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100歳までボケずに歩ける「脳トレ」ボール体操

白澤卓二(順天堂大学医学部教授) 著
武田淳也(スポーツ・栄養クリニック院長) 著

発売日: 2012年10月15日
本体価格: 1000円+税
ISBN: 978-4-8376-6236-5

■足腰の衰えは「筋トレ」でなく「脳トレ」で防げ!
 腰痛・肩こり・ひざ痛も解消!
 美姿勢、美歩行がその場で実現!
 <「脳トレボール」付き>

はじめに

■脳こそが体の若々しさを保つカギ

 いつまでも寝たきりにならず、高齢になっても元気に、
 引き締まった体で人生を過ごしたい。
 だれもがそう願うことでしょう。
 その願いをかなえる手助けができればと、
 私はこれまでに健康な100歳以上の高齢者、
 いわゆる「百寿者」の研究を続けてきました。
 元気に活動している百寿者は、
 100歳以上の人口(約4万7000人)
 の1〜2割です。それ以外の方々は、
 残念ながら寝たきりで
 体を自由に動かせない状態にあります。

 100歳になっても、
 若いころのように足や腕がすっと上がり、
 歩き方もしっかりしている方に共通しているのは、
 食事のバランスに気をつけていることはもちろん、
 何より脳が若々しく、
 適度な運動をしていることが挙げられます。
 本書で紹介する脳トレボール体操は、
 「ピラティス」をベースとし、
 体操(エクササイズ)でありながら
 完全な「脳トレ」(脳のトレーニング)です。
 脳トレだからこそ、いつまでもボケず、
 寝たきりにならない体を作ることができるのです。

 高齢になり、足腰が弱ってくると、
 筋力トレーニングを始める方がいます。
 しかし、これはまったくの誤りです。
 脳が体をコントロールする力が弱まるために、
 足腰が弱ったように感じてくるのです。
 まず、体ではなく、脳を鍛えないことには意味がありません。
 そうした意味では、本書の体操は、
 40代以上の男女であれば、
 だれにとっても必須のものといえるでしょう。

 本書のエクササイズは、
 ボケ予防対策としても強力ですし、
 いつまでも強い足腰を保つためにも効果的です。
 また、インナーマッスル(深層筋)を鍛えるため、
 余分な脂肪が落ち、体が引き締まってくるので
 ダイエットにも適しているといえるでしょう。
 さあ、今日からあなたも
 脳トレボール体操を始めてください。
 無理をせず、継続することが大切です。

 ――白澤卓二

著者プロフィール

白澤卓二(順天堂大学医学部教授)
順天堂大学大学院医学研究科・加齢制御医学講座教授。日本抗加齢医学会理事。
1958年、神奈川県生まれ。1982年、千葉大学医学部を卒業後、東京都老人総合研究所分子病理部門研究員、老化ゲノムバイオマーカー研究チームリーダーなどを経て、2007年より現職。専門は、寿命制御遺伝子の分子遺伝学、アルツハイマー病の分子生物学、アスリートの遺伝子研究。テレビや雑誌、書籍などでの老化防止対策のわかりやすい解説には定評がある。
著書に、『100歳まで長寿美人』(中央公論社)、『白米中毒』(アスペクト)、『100歳までぼけない101の方法』(文春新書)、共著に『白澤卓二教授の100歳までボケない! 太らない! 朝のジュース&スープ』『100歳までボケずに歩ける「脳トレ」ボール体操』(ともにマキノ出版)など多数。
HP  http://www.shirasawa-acl.net

全国の書店のほか、下記オンライン書店でも取り扱っています。




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