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疲労も肥満も「隠れ低血糖」が原因だった!

溝口徹(新宿溝口クリニック院長)

発売日: 2017年03月15日
本体価格: 1300円+税
ISBN: 978-4-8376-1300-8

だるい、疲れる、食後眠い、やせない。これらは「隠れ低血糖」が原因だ! 治すには、食事は肉から食べよ! 通常の血液検査では発見できない「隠れ低血糖」の害と、治し方を初公開。

はじめに

「だるくて、朝起きられない」
「いくら寝ても、疲れが取れない」
「気分が落ち込んで、どうしてもやる気がでない」
「イライラして、自分の気持ちを制御できない」

 あるいは

「どんなダイエットをしても、やせられない」
「いったんは体重が落ちても、リバウンドしてしまう」

 今、この本を手にしているあなたは、これらのような症状に悩んでいるのではないでしょうか。
 だるい、疲れる、眠れない、気分がふさぐ……。これらは、一見、だれにでもありがちな症状です。しかし、その状態が何日も何ヵ月も続いていたり、そこから自力で立ち直れなかったりするなら、あなたは「低血糖症」の入り口に立っているかもしれません。

著者プロフィール

溝口徹(新宿溝口クリニック院長)
新宿溝口クリニック院長。
1964年、神奈川県生まれ。福島県立医科大学卒業。横浜市立大学病院、国立循環器病センターを経て、1996年、痛みや内科系疾患を扱う辻堂クリニックを開設。2003年には、日本初の栄養療法専門クリニックである新宿溝口クリニックを開設。栄養学的アプローチで、精神疾患のほか、多くの疾患の治療に当たるとともに、患者や医師向けの講演会も行っている。
著書に、『アレルギーは「砂糖」をやめればよくなる!』『「うつ」は食べ物が原因だった!』(ともに青春新書)、『がんになったら肉を食べなさい』(PHPサイエンス・ワールド新書)などがある。
HP  http://www.shinjuku-clinic.jp

目次

第1章:なぜ、あなたの疲れは寝ても取れないのか?
第2章:隠れ低血糖を防ぎ、治す「肉ファースト食」
第3章:「隠れ低血糖」はこんなに体に悪い
第4章: 隠れ低血糖が改善した私たち

全国の書店のほか、下記オンライン書店でも取り扱っています。




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