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「血管をもむ」と健康になる

明田昌三(榊原温泉病院名誉院長)

発売日: 2012年01月16日
本体価格: 1300円+税
ISBN: 978-4-8376-1236-0

降圧剤なしで血圧が下がった。難聴、かすみ目、腰痛、ひざ痛が治った。脳梗塞後のマヒが改善して歩けるようになったと喜びの声が続出! 
高血圧患者の9割に効いた血管マッサージのやり方を、医師が詳細に解説。

はじめに

 血管マッサージは、血管を広げ、血液の流れをスムーズにする作用があります。その結果、高い血圧が下がったり、冷えやしびれ、痛みが軽減したりするのです。さらには、脳卒中の後遺症の神経マヒなどが改善する例も出てきています。
 血流がよくなると、体のすみずみにまで酸素や栄養素が運ばれ、老廃物を速やかに体外へ排出できるようになります。つまり、体内の細胞が若々しく保たれ、老化や病気を予防することにもつながるのです。
 私は11年ほど前、知人を介して血管マッサージを知りました。その後、考案者である妹尾左知丸先生にお会いして直接お話を伺い、手取り足取り血管マッサージのやり方を伝授されました。その際に「薬を用いず、軽い刺激で血液循環を改善する」という理論に感銘を受け、以後、病院での治療に血管マッサージを取り入れるようになったのです。

著者プロフィール

明田昌三(榊原温泉病院名誉院長)
1972年、三重県立大学医学部大学院(病理学専攻)卒業後、同大学医学部第一内科に入局。1978年、米国カリフォルニア大学デービス校に留学。薬物性肝障害、脂肪肝の電子顕微鏡的研究を専門的に行う。帰国後、榊原温泉病院院長に就任。脳卒中や心筋梗塞の予防と、病後のリハビリテーションに尽力。2003年、同病院名誉院長に就任。医学博士。日本内科学会認定医。日本老年学会指導医。日本温泉気候物理学会功労会員(温泉療法認定医)。元日本消化器病学会地方評議員。元日本リハビリテーション学会認定医。

目次

第1章 血管をもむと体が変わる!
第2章 症状別・目的別「血管マッサージ」のやり方
第3章 血管をもんで血圧が下がった!痛みが消えた! 
第4章 血管と血液を健康にする生活術

全国の書店のほか、下記オンライン書店でも取り扱っています。




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