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瞑想で脳の「帯状回」が大きくなる! 

脳が鋭くなる「考えない」トレーニング

うつ、パニック、不眠も怖くない!

篠浦伸禎
本田唯識

発売日: 2011年11月15日
本体価格: 1400円+税
ISBN: 978-4-8376-7169-5

思考を鎮めて頭を休ませることが脳の活性化につながると、最新の脳科学で判明。30分の考えないトレーニング(=瞑想)でストレスに負けない脳になる! うつやを不眠症を撃退しボケも予防する新しい脳の活性法が登場。深い瞑想に誘う「瞑想誘導CD」つき!

はじめに

 瞑想とは、人に本質的に備わっている強さにアクセスできるきわめて有効な手段です。
 今、日本は大きな転換期にあり、物質的、精神的にも社会が大きく変わろうとしています。このようなときだからこそ、私たちは環境に振り回されない強い自分であることが求められているのではないでしょうか。本書のタイトルともなっている「脳が鋭くなる」という言葉は、こういった強さを指したものでもあります。
 本書では、脳の働きを改善、向上させるための瞑想についてお話ししていきます。脳外科医である篠浦伸禎先生のご協力を得て、より科学的な角度から瞑想を検証していただくこともできました。本書で、瞑想の新しい側面をご紹介できればと思います。
 日々の瞑想が、みなさんのお役に立てればと切に願うものです。
(本田唯識 本文より抜粋)

 瞑想は、自我にあたる脳を活性化すると私は考えています。本書の体験談にもあるように、自我の脳が活性化すると動物脳がコントロールされ、パニック障害やうつ病の改善につながります。これは瞑想による大きな福音であるといえます。そして、精神疾患をもつかたのみならず、一般の人にとっても、瞑想をすることは大きな意味があるでしょう。
 瞑想のもつ脳の改善作用が証明されつつある今、アメリカでは、神経疾患や高血圧などの治療に、瞑想を積極的に取り入れるようにもなっています。精神や脳の病気の治療法として、瞑想をもっと積極的に活用すべき時期にきていると私は感じています。
(篠浦伸禎 本文より抜粋、要約)

著者プロフィール

篠浦伸禎
篠浦 伸禎(しのうら のぶさだ)

1958年生まれ。東京大学医学部卒業後、富士脳障害研究所、東京大学医学部附属病院、茨城県立中央病院、都立荏原病院、国立国際医療センターにて脳神経外科医として勤務する。1992年、東京大学医学部の医学博士を取得。同年、シンシナティ大学分子生物学部に留学。帰国後、国立国際医療センターなどで脳神経外科医として勤務。2000年より都立駒込病院脳神経外科医長として活躍し、2009年より同病院脳神経外科部長。脳の覚醒下手術ではトップクラスの実績を誇る。著書に『人に向かわず天に向かえ』(小学館)、『脳は論語が好きだった』(致知出版社)がある。

目次

脳が鋭くなる「考えない」トレーニング 目次

はじめに
付録CDの内容について

第1章 「瞑想」は脳を鍛えるトレーニング
第2章 脳科学から見た「瞑想」の効果
第3章 さあ、「瞑想」を始めましょう
第4章 瞑想の効果を高める「気づき」の力
第5章 「瞑想」で心身が、人生が変わった5人の体験記

おわりに

参考文献

全国の書店のほか、下記オンライン書店でも取り扱っています。




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