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身体で考える。〜不安な時代を乗り切る知恵

内田樹著
成瀬雅春著

発売日: 2011年06月15日
本体価格: 1400円+税
ISBN: 978-4-8376-7159-6

■街場の身体論
 くじけない心と身体をつくる!
 思想家にして武道家のウチダ先生と
 「ヨーガ行者の王」による、
 今を生き抜く英知が詰まった対談集!

■ 身体で考えられる人は、
 周囲の動きや誤った情報に惑わせられることなく、
 自分のなかで鳴る危険信号を聞くことができるんです。
 周囲が『ただちに被害は出ない』
『東京は安全だ』と言っても、
 そうした言葉に惑わされずに身体が鳴らす危険信号を聞き、
 すぐに行動できるわけです――成瀬雅春

■ 不思議なもので、
 自分が幸福になるために何をすればいいのかと考えると、
 どうしたらいいかよくわからないんですけれど、
 周りのみんなが幸福になるために何をすればいいのかは
 すごくハッキリと見えてくるんです――内田 樹

■目次
 まえがき――地殻変動的な潮目の変わり目のときに(内田)
 第1章 人は空に浮かべるほど無限の可能性を持つ
 第2章 歩行は人間性の根本を担う
 第3章 ヨーガも武道も自分を知るためにある
 第4章 先行き不透明な時代を生き抜く胆力
 第5章 大震災後を生き抜く「身体の声」の聴き方
 あとがき――真実を見通す力をつける(成瀬)

著者プロフィール

内田樹
思想家。武道家(合気道6段)。
凱風館館長。多田塾甲南合気道会師範。
1950年、東京生まれ。東京大学文学部仏文科卒業。
東京都立大学(現・首都大学東京)大学院博士課程中退。
東京都立大学人文科助手を経て、
神戸女学院大学文学部総合文化学科教授を2011年3月まで勤める。
専門はフランス現代思想、武道論、教育論。
2007年『私家版・ユダヤ文化論』(文春新書)で第6回小林秀雄賞、
『日本辺境論』(新潮新書)で新書大賞2010大賞、
2011年に第3回伊丹十三賞を受賞。
『武道的思考』(筑摩選書)、『現代霊性論』(講談社)、
『邪悪なものの鎮め方』(バジリコ)など著書多数。

内田 樹の研究室 http://blog.tatsuru.com/
ツイッター http://twitter.com/levinassien

全国の書店のほか、下記オンライン書店でも取り扱っています。




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