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「いずれは透析」の不安から解放された人も! 

腎臓病を治す本

専門医が教える「根治のための治療法」と「生活習慣」

堀田修

発売日: 2012年06月15日
本体価格: 1300円+税
判型: 四六判並製
ISBN: 978-4-8376-1243-8

30年近くにわたって腎臓病治療に取り組み、IgA腎症の根治療法を考案した医師による「腎臓病をトータルに治す本」が登場!
本書では、難しいと敬遠されがちな腎臓のしくみや主な腎臓病のメカニズムをわかりやすく解説したうえで、IgA腎症の根治療法である扁摘パルス療法をはじめとした病院での治療、生活習慣のコツを詳細に解説。特に生活習慣のコツについては、鼻うがい(鼻洗浄)をはじめとした新しい観点から見た「自宅でもできる腎臓病対策」を紹介しています。また、IgA腎症や膜性腎症で透析を回避できた症例報告も盛りだくさん。人工透析の患者数が30万人を超えた今、「腎臓病を治す知恵」として活用してほしい一冊です。

著者プロフィール

堀田修
1957年、愛知県生まれ。83年、防衛医科大学校卒業。医学博士。日本腎臓学会学術評議員。
専門は腎臓病の診断学と治療学。2001年、IgA腎症の根治療法である扁摘パルス療法を米国医学雑誌『Am J Kidney Disease』に発表。日本におけるIgA腎症の治療が激変するきっかけとなった。
仙台社会保険病院腎センター長などをへて、2011年に堀田修クリニックを開院。慢性腎臓病や糖尿病などの治療の一環として内科の視点を取り入れた歯科治療を開始するなど、全身から腎臓の病気を診る「木を見て森も見る医療」の実践に取り組んでいる。
著書に『慢性免疫病の根本治療に挑む』(悠飛社)、『病気が治る鼻うがい健康法』(角川マーケティング)などがある。

目次

はじめに 沈黙の病気「サイレントキラー」である腎臓病
第1章 腎臓の働きと代表的な腎臓病のメカニズム
コラム1 健診で「たんぱく尿」「血尿」を指摘されたら
第2章 IgA腎症を治す画期的治療法「扁摘パルス療法」
コラム2 腎臓病と自律神経
第3章 扁摘パルスを補う「慢性上咽頭炎」の治療
第4章 腎臓病を治す生活習慣のコツ
第5章 腎臓病から解放された症例報告
コラム3 IgA腎症根治治療ネットワーク
第6章 糖尿病性腎症の根治を目指して
おわりに

全国の書店のほか、下記オンライン書店でも取り扱っています。




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