ピンクの紙「夢」実現術とは、都内の人気ヒーリングサロンの院長が、自ら実践、提唱する開運術です。 やり方は簡単。約1ヵ月に一度やってくる「新月」の日に、「ピンクの紙」に願いごとを書くだけ。
西洋占星術の世界では、新月は、あらゆる物事を一度リセットし、再スタートをするのに最も適した日だ、といわれています。
一方、脳科学の世界では、ピンクという色には、期待感や満足感を高める作用がある、といわれています。期待感が高まると、脳の下垂体(ホルモンの司令器官)から、チロトピンという「期待ホルモン」が分泌され、目標に向かって自然と行動するようになる、という効果があるのです。
したがって、「新月の日に、ピンクの紙に願いごとを書く」という行為は、神秘的な「再スタート効果」と、脳科学に裏打ちされた「運命の好転効果」との相乗効果で、夢実現の精度が何十倍も高くなるのです。
健康雑誌『安心』で、ピンクの紙「夢」実現術を初めて特集をしたのが、2008年12月。発売直後から、「もっと詳しく教えてほしい」「次の新月はいつなのか」といった、読者からの反響が非常にありました。その後、実際に試してみて効果のあった読者の体験手記を中心に、3回にわたって特集。それらをベースに、大幅に加筆・修正をしたものが、本書です。
新月と同様に、約1ヵ月に一度やってくる「満月」の日に、「自分にとって不要なものを紙に書いて、捨てる」という「満月の浄化」も、読者には人気です。
ぜひ、手にとってあなたの夢を実現させてください!
遠藤真里佳(スピリチュアルクリエイター)
ヒーリングサロン日月院代表。日本アロマテラピー協会認定アロテラピーアドバイザー。さいたま市主催「子育て支援セミナー」講師。エンジェル・スター認定「エンジェルヒーリング」セラピスト(ドリーン・バーチュー博士公認ATP)。東京都三鷹市在住。夫と子供1人、愛猫と暮らす。
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