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食道・胃・大腸・肝臓・膵臓・腎臓・肺・前立腺ガンから悪性リンパ腫まで続々と治癒 

ガンが消えていく食事 成功の秘訣

済陽高穂(西台クリニック院長) 著
志澤弘(「食と医」ジャーナリスト) 著

発売日: 2016年07月15日
本体価格: 1350円+税
判型: A5判
ISBN: 978-4-8376-1287-2

余命13ヵ月を宣告された胃ガンを食事療法で克服した患者と主治医。劇的な体験を共有した2人が、その経緯を詳細にたどりながら、ガンの食事療法に成功するための秘訣を、医師と患者の両方の立場から解説。「治療法がない」の真の意味とは? 抗ガン剤との折り合いは? 無塩でもおいしく食べるには? 転移・再発ガンでも61%、再発予防には80%以上の有効率。ステージ�(四期)からステージ�(一期)へ――――ガンのダウンステージは実現できる! 1週間レシピと劇的な症例も収載。

はじめに

「ステージ�で手術は適応外」と診断されたガンを、ステージ�〜�に戻せるとは、多くの人は思わないでしょう。しかし、適切な三大治療(手術・放射線療法・抗ガン剤)でガンの勢いを削ぐとともに、食事療法で細胞の代謝を正常化し、自然治癒力(体に本来備わっている病気を治す力)を高めていけば、多くの例でガンは縮退し、そうしたダウンステージが可能になるのです。

著者プロフィール

済陽高穂(西台クリニック院長)
1970年、千葉大学医学部卒業後、東京女子医科大学消化器病センターに入局。73年、国際外科学会交換研修員として米国テキサス大学外科教室(J.C.トンプソン教授)に留学し、消化管ホルモンについて研究。帰国後、東京女子医科大学助教授。94年、都立荏原病院外科部長。2003年、都立大塚病院副院長。06年、千葉大学医学部臨床教授を兼任。08年、三愛病院医学研究所所長。トワーム小江戸病院院長。同年11月より西台クリニック院長。明朝末期に中国から渡来し、九州・都城の島津氏に仕えた薬師を先祖に持つ。

目次

第1章 余命13ヵ月の胃ガンから食事療法で生還
第2章 済陽式ガンの食事療法のすべて
第3章 ガンを食事で消していく秘訣
第4章 ガンの食事療法を実践するコツとヒント
第5章 食事療法が奏効した劇的な症例を紹介

全国の書店のほか、下記オンライン書店でも取り扱っています。




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