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腸の冷えを取ると病気は勝手に治る

松生恒夫(松生クリニック院長) 著

発売日: 2019年01月17日
本体価格: 1300円+税
ISBN: 978-4-8376-1335-0

★「腸の冷え」はこんなに怖い!
・自律神経が乱れる
・免疫力が低下する
・太りやすい体質になる
・疲れやすくなる
★「腸の冷え」は便秘、下痢、ガス腹から花粉症、不眠、糖尿病、ガンまで招く!

日本人の腸は冷えている!

4万人以上の腸を内視鏡で見てきた専門医が、
腸のトラブルだけでなく全身の不調も招く
「腸冷え」の怖さに警鐘を鳴らすとともに、日常生活で行える、
科学的に検証された「腸の温め法」
(腸を温めるチョイ足し食材、ドリンクメニュー、特選食材、
栄養成分、腸を温める生活習慣……etc.)を厳選して紹介!
特に本書では、話題の「甘酒」の温め効果を初公開!
「腸冷え度」のチェックリストも収録

はじめに

 腸冷えの怖さは、腸トラブルを招くことだけではありません。
 消化・吸収を担当する小腸、不要物を排泄する大腸は、「体づくり」「健康づくり」の基盤です。その腸の働きが衰えると、体力の低下や疲労倦怠感などが現れやすくなります。
 また、腸冷えと自律神経の関係も見逃せません。詳しくは本文で述べますが、腸冷えが慢性化すると、あらゆる生体活動をコントロールしている自律神経のバランスが乱れ、不眠やイライラ、不安感、うつ症状なども生じやすくなるのです。
 さらに、腸壁には、腸管免疫と呼ばれる免疫機構(主に小腸に存在)、つまり、細菌やウイルス、ガン細胞といった異物から体を守るしくみがあります。ですから、腸冷えがあると、免疫力の低下も招く可能性があります。
 腸は体の代謝の要でもあります。ですから、腸冷えを放置したままでは、ダイエットしても腹部膨満が解消できなかったり、太りやすく、やせにくい体質が改善できなかったりします。
 本書は、大腸の専門医という立場から、腸冷えの怖さを広くお伝えするとともに、その撃退法を紹介する本です。日常生活のなかで、手軽にできて、効果的に腸を温めるさまざまな方法をわかりやすく紹介しました。
 私が科学的に検証した方法、根拠のハッキリしている方法のなかから、読者の皆さんが楽しみながら実践できるものを厳選して紹介してあります。

著者プロフィール

松生恒夫(松生クリニック院長)
1955年、東京都生まれ。80年、東京慈恵会医科大学卒業。同大学第三病院内科助手、松島病院大腸肛門病センター診療部長を経て、2004年1月より松生クリニック院長。大腸内視鏡検査や炎症性腸疾患の診断と治療、便秘改善のための食生活の指導等を得意とする。著書に『腸内リセットダイエット?腸内の毒素を排出する<ファイバー・デトックス>でやせる』(マキノ出版)、監修書に『毒出しジュースダイエット』(マキノ出版)などがある。

目次

第1章 なぜ、日本人は腸が冷えるのか?〜こんな生活が腸を冷やす〜
第2章 「腸冷え」はこんなに体に悪い
第3章 腸を温める食事術
第4章 腸を温める生活習慣
第5章 もっと知りたい! 腸を温める・元気に動かすコツ Q&A

全国の書店のほか、下記オンライン書店でも取り扱っています。




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