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「皮膚をゆるめる」と痛みは取れる

福井勉

発売日: 2015年04月15日
本体価格: 1300円+税
ISBN: 978-4-8376-1277-3

体を動かしたときの皮膚の突っ張りが痛みの原因だった。皮膚をゆるめるように動かして市販のテープを貼る。それだけで痛みは消え、体は動かしやすくなる。その場で肩は上がり、ひざが曲がる。12の痛みに即効!皮膚の動きの新常識を活かした、今までにないテーピング術のすべて。

はじめに

あなたは、体を動かしたときに筋肉や骨、関節だけでなく皮膚も動いていることにお気づきですか。
その皮膚の動きには、ある一定の法則があります。それは、
「皮膚はシワが寄るところから、突っ張るところに向かって移動する」
というものです。
 皮膚の移動が小さくなると、皮膚は突っ張り、体は動かしにくくなります。皮膚の突っ張りが、痛みの原因だったのです。
そこで、突っ張っていた皮膚をゆるめるように動かして、市販のテープを貼るとどうなるでしょうか。それだけで痛みは消え、体は動かしやすくなるのです。
なかには、3年間上がらなかった肩がその場で上がったというケースもあります。
その場で腰が反らせるようになる、ひざが曲がるといった例も珍しくありません。

本書の著者は理学療法士として、皮膚の動きを疾患の予防や治療に役立てようと、「皮膚運動学」を約10年間、研究してきました。本書は、一般の方に向けた初めての著書になります。
本書では、皮膚の動きの新常識を活かした、これまでにないテーピング術を紹介しています。ひざや腰、首、股関節、肩、ひじ、アキレス腱といった7つの部位、12の痛みに対応します。
テープを貼ったその場で違いを実感できます。ぜひ、ご活用ください。

著者プロフィール

福井勉
福井 勉(ふくい・つとむ)
文京学院大学保健医療技術学部教授、文京学院大学保健医療科学研究科教授、文京学院大学スポーツマネジメント研究所長。理学療法士。医学博士。Jリーグやプロ野球のトレーナー研修会で講師を務めるなど、日本全国のセミナー、シンポジウム、学会などで精力的に講演活動を行っている。著書に、『皮膚運動学 機能と治療の考え方』(三輪書店)、『皮膚テーピング〜皮膚運動学の臨床応用〜』(運動と医学の出版社)、共書に『結果の出せる整形外科理学療法』(メジカルビュー社)などがある。

目次

第1章 なぜ、皮膚をゆるめると痛みが取れるのか
第2章 12の症状別 皮膚誘導テーピングのやり方
’を取ってひざの内側が痛い
△劼兇粒安Δ痛い
ひざの内側が痛い
っ綯呂靴燭箸にひざの下側が痛い
ジ坿慇瓩痛い
α斡すると腰が痛い
反らすと腰が痛い
┝鵑倒せない
首が回せない
肩が上がらない
ひじの外側が痛い
アキレス腱が痛い
第3章 悪い姿勢を正す皮膚誘導テーピング
第4章 貼るだけで効果を実感!痛みが消えた!感激の体験談

全国の書店のほか、下記オンライン書店でも取り扱っています。




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