心臓外科の世界的権威が、約40年にわたる臨床経験から発見した人体の摂理をわかりやすく解説。鳥肌が立つほどの感動を体験すると、交感神経の働きが高まり、健康になるばかりか、充実した人生を送ることができると、話題沸騰。吉田沙保里選手も「私が大舞台で緊張しない理由がわかりました」と絶賛。

はじめに

 みなさんは、「ストレス=交感神経」ととらえ、交感神経は心身によくないものと思っていないでしょうか。そして、副交感神経の働きをよくすることばかりに目が向いていないでしょうか。
 交感神経は決して悪役ではありません。私たちが仕事やスポーツ、芸術など、人生のあらゆる部分で能力を発揮し、高めることができるのは、交感神経が働くからです。感動するのも、交感神経の働きによります。そして、心身の活力を高め、健康を維持し、病気を予防するために、交感神経は非常に重要な役割をになっているのです。    

著者プロフィール

南和友(ドイツ・ボッフム大学永代教授)
1946年、大阪府生まれ。京都府立医科大学医学部在学中にドイツに1年間留学。74年、同大学卒業。76年、ドイツ国費留学生としてデュッセルドルフ大学病院に留学し、医学博士号、外科専門医、胸部・心臓・血管外科専門医を取得。胸部・心臓・血管外科のスタッフ(講師)に任命され、数多くの手術にあたる。84年、バードユーンハウゼン市に新設された州立の糖尿・心臓病センターに主任外科医として赴任し、年間心臓手術症例数6000例の世界一の施設に立ち上げる。2004年、日本人心臓外科医として初のボッフム大学永代教授に任命される。05年、日本に帰国し、日本大学医学部教授。10年より北関東循環器病院院長。

目次

第1章 充実した人生を送るために必要なこと
第2章 感動が交感神経を成長させる
第3章 交感神経の働きを高める生活
第4章 交感神経と副交感神経の協奏
第5章 交感神経の甘えや暴走を防ぐ
第6章 交感神経を鍛えると人生が充実

全国の書店のほか、下記オンライン書店でも取り扱っています。




関連書籍

蘇る健康法

詳しく見る

『屋久島 癒しの清流音CDブック』

詳しく見る

だれもが幸せになるハワイの言葉「ホ・オポノポノ」

詳しく見る

「ありがとうを言う」と超健康になる

詳しく見る