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口を「あー」「いー」「うー」と開け、舌を「べー」と出す体操で口呼吸を鼻呼吸に変えれば、口の粘膜から全身の免疫を高められることがわかった! 医師が臨床に応用し高い成果をあげている画期的健康法をくわしく紹介。現代医学では治療の困難な病気の克服や美容効果を得られた体験者の手記も満載。
「あいうべ」で効果が期待できる疾患には、関節リウマチや全身性エリテマトーデスなどの膠原病、気管支ぜんそくやアトピー性皮膚炎、化学物質過敏症などのアレルギー性疾患、炎症性腸疾患、高血圧症、うつ病などがあります。どれも長期化、難治化しやすい病気ですが、「あいうべ」は高い成果をあげています。しかも、「あいうべ」を続けていると、口角がキュッと上がって若々しくなり、美肌や小顔など美容面でも効果が得られるのがおもしろいところです。
今井一彰(みらいクリニック院長)
1970年、鹿児島県出身。1995年、山口大学医学部卒業。山口大学医学部救急医学講座に入局後、医学部在学中より興味を持っていた東洋医学も併せて習得する。さまざまな医療を駆使しながら、一貫して薬を使わずに体を治していく、体の使い方を変えて薬をへらしていくといった独自の観点から治療を行っている。2006年にみらいクリニックを開業後、日本初の靴下外来を開設するなどユニークな取り組みを続けている。共著書に『加圧トレーニングの理論と実践』(講談社)、『プライマリケアのための整形外科疼痛マニュアル』(金原出版)など。加圧トレーニング統括指導者、日本東洋医学会専門医、関節運動学的アプローチ(AKA博田法)医学会専門医、日本自律神経免疫治療研究会会員。
第1章 免疫と病気の関係 第2章 元凶は口呼吸にあり 第3章 免疫を高めて病気を治す「あいうべ」のすべて 第4章 「あいうべ」で病気が治った、キレイになった体験報告
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