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膵臓・食道・胃・大腸・肺・前立腺・卵巣・乳ガン……奇跡の症例 

晩期ガンから生還した15人の食事

済陽高穂(三愛病院医学研究所所長・西台クリニック院長) 著

発売日: 2012年01月16日
本体価格: 1400円+税
判型: A5判
ISBN: 978-4-8376-7172-5

「余命八ヵ月」「手術は不可能」「手の施しようがない」……晩期ガンに見舞われ絶望の淵にいた人たちを救ったのは食事だった! 医学界が注目する「済陽式ガンの食事療法」のすべてを、奇跡の15症例とともにくわしく解説した、著者初の症例集。実践レシピもカラーで紹介。

はじめに

 ガン医療の主流になかなか受け入れられない食事療法の可能性を示すため、私はいわば一例報告を積み重ねてきました。私自身、患者さんの治療経過をまとめた一例報告に、驚愕したり、うなったりすることの連続でした。
 確かに、都合よく作られた一例報告が、いわゆる“ガンビジネス”に利用されている現状もあるでしょう。しかし、真摯に語られる患者さん個々の体験報告には、何にも代えがたい重みがあります。それらを並べると、一つ一つは個人的な経験でも、ガン医療にかかわる普遍的な事実が、圧倒的な迫力で迫ってきます。本書によって、それを感じ取っていただけたら幸いです。

著者プロフィール

済陽高穂(三愛病院医学研究所所長・西台クリニック院長)
1970年、千葉大学医学部卒業後、東京女子医科大学消化器病センターに入局。73年、国際外科学会交換研修員として米国テキサス大学外科教室(J.C.トンプソン教授)に留学し、消化管ホルモンについて研究。帰国後、東京女子医科大学助教授。94年、都立荏原病院外科部長。2003年、都立大塚病院副院長。06年、千葉大学医学部臨床教授を兼任。08年、三愛病院医学研究所所長。トワーム小江戸病院院長。同年11月より西台クリニック院長。明朝末期に中国から渡来し、九州・都城の島津氏に仕えた薬師を先祖に持つ。

目次

第1章 奇跡の回復症例が続々
第2章 晩期ガンから生還した八人の詳細手記
口 絵 済陽式ガンの食事療法 実践レシピ
第3章 ガンを生む要因と「済陽式ガンの食事療法」

全国の書店のほか、下記オンライン書店でも取り扱っています。




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