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脳が大きくなる! 血流がふえる! 

脳にいい5つの習慣

右脳の血流がへると危ない!

篠浦伸禎

発売日: 2010年08月23日
本体価格: 1333円+税
判型: 四六判並製
ISBN: 978-4-8376-7136-7

脳の構造が変わる! 脳が若返る! 血流がふえる!
最先端の脳外科医が実践する「薬よりも効いた!」脳を活性化する5つの習慣を紹介。

「ニンニク油の摂取」―脳の細かな血液循環をよくする習慣
「瞑想」―情報を遮断して脳を大きくする習慣
「運動」―左右の脳のバランスを整える習慣 
「コーヒー」―消化器から脳の活性化を促す習慣
「人間学」―脳をいくつになっても若返らせる学びの習慣

はじめに

本書では、脳機能を活性化させる5つの方法を述べます。

これらの方法はいずれも、
・脳の病気の治療に役立つ
・長い歴史で淘汰(とうた)され生き残ったものである
・現代の脳科学でも効果が証明されつつある
・体験した多くの人たちが効果を実感している
・私自身も体験して効果を実感している
・超人的な努力や高価なものは必要でない といった特徴があります。

自分に合った方法を見つけ、それを習慣化することができれば、
脳の活性化にプラスになることは間違いないと確信しています。

著者プロフィール

篠浦伸禎
篠浦 伸禎(しのうら のぶさだ)

1958年生まれ。東京大学医学部卒業後、富士脳障害研究所、東京大学医学部附属病院、茨城県立中央病院、都立荏原病院、国立国際医療センターにて脳神経外科医として勤務する。1992年、東京大学医学部の医学博士を取得。同年、シンシナティ大学分子生物学部に留学。帰国後、国立国際医療センターなどで脳神経外科医として勤務。2000年より都立駒込病院脳神経外科医長として活躍し、2009年より同病院脳神経外科部長。脳の覚醒下手術ではトップクラスの実績を誇る。著書に『人に向かわず天に向かえ』(小学館)、『脳は論語が好きだった』(致知出版社)がある。

目次

はじめに

第1章 覚醒下手術で見えてきた脳の働き

第2章 「ニンニク油の摂取」―脳の細かな血液循環をよくする習慣

第3章 「瞑想」―情報を遮断して脳を大きくする習慣

第4章 「運動」―左右の脳のバランスを整える習慣

第5章「コーヒー」―消化器から脳の活性化を促す習慣

第6章 「人間学」―脳をいくつになっても若返らせる学びの習慣

おわりに

全国の書店のほか、下記オンライン書店でも取り扱っています。




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