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現代の「食医」が考案した有効率82.3%の新療法 

ガン、潰瘍性大腸炎、リウマチを治す「食事の8箇条」

谷美智士(タニクリニック院長) 著

発売日: 2012年08月23日
本体価格: 1333円+税
判型: 46版
ISBN: 978-4-8376-1244-5

日本で初めて鍼麻酔に成功した東洋医学の名医が、ガンをはじめとしたさまざまな難病に打ち克つ食事の極意を詳細に紹介。日常生活で実行できる「食事の8箇条」を守れば、衛期が高まり、病気は自然と治る。本療法を実践して虫垂ガンが10年間再発していないエッセイストの岸本葉子氏も大絶賛!

はじめに

 この療法を用いれば、西洋医学では治療が困難、あるいは不可能とされている多くの病気が治療できます。具体的には、本書のメインテーマであるガンをはじめ、エイズ、自閉症、関節リウマチなどの自己免疫疾患です。にわかには信じがたいかもしれませんが、事実です。そして、気の世界から見れば、「よい気を補充すれば、代謝が整い、免疫力が回復して病気は治っていく」というあたりまえの成り行きでもあります。

著者プロフィール

谷美智士(タニクリニック院長)
1937年生まれ。長崎大学医学部卒業。69年、間中病院に勤務。東洋医学の権威である間中喜雄院長とともに日本初の鍼麻酔手術に成功。72年、東京・青山にてタニクリニックを開業。80年、たびたび訪中し、中医学の研究を進めるとともに、精力的な講演活動を行う。83年、財団法人東方医療振興財団を発足し、専務理事に就任。85年、東京女子医科大学の要請により、同大漢方専門外来を担当。91年、ルーマニアを訪れ、ボランティアで同国のエイズ幼児の治療に携わる。95年、日比谷にタニクリニックを移転。ガン、エイズ、関節リウマチ、膠原病、潰瘍性大腸炎、自閉症といった種々の難病の治療を積極的に進める。

目次

第1章 ガンは治せる
第2章 食医のクロニクル
第3章 衛気を高めて病気を治す「食」の威力
第4章 難病を治す免疫衛気呂法の全容
第5章 衛気を高めてガンを克服した体験者の手記

全国の書店のほか、下記オンライン書店でも取り扱っています。




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