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週1断食で万病が治る

三浦直樹

発売日: 2016年03月15日
本体価格: 1300円+税
ISBN: 978-4-8376-1286-5

週1日、2食抜くだけで薬より効くと医師が断言。
断食を患者に指導し、自ら実践もする医師待望の初著書。
20圈■隠貝圓笋擦拭潰瘍性大腸炎、アトピー、ぜんそくが改善! 断薬に成功!
自宅でできる断食のやり方がよくわかる断食入門決定版。

はじめに

著者の三浦直樹医師は、断食を患者に指導するだけでなく年に4回、2泊3日計7食を抜く「本断食」を自ら実践しています。
現代の病気のほとんどは「過食」と「偏食」によってもたらされています。1日3食が定着したのはここ100年の話です、それまでは1日2食が普通でした。食品添加物が多く含まれた加工食品も今、問題になっています。
腸は食べ過ぎたり、甘いものや添加物などをとり過ぎたりすると、それらの処理に負担がかかり過ぎ、そのうち疲れて動かなくなります。
オーバーワークゆえの「腸マヒ」状態です。
腸を休ませるためには、食を抜くことが有効です。本書では、週1回2食を抜く「週1断食」を紹介しています。断食初心者でも、自宅でできる断食です。1回体験するだけで、その効果を実感できます。まず、体が軽くなります。それに伴い、不調も軽快します。
三浦医師の師である臨済宗の野口法蔵氏によれば、「週1断食」を4週続ければ、冒頭の2泊3日の「本断食」と同等の効果も期待できます。
実際、本書の体験談でもご紹介していますが、断食によってさまざまな病が改善しています。断食は、薬よりも効くのです。
ぜひ、週1回2食抜くだけの「週1断食」を体験してください!

著者プロフィール

三浦直樹
三浦直樹(みうら・なおき)
医療法人花音会 みうらクリニック院長。1968年、大阪府生まれ。1995年に兵庫医科大学を卒業後、関西医科大学小児科学教室に入局。1997年に退職し、西本クリニックなどで非常勤勤務を行うかたわら、各種自然療法を研究。2009年、みうらクリニック開院。薬のみに頼らず、食事や心の問題、運動、呼吸法など生活習慣の改善から病気を治すことを目指し、必要に応じて西洋医学と自然療法を組み合わせながら、自然治癒力を引き出す「統合医療」を実践している。なかでも食事とストレスケアを重要視し、マクロビオティック・漢方・薬膳の考えを取り入れた食事療法、および心理カウンセリングを治療の中心に据える。2007年に臨済宗の僧・野口法蔵氏のもとで「坐禅断食」を学び、断食指導も行っている。各種セミナーや講演も人気で、全国各地で精力的に活動。2015年にはクリニックに併設する「自然療法研究所 花音」をオープン。自身が提唱する健康法の実践・体験の場として、さまざまな教室、イベント、ワークショップなどを企画・開催している。

目次

第1章 週1日、2食抜くだけでなぜこんなに健康になるのか
第2章 自宅でできる週1断食のやり方
第3章 週1断食で生き方も変わる
第4章 断食で生まれ変わった! 感激の体験談

全国の書店のほか、下記オンライン書店でも取り扱っています。




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