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5年生存率0%からの生還 

ガンを食事で治す星野式ゲルソン療法

星野仁彦(福島学院大学大学院教授・ロマリンダクリニック心療内科医師・医学博士) 著

発売日: 2017年09月16日
本体価格: 1400円+税
判型: A5判
ISBN: 978-4-8376-1311-4

超ロングセラー『ガンと闘う医師のゲルソン療法』の刊行から19年、そのゲルソン療法を日本人にも実行しやすいようにアレンジした「星野式ゲルソン療法」が待望の書籍化! 大腸ガンの肝転移により5年生存率0%の状況から生還し、26年間再発もしていない医師が、自らの体験をもとに考案した「ガンを食事で治す方法」をくわしく紹介。ガンと闘う心がまえや戦略、最新の症例、詳細なレシピ、Q&Aも収載。進行ガン、再発・転移でもあきらめるな!

はじめに

 一連の私の体験と星野式ゲルソン療法については、1998年刊行の拙著『ガンと闘う医師のゲルソン療法』(マキノ出版)にまとめました。この本はロングセラーとなり、いまも多くの人にお読みいただいています。
 その刊行から19年たったいま、新しいトピックスや症例、ガンとの闘病に必要な食事以外の心がまえや戦略なども、ぜひお知らせしたいと思うようになりました。それらを盛り込み、新たな星野式ゲルソン療法のガイドブックとして完成したのが本書です。 

著者プロフィール

星野仁彦(福島学院大学大学院教授・ロマリンダクリニック心療内科医師・医学博士)
1973年、福島県立医科大学卒業、神経精神科入局。79年、医学博士。84〜85年、米国エール大学児童精神科留学。93年よりロマリンダクリニック心療内科勤務。2001年、福島県立医科大学神経精神科助教授。03年、福島学院大学福祉学部教授。06年、福島学院大学大学院附属心理臨床相談センター所長。1990年に大腸ガンを発症し、切除手術を受けるが、7ヵ月後に再発(肝転移)。ガンの食事療法「ゲルソン療法」を簡略化した「星野式ゲルソン療法」を考案・実践し、克服した経験を持つ。また、自らが発達障害の一つであるADHD(注意欠陥・多動性障害)であることを公表している。主な著書に『ガンと闘う医師のゲルソン療法』『「ガンが食事で治る」という事実』(後者は共著。いずれもマキノ出版)、『発達障害に気づかない大人たち』(祥伝社)などがある。

目次

第1章:5年生存率0%
第2章:星野式ゲルソン療法のすべて
第3章:ガンと闘う心がまえと戦略
第4章:ガンを食事で治した体験者の手記
第5章:星野式ゲルソン療法をもっと知りたいQ&A

全国の書店のほか、下記オンライン書店でも取り扱っています。




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