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難病を制覇した医師と患者103人の記録 

潰瘍性大腸炎は自分で治せる

西本真司(西本クリニック院長) 著

発売日: 2013年11月15日
本体価格: 1300円+税
判型: 46版
ISBN: 978-4-8376-1258-2

薬をやめて自らの難病を根治させた医師が、そのノウハウをわかりやすく紹介。食事・運動・呼吸で治す「西本メソッド」の集大成。103人の患者の詳細なデータとともに「治るメカニズム」が明らかになった! 既刊『潰瘍性大腸炎が治る本』『潰瘍性大腸炎 医師も患者もこうして治した』に続く決定版の登場。

はじめに

 とくに第3章では、西洋薬から離脱し根治をめざす人のために、潰瘍性大腸炎を自分で治す方法を紹介しています。これは、いままでのデータの蓄積から導き出した病気が治るメカニズムをもとに、「では、何をすればよいのか」という視点で選び抜いた、15年にわたる私の研究の決定版メソッドです。
 本書全般も、一冊め、二冊めの本をわかりやすくまとめた集大成であると同時に、最新の情報を盛り込み、潰瘍性大腸炎の治療の新たな可能性をも示唆する、より進化した内容になっていると自負しています。

著者プロフィール

西本真司(西本クリニック院長)
1961年、和歌山県生まれ。近畿大学医学部卒業。熊本大学医学部附属病院麻酔科、熊本赤十字病院麻酔科、山鹿市立病院をへて、1996年、西本第2クリニックを開業。2006年、西本クリニックと西本第2クリニックを統合し、西本クリニック院長に就任。自らの潰瘍性大腸炎の闘病経験を活かしたホリスティックな医療を実践する。西洋医学的な治療としては、ペインクリニックの技術を活かして星状神経節ブロック、硬膜外ブロックを行い、交感神経過緊張症状の改善に努める。東洋医学的な治療としては、漢方、針、気功治療を行い、代替医療として、サプリメントなどの指導、温熱療法、心理カウンセリングなども行う。さらに、音楽療法や笑い療法もとり入れ、「歌って踊って笑えるクリニック」を確立している。

目次

第1章 最後の再燃から15年
第2章 潰瘍性大腸炎とは
第3章 潰瘍性大腸炎を自分で治すには
第4章 薬をやめて潰瘍性大腸炎を克服した体験者の手記
第5章 薬からの離脱に成功した103人

全国の書店のほか、下記オンライン書店でも取り扱っています。




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