ホーム > 書籍・ムック > 医師がすすめる最高の食事「マクロビオティック」

検索
書籍のみ 雑誌のみ




詳細

腎臓病、糖尿病から痛風、アトピー、うつまで撃退! 

医師がすすめる最高の食事「マクロビオティック」

島村善行
島村はる代

発売日: 2008年12月02日
本体価格: 800円+税
判型: B5版
ISBN: 978-4-8376-6139-9

現役の医師が臨床に取り入れ、驚異的な成果をあげているマクロビオティック(穀物菜食)の完全レシピ。糖尿病、高血圧、腎臓病、肝臓病、アトピー性皮膚炎、不眠、めまい、肥満、うつ、ぜんそく、痛風、便秘に効く主菜・副菜・主食・汁物をカラー写真とともにくわしく紹介。おいしい玄米ごはんの炊き方、コンブだし・シイタケだしのとり方からマクロビオティックで病気を克服した体験者の手記までを満載した実用性抜群のムック。

はじめに

 私は消化器ガンを専門とする外科医として35年以上、命の瀬戸際での医療を続けてきました。そのような体験から、今後はとくい「食」による体質改善を目的とする予防医学こそが重要になると考え、2001年に島村トータル・ケア・クリニックを立ち上げました。(中略)
 指導の根幹になっているのは、「マクロビオティック」(穀物菜食)という食養生法です。マクロビオティックは、日本人の体に最も適した伝統食です。私は、マクロビオティックこそが、飽食と偏食の海におぼれた日本人の救世主になると確信しています。

著者プロフィール

島村善行
1946年、高知県生まれ。72年、京都府立医科大学卒業。卒業後は消化器外科で主にガンの治療に取り組む。77年から3年間、国立がんセンター外科レジデント。以来、肝臓、胆道、膵臓ガンを中心とした消化器ガンを専門とする。80年、国立療養所松戸病院外科医長。国立病院で初の緩和病棟(ホスピス病棟)が設置される。「対がん10か年戦略」肝臓ガン治療の主任研究員として約10年間、研究を統轄。92年、国立がんセンター東病院外科医長。93年、千葉西総合病院代表、院長。このころより、在宅ホスピス、医療講演を精力的に行う。2001年、島村トータル・ケア・クリニックを開院。院長・理事長となり全人的治療に取り組む。

目次

はじめに
第1章 12の病気・症状に効くマクロビオティック完全レシピ
第2章 なぜマクロビオティックで病気が治るのか
第3章 マクロビオティックで病気が治った! 体験レポート

全国の書店のほか、下記オンライン書店でも取り扱っています。




関連書籍

今ある病気が自力で治りだす食事

詳しく見る

今あるガンが消えていく食事〈実践レシピ集〉

詳しく見る

今あるガンが消えていく食事

詳しく見る

医師がすすめる「野菜スープ」ダイエット

内臓脂肪が消えて高血圧、アトピー、ぜんそくも大改善!

詳しく見る