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「脊柱管狭窄症」を自分で治す本

坂井学著

発売日: 2018年12月17日
本体価格: 1300円+税
ISBN: 978-4-8376-1333-6

★脊柱管狭窄症の原因は、「脊柱管の狭窄」ではない!

湿布や薬より使い捨てカイロ!

「急性期の痛みも温めよ!」と訴える医師が患者に勧めて
「手術を回避できた!」
「薬が不要になった!」
「スタスタ歩けた!」
と大反響の自力療法を大公開

はじめに

 今回この本を出版したのは、痛みから解放されるための「新たな方法」を提案するためです。
 神経は常に圧迫されているはずなのに、痛みは一定ではない。手術をしても、また痛みがぶり返す。となると、脊柱管狭窄症といわれている痛みは、もはや脊柱管が狭くなっていることが原因ではないのかもしれない―—私はそう考えています。
 もちろん、脊柱管が狭くなっていることも、まったく無関係とはいいません。手術をして、そのままいい状態で過ごせているかたもいるからです。しかし私は、痛みの根本原因は別のところにあると考えています。それは、「筋肉細胞のダメージ」です。細胞がダメージを受けると、そこには炎症が必ず起こります。炎症によって生じる現象の一つが、痛みなのです。
 では、どうすれば痛みを改善することができるのでしょうか。現代医療で行われているように、消炎鎮痛剤を使って炎症をおさえればいいのでしょうか?
 答えはノーです。なぜなら、薬で炎症をおさえることは、対症療法(症状を軽くするための治療法)にすぎないからです。
 本当にやるべきことは、なんでしょうか?
 炎症を起こしているおおもとの原因は、細胞のダメージにあります。このダメージを止めること、そして、ダメージを一刻も早く修復することではないでしょうか。
 そのために私が提案するのは、使い捨てカイロで温めることです。
「痛みには湿布」「急性期はまず冷やすこと」といった、一般的にいわれていることとは正反対のやり方なので、おどろく人も多いかもしれません。「温めたりして本当に大丈夫?」と心配になる人もいらっしゃいるでしょう。でも、これこそが痛みに苦しんでいる人たちにお伝えしたい「新たな治療法」なのです。

著者プロフィール

坂井学
坂井医院院長(和歌山市)。
1949年、鳥取県倉吉市生まれ。「痛み」に強い関心があり、大阪大学医学部卒業後、整形外科医として大阪府下の病院にて勤務。しかし、整形外科医として経験を積んでいくにつれて、現代西洋医学に対する疑問を強く感じるようになり、勤務していた市立病院を退職。以降、「痛みの本当の原因と治療法」を求め続けている。さまざまな医療や手技療法との出合いを経て、痛みの本質が「かたち」の異常ではなく、「はたらき」の異常にあることに気づく。
現在は、坂井医院(99年開院)にて、体の「はたらき」をよくして痛みが治るために、生活習慣とエネルギーを重視した医療を実践している。

目次

第1章 「脊柱管狭窄症」の真実とは?
第2章 「細胞が元気になる医療」とは?
第3章 「細胞が元気になる医療」の基礎知識
第4章 「細胞が元気になる温め法」とは?
第5章 「細胞が元気になる生活習慣」とは?
第6章 「細胞が元気になる医療」Q&A
第7章 「脊柱管狭窄症の痛みから解放された3人の手記」

全国の書店のほか、下記オンライン書店でも取り扱っています。




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