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白澤卓二教授の朝りんごダイエット

白澤卓二(順天堂大学大学院・加齢制御医学講座教授) 著
奥田政行(「アル・ケッチァーノ」オーナーシェフ) 著

発売日: 2013年12月16日
本体価格: 743円+税
ISBN: 978-4-8376-6294-5

■やせる! 病気が防げる! 長生きできる!
 栄養バランスが整い、自然にやせる!
 便秘、動脈硬化、糖尿病、高血圧、脂質異常症も撃退!
 カリスマシェフが考案した
 おいしいりんごジュースとりんご料理を初公開。

■白澤卓二教授の調査によれば、
 100歳を超えて健康で人生を謳歌している方々の体重には、
 ある傾向があることがわかった。
 彼ら・彼女らは、20歳のころから今に至るまで、
 ほとんど体重の増減がない。
 つまり、健康長寿の方々は極端なダイエットの経験などなく、
 食習慣の大きな変遷もないのだ。

■ダイエットは、突き詰めれば食習慣であり、生き方だ。
 楽しく自然体でできる健康的な方法でなければ続かない。
 健康長寿の方々が無意識のうちに実践されていたように、
 普段の生活に溶け込むような方法しか、成功しないともいえる。

■白澤教授が考案した朝りんごダイエットは、
 体にナチュラルに馴染むものだ。
 よくある単品食のダイエットのように、
 リンゴばかりを毎日食べ続けるような不健康なものではない。
 朝食をリンゴか、リンゴジュースに置き換えるだけでいいのだ。

■欧米では昔から、
「1日1個のリンゴは医者を遠ざける」
 ということわざがあるほど、
 リンゴは健康効果の高い食べ物だ。
 このリンゴの健康効果を存分に利用すれば、
 スリムな体と健康長寿を手に入れることができるだろう。

著者プロフィール

白澤卓二(順天堂大学大学院・加齢制御医学講座教授)
順天堂大学大学院医学研究科・加齢制御医学講座教授。日本抗加齢医学会理事。
1958年、神奈川県生まれ。1982年、千葉大学医学部を卒業後、東京都老人総合研究所分子病理部門研究員、老化ゲノムバイオマーカー研究チームリーダーなどを経て、2007年より現職。専門は、寿命制御遺伝子の分子遺伝学、アルツハイマー病の分子生物学、アスリートの遺伝子研究。テレビや雑誌、書籍などでの老化防止対策のわかりやすい解説には定評がある。
著書に、『100歳まで長寿美人』(中央公論社)、『白米中毒』(アスペクト)、『100歳までぼけない101の方法』(文春新書)、共著に『白澤卓二教授の100歳までボケない! 太らない! 朝のジュース&スープ』『100歳までボケずに歩ける「脳トレ」ボール体操』(ともにマキノ出版)など多数。
HP  http://www.shirasawa-acl.net

全国の書店のほか、下記オンライン書店でも取り扱っています。




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