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済陽式ガンの食事療法vs星野式ゲルソン療法 

「ガンが食事で治る」という事実

済陽高穂(三愛病院医学研究所所長・西台クリニック院長) 著
星野仁彦(福島学院大学福祉心理学部教授) 著

発売日: 2010年12月15日
本体価格: 1400円+税
判型: A5判
ISBN: 978-4-8376-7145-9

ともにガンの食事療法を考案し、有効率63.7%の治療成績を誇る医師と、5年生存率0%の危機から生還した医師による対談集。ガンの食事療法の意味と本質、ガン医療における位置づけ、両者で食い違う部分の解釈、ガンの患者さんとその家族が知っておきたいノウハウまでを本音でとことん語り合った! ゲルソン療法の創始者マックス・ゲルソンの孫でゲルソン協会の理事でもあるハワード・ストラウス氏との特別対談や最新の症例も満載した渾身の一冊。

はじめに

 対談中は、食事療法にかかわる並々ならぬ思いを抱く二人だけに、ふだんは表に出にくいガン医療にかかわる本音が次々に飛び出しました。対談形式の本は、一般にページ数に比べて中身が希薄になりがちですが、本書には中身がぎっしりつまっていると自負しています。理論だけでなく、今すぐ患者さんやご家族に役立つノウハウもたっぷり語ったつもりです。

著者プロフィール

済陽高穂(三愛病院医学研究所所長・西台クリニック院長)
1970年、千葉大学医学部卒業後、東京女子医科大学消化器病センターに入局。73年、国際外科学会交換研修員として米国テキサス大学外科教室(J.C.トンプソン教授)に留学し、消化管ホルモンについて研究。帰国後、東京女子医科大学助教授。94年、都立荏原病院外科部長。2003年、都立大塚病院副院長。06年、千葉大学医学部臨床教授を兼任。08年、三愛病院医学研究所所長。トワーム小江戸病院院長。同年11月より西台クリニック院長。明朝末期に中国から渡来し、九州・都城の島津氏に仕えた薬師を先祖に持つ。

目次

第1章 対談「ガンを食事で治す」
第2章 済陽式ガンの食事療法とは
第3章 星野式ゲルソン療法とは
コラム 済陽高穂×ハワード・ストラウス特別対談

全国の書店のほか、下記オンライン書店でも取り扱っています。




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