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内海 聡の大ウソ医学にだまされない極意

内海 聡の医学不要論DVD付録 100分

内海聡著

発売日: 2016年11月02日
本体価格: 1000円+税
ISBN: 978-4-8376-6407-9

著者の内科医・内海 聡は、かつて『精神科医は今日も、やりたい放題』『医学不要論』(ともに三五館)で医学の実態を暴露し、世に大衝撃を与えました。彼はその後、医学問題だけでなく、食や放射能、政治など、多岐に渡って精力的に情報を発信。現在(2016年10月)、Facebookの人気ユーザーランキングで7位にランクされる、日本で最も注目されている医師です。
 本書は、そんな内海 聡が、医学や社会の大ウソを厳選してまとめた初のムック。薬やワクチン、検査、基準値、輸血、食品、放射能などに、どのような危険なウソが隠されているのか、絵やグラフを豊富に使い、誰にでもわかるように解説しました。特別付録のDVDには、2016年8月に開催した「内海 聡の患者の方のための集中研修」の講義内容をたっぷり100分ほど収録。内海 聡の非凡な独自の視点が、堪能できるはずです。

著者プロフィール

内海聡
Tokyo DD Clinic院長。内科医。
1974年、兵庫県生まれ。筑波大学医学専門群卒業。東京女子医科大学附属東洋医学研究所研究員、東京警察病院消化器内科医、牛久東洋医学クリニック院長を経て、2013年から現職。NPO法人薬害研究センター理事長。著書に、『精神科は今日も、やりたい放題』、『医学不要論』(ともに三五館)、『99%の人が知らないこの世界の秘密』(イースト・プレス)などがある。

目次

第1章:薬のウソ 
・向精神薬は禁断症状を起こす麻薬や覚せい剤と同じだ!
・整形外科でよく使われる睡眠薬や安定剤も実は怖い向精神薬
・糖尿病の合併症を防ぐための治療で重症の低血糖発作を起こす!
・アトピーに使われるステロイドが人体にさまざまな弊害を招く
・猛毒サリンや農薬と同じ作用機序を持つ認知症薬の正体
・インフルエンザやカゼの薬は治りを悪くする不要で危険な薬

第2章:ワクチンのウソ
・ワクチンでインフルエンザを防げるなんて幻想にすぎない!
・副作用の頻発でも中止にならない子宮頸ガンワクチン
・風疹、はしかの予防に盛んに勧める危険なワクチン!
・消滅したはずのポリオを新たに発症させる有害なワクチン
・ワクチンの中身・接種数と死亡率・ワクチンと医原病

第3章 社会毒仝渋緝造離Ε宗
・真の原因も知らずにアレルギー性疾患は治せない!
・アレルギー性疾患やガンなど、現代病を招く社会毒に要注意!

第4章:社会毒⊃品のウソ
・砂糖や人工甘味料は化学物質!糖尿病、肥満、うつを誘発する
・毒だらけの食品から抜け出すにはまず調味料にこだわれ!
・「心筋梗塞の発症を30%高める」と危険視されるトランス脂肪酸
・サラダ油のとりすぎが炎症を起こし、かゆみやぜんそくを招く
・健康のために牛乳を飲む!これは洗脳された日本の常識
・行列のできる駅弁のなかにも危険な食品添加物がズラリ!
・ガンを招き環境も破壊!農薬まみれの怖い国・日本!
・アレルギーや腫瘍を招く!不自然な食品=遺伝子組み換え作物

第5章:社会毒フッ素、電磁波、放射能のウソ
・虫歯予防に歯科医が勧めるフッ素はガンなどを招く猛毒
・生活用品にあふれる経皮毒がアトピーや婦人病を引き起こす
・めまい、頭痛からガンまで招く現代に蔓延する電磁波!
・放射線被曝に、これ以下なら安全という量はない!

第6章:検査・基準値のウソ 
・胃ガン発見率の高くないバリウム検査が胃ガンを増やす
・血圧やコレステロールは基準値を信じて服薬すると危険

第7章:輸血のウソ
・医師も遺族も気づいていないが輸血で患者は殺されている!
・血液製剤は感染症の起爆剤で輸血は危険な発ガン療法だ!
・輸血の害を意識する欧米では無輸血医療が進歩!

全国の書店のほか、下記オンライン書店でも取り扱っています。




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