ホーム > 書籍・ムック > 今あるガンが消えていく食事

検索
書籍のみ 雑誌のみ




詳細

進行ガンでも有効率66.3%の奇跡 

今あるガンが消えていく食事

済陽高穂(三愛病院医学研究所所長/トワーム小江戸病院院長)

発売日: 2008年10月15日
本体価格: 1300円+税
判型: A5
ISBN: 978-4-8376-1219-3

消化器外科の名医が考案し、臨床の現場で驚異的な成果をあげている食事療法のすべてを詳細に解説した一冊。5日間×3食=15食分のレシピをカラー写真で紹介するとともに、転移ガンや多臓器ガンを食事で克服した体験者の手記も掲載。読んだその日から実践できる、ガンの患者さんとその家族にとっての福音書。

はじめに

 ガンの食事指針の基本ポイントは、大量の野菜や果物の摂取、動物性の脂肪・たんぱく質の制限、塩分制限、未精製の穀物の摂取などです。
 この研究の成果を、現在、食事指導を希望される患者さんたちに適用しています。そのなかには、胃ガン、大腸ガン、肝臓ガンといった私の専門である消化器ガンだけでなく、乳ガン、肺ガン、前立腺ガン、リンパ腫などの患者さんも含まれています。
 あちこちの医療機関で治療を受けられ、手遅れなどといわれて行き場を失った患者さんや、ホスピスに行く寸前に来られる患者さんも少なくありません。
 そういった晩期ガンでも、きめ細かい食事指導をしながら丹念に治療をすると、六〜七割は改善します。なかでも、食事療法の効果が現れやすい乳ガンや前立腺ガンの改善率は七〜八割に及びます。

著者プロフィール

済陽高穂(三愛病院医学研究所所長/トワーム小江戸病院院長)
1970年、千葉大学医学部卒業後、東京女子医科大学消化器病センターに入局。73年、国際外科学会交換研修員として米国テキサス大学外科教室(J.C.トンプソン教授)に留学し、消化管ホルモンについて研究。帰国後、東京女子医科大学助教授。94年、都立荏原病院外科部長。2003年、都立大塚病院副院長。06年、千葉大学医学部臨床教授を兼任。08年、三愛病院医学研究所所長。トワーム小江戸病院院長。同年11月より西台クリニック院長。明朝末期に中国から渡来し、九州・都城の島津氏に仕えた薬師を先祖に持つ。

目次

第1章 食事でガンを治すということ
第2章 なぜ人はガンになるのか
第3章 手術・抗ガン剤・放射線と食事療法
第4章 今あるガンが消えていく食事
第5章 ガンを食事で治した体験者の手記

全国の書店のほか、下記オンライン書店でも取り扱っています。




関連書籍

がんに効く最強の統合医療

詳しく見る

ガンが消えていく食事 成功の秘訣

詳しく見る

今あるガンが消えていく食事 早わかりDVDブック

詳しく見る

耳鳴り・難聴を治す本

詳しく見る

今あるガンが消えていく食事 余命宣告からの生還

詳しく見る

晩期ガンから生還した15人の食事

詳しく見る

「ガンが食事で治る」という事実

詳しく見る

ガンを自分で治した医師の「ガン治し」本気塾

詳しく見る

「免疫を高める」とガンは自然に治る

今日から役立つDVD、実践レシピ集の2大付録!

詳しく見る

今ある病気が自力で治りだす食事

詳しく見る

今あるガンが消えていく食事 超実践編

詳しく見る

「がん」はいい病気

前立腺がん、尿管がん、両耳の失聴……でも元気

詳しく見る

今あるガンが消えていく食事〈実践レシピ集〉

詳しく見る

医師がすすめる最高の食事「マクロビオティック」

詳しく見る

ガンはここまで治せる!

免疫を高めて活性酸素を減らす自律神経免疫療法でガンが縮小・消滅する人が続出!

詳しく見る

ガンと闘う医師のゲルソン療法

自らのガンを克服した精神科医が選んだ究極の栄養療法

詳しく見る