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体が勝手にやせる食べ方

第2の脳「腸」が肥満を止めるレシピ145

辨野義己(理化学研究所特別招聘研究員・農学博士) 監修

発売日: 2012年09月13日
本体価格: 880円+税
ISBN: 978-4-8376-6231-0

■腸内細菌が太りやすさを決めていた。
 腸を整えれば、やせる、美肌になる、免疫力も高まる!
 腸内研究の第一人者も10圓笋擦董10歳若返った!
 【あなたの「腸年齢」がわかるチェックテスト付き】
 体と腸が元気になるおいしいレシピが満載

■やせる人、太る人の違いとは?
 同じ量・同じエネルギ−(カロリー)のものを食べていても、
 やせる人もいれば、太る人もいます。
 これまでの科学ではこのなぞについて、
 人による運動量の違いや体質などというだけで、
 決定的な答えを出せませんでした。
 最近の研究によって、このなぞは解明されつつあります。
 そのカギを握っているのが、「腸内細菌」なのです。

 腸内細菌のバランスによって、
 人はやせたり、太ったりすることがわかってきました。
 そして、腸内細菌のバランスを良好に保つだけでも、
 肥満対策に有効に働くのです。

 しかし、食の欧米化によって、
 多くの人の腸内細菌のバランスは荒れている状態です。
 そのことが肥満はもとより、
 大腸ガンをはじめとするさまざまな病気を増加させています。
 私の調査では、実年齢に比べ、腸の年齢が20歳以上も
 年を取っているという人はざらにいました。

 ライフスタイル、特に食事に気をつけることによって、
 腸内細菌のバランスは保たれ、
 体重は適正なものに変化していきます。
 腸の年齢も若返り、
 免疫力(病気に対する抵抗力)は確実に高まります。

 私自身、腸内細菌のバランスを保つ食事に変えたところ、
 1年間で10キロの減量に成功しました。
 ひどい花粉症もなくなり、
 見た目も10歳以上若返ったと人からいわれます。

 何歳からでも遅くはありません。
 食物繊維の多い食事やヨーグルトが、
 スリムで健康な体を作ってくれます。
 さあ、ページをめくり、
 体が勝手にやせる食べ方を覚えていきましょう。

著者プロフィール

辨野義己(理化学研究所特別招聘研究員・農学博士)
1948年、大阪府生まれ。酪農学園大学獣医学科卒業。独立行政法人理化学研究所イノベーション推進センター辨野特別研究室 特別招聘研究員。専門は、腸内環境学、微生物分類学。腸内細菌と病気の関係を研究し、DNA解析により多数の腸内細菌を発見。ビフィズス菌・乳酸菌の健康効果を訴えている。また、「うんち博士」としてマスコミで広く取り上げられ、全国での講演活動も多い。
著書に、『大便通』(幻冬舎新書)、『大便力』(朝日新書)、『整腸力』(かんき出版)、『一生医者いらずの菌活のはじめ方』(マイナビ)、監修した本に『体が勝手にやせる食べ方』(マキノ出版)など多数。

全国の書店のほか、下記オンライン書店でも取り扱っています。




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