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皆さんは、「陶彩画」の実物をご覧になったことがあるでしょうか? 「観音の絵」は、陶彩画家である草場一壽先生が、有田焼の技法を使って陶器の上に作り出したものなのです。 佐賀や東京の草場先生のギャラリーをはじめ、全国各地で開催されている個展では、感動のあまり動けなくなってしまう人が続出。観音の絵は、老若男女を問わず、幅広いファンから熱狂的な支持を受けており、草場先生のホームページは、1ヵ月に30万ものアクセスがあるというから驚きです。この知る人ぞ知る軌跡の輝きは、「絵から後光が射している」「きれいな波動を感じる」「心の目と耳を開き執着から解放される」と絶賛の声が続々と寄せられているのです! そこで、満を持してお届けするのがこの『幸せを呼ぶ観音の絵』のムックです。あまりにも美しすぎる観音の絵切り取り付録がなんと5枚もついているだけでなく、「陶彩画の立体感を存分に味わってもらいたい」と草場先生が自らプロデュースした特製DVD、さらに、「運命が変わる!仕事も恋愛も急好転!『花音カード占い』」の切り取り付録まで付いた、内容盛りだくさんで超お買い得なムックです! 巻頭では、草場先生と旧知の俳優・榎木孝明さんとのスペシャル対談を収録しているほか、あの矢山利彦先生や五日市剛先生も登場します!
草場一壽(陶彩画家)
陶彩画家。1987年、佐賀県・有田にて、新しい表現法「陶彩画」の模索と研究を始める。1990年、絵付けと焼成を幾度となくくり返しながら色を出す、新技法を確立。1991年、工房今心を開く。 博多全日空ホテルにて初の個展。1992年、仏教美術の原点を探してインドへ遊学。その後、国際工芸美術展、世界EXPO世界炎の博覧会、アジア工芸展などへの出品を果たす。また、作品『大調和』をモンゴル大統領やダライ・ラマ法王14世に献上。現在も日本各地で精力的に個展を開催している。
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