ホーム > 書籍・ムック > 顔を見れば隠れた病気がわかる

検索
書籍のみ 雑誌のみ




詳細

顔を見れば隠れた病気がわかる

三浦直樹(みうらクリニック院長)

発売日: 2018年04月17日
本体価格: 1400円+税
ISBN: 978-4-8376-1322-0

★糖尿病、認知症、脳卒中、心臓病の危険を察知!
★肺、肝臓、腎臓、胃腸の不調が顔に現れる
「耳たぶに深いシワが現れたら脳卒中の疑い」
「顔が左斜め上に吊り上がってくるのは認知症の兆候」
「上くちびるが膨らんでいる人は性力が低下している」……

肌の膨らみ、へこみ、色など、顔になんらかの変化が現れた際は、それが顔のどの部位なのかによって、体が弱っている部分を推測できます。これを「顔診法」といいます。
逆に、何か病気が気になる人は、その病気の兆候が、顔にどのような形で現れるのかがわかります。
また、27の症状別のセルフケアも公開しています。
今、医師や治療家に注目を集めている、天城流湯治法に基づく「顔診法」の極意を網羅した一冊です。
ちょっとしたしぐさから、他人の気持ちが推測できる「裏望診」も掲載。

はじめに

 肌の膨らみ、凹(へこ)み、色など、顔に何らかの変化が現れた際は、それが顔のどの部位なのかによって、体が弱っている部分を推測するのに役立つでしょう。何か病気や症状が気になる人は、症状・病名から顔にどんな兆候が現れるのかを知ることができます。
 また、体の不調のサインが見つかったら、行うべき対処法も紹介しています。各症状・病気ごとに、天城流湯治法のエクササイズと、私がふだんから患者さんにアドバイスしているお勧めの食べ物や日常生活の注意点を掲載しているので、セルフケアとしてぜひ実践してください。

著者プロフィール

三浦直樹(みうらクリニック院長)
三浦直樹(みうら・なおき)
医療法人花音会 みうらクリニック院長。1968年、大阪府生まれ。1995年に兵庫医科大学を卒業後、関西医科大学小児科学教室に入局。1997年に退職し、西本クリニックなどで非常勤勤務を行うかたわら、各種自然療法を研究。2009年、みうらクリニック開院。薬のみに頼らず、食事や心の問題、運動、呼吸法など生活習慣の改善から病気を治すことを目指し、必要に応じて西洋医学と自然療法を組み合わせながら、自然治癒力を引き出す「統合医療」を実践している。なかでも食事とストレスケアを重要視し、マクロビオティック・漢方・薬膳の考えを取り入れた食事療法、および心理カウンセリングを治療の中心に据える。2007年に臨済宗の僧・野口法蔵氏のもとで「坐禅断食」を学び、断食指導も行っている。各種セミナーや講演も人気で、全国各地で精力的に活動。2015年にはクリニックに併設する「自然療法研究所 花音」をオープン。自身が提唱する健康法の実践・体験の場として、さまざまな教室、イベント、ワークショップなどを企画・開催している。

目次

第1章 顔診法とは何か?
第2章 顔のパーツ別のチェック法
第3章 症状別の顔診法とセルフケア
第4章 知っていると役に立つ裏望診

全国の書店のほか、下記オンライン書店でも取り扱っています。