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奇跡が起こる「超少食」

実践者10人の証言「超少食で難病が治った!」

甲田光雄(甲田医院院長) 監修
全国健康むら21ネット著

発売日: 2007年10月02日
本体価格: 1400円+税
ISBN: 978-4-8376-1212-4

平成の仙人が集合!「人は食べなくても生きていける」
脊髄小脳変性症、筋萎縮症、筋ジストロフィー症、肺ガン、前立腺ガン、再生不良性貧血、
原田氏病、潰瘍性大腸炎・悪性脱毛症、C型肝炎、右上腕神経麻痺が超少食で治っている!

はじめに

私どもは、甲田光雄最高顧問が提唱する「少食は地球を救う! 世界を救う!」を国民にもっとわかりやすく、ご理解とご支援を得るために、さまざまな催しを企画してきました。
二〇〇七年の「全国健康むら21ネット第2回全国大会in大阪」の初日(四月二十九日、アピオ大阪にて)には、「超少食体験者二七名の発表会」を開催しました。定員一八〇名の会場に二五〇名以上の人が集まり、まさに熱気あふれる異様なムードの中で、体験者の人たちの「命」を賭けた報告を聴くことができました。
その全貌を今回、マキノ出版のご好意で一冊にまとめていただくことになりました。本当にうれしい、喜ばしい限りです。
二十数名の発表者の中から厳選した一〇名が、本書で詳しい手記を報告されています。脊髄小脳変性症、筋萎縮症、筋ジストロフィー症、肺ガン、前立腺ガン、再生不良性貧血、潰瘍性大腸炎、C型肝炎などの難病がみごとに改善されています。
また、本書で紹介されなかった症例には、関節リウマチ、乳ガン、肝臓ガン、B型肝炎、高血圧、脳出血、十二指腸潰瘍、胃潰瘍、自律神経失調症、慢性疲労症候群、膠原病、アトピー性皮膚炎、気管支ぜんそくなどがあります。一日六〇キロカロリーから九〇〇キロカロリーまでの超少食を長年継続している方たちの発表でした。
当日および翌日の大会でコメントをされた甲田光雄先生、安保徹先生、昇幹夫先生の三名の医師による解説も掲載しています。読者の方たちには、超少食のすごい力を実感していただけるものと思います。
甲田先生は大会の最後に、「来年の第3回全国大会in大阪ではさらに科学的なデータを明らかにして報告しましょう」と結ばれました。 
「少食は地球を救う! 世界を救う!」

著者プロフィール

甲田光雄(甲田医院院長)
1924年大阪府出身。大阪大学医学部卒。元大阪大学非常勤講師。現在、日本綜合医学会会長、医学博士、甲田医院院長。中学、陸軍士官学校以来、病弱のためしばしば休学をくり返す。その間、現代医学の治療を続けながら回復せず、これに絶望を感じ、以来、西式健康法、断食療法、生菜食健康法など、自然医学の研究に向かう。各種の民間健康法を自ら実践・研究し、これらを応用するユニークな健康指導医として開業。現代医学では難治とされる種々の疾患に挑 戦して多くの治験例を挙げている。『奇跡が起こる半日断食』『断食博士のくろう話』『食べ方問答?少食のすすめ』『朝食を抜くと病気は治る』(マキノ出版刊)、『断食療法の科学』『断食・少食健康法』(春秋社刊)など、著書多数。

目次

はじめに「本書の出版にあたって」
第1章 超少食は難病を治し、地球も人類も救う   甲田医院院長 甲田光雄
 1 難病で苦しんだ青少年期
 2 宿便が万病のもと
 3 少食が健康生活の原点
 4 少食は愛と慈悲の具体的表現
 5 生菜少食を体験する
 6 ニセ医者と疑われる
 7 生菜少食は少食の王者
 8 驚異的な超少食者たち
 9 生菜少食は難病を治し地球を救う
第2章 超少食実践者の証言「私は難病をこうして克服した」
〕礁晋淒といわれる脊髄小脳変性症を克服し、一日青汁一杯の超少食で元気いっぱいの毎日
   病名=脊髄小脳変性症  森 美智代さん 44歳 1日60kcal
超少食生活を始めて二〇年。難病の筋萎縮症の進行が止まっている
   病名=筋萎縮症  山口卓夫さん 60歳 1日700kcal
6撻献好肇蹈侫ー症で衰えた筋肉が少しずつ力を取り戻していくのを実感
   病名=筋ジストロフィー症  松井 進さん 66歳 1日900kcal
す綻腺ガンと肺ガンを克服して癒された体験をたくさんの方にお伝えしたい
   病名=肺ガン  森垣奈津子さん 72歳 1日700kcal
ゼ蟒僂發任ないほど進行した前立腺ガンが超少食でみごと消失
   病名=前立腺ガン  北森昭郎さん 67歳 1日800kcal
ν礁唇貲と宣告された再生不良性貧血を超少食で克服し三年たった今も元気
   病名=再生不良性貧血  吉田 勉さん 58歳 1日800kcal
Ъ彩世隆躙韻發△詁馼造慮凝鳥疉造鮃酩し、視力が一・二まで回復した
   病名=原田氏病  伊藤淑子さん 51歳 1日500kcal
潰瘍性大腸炎と悪性脱毛症、原因不明の二つの難病を超少食で克服
   病名=潰瘍性大腸炎・重症脱毛症  赤池京子さん 39歳 1日700kcal
治療の術がなかったC型肝炎が断食をするたびによくなっていった
   病名=C型肝炎  石田博之さん 48歳 1日500kcal
断食で右腕の麻痺を克服してから三六回も断食を続け体の精神も強く健康に!
   病名=右上腕神経麻痺  南雅佐夫さん 64歳 1日800kcal
*全体の総括コメント「超少食の道はあせらず! 軽率なことはせぬよう!」
第3章 超少食で難病が治る秘密を3人の医師が分析
医師の解説1 新潟大学大学院教授 安保 徹
 少食を心がければ免疫力が高まり、病気にならない体に変わる
医師の解説2 産婦人科医・麻酔科医、日本笑い学会副会長 昇 幹夫
 食い改めれば病気はよくなる。心の持ち方も大切なこと
医師の解説3 甲田医院院長 甲田光雄
 空腹状態をつくり自然治癒力を高める「超少食」でさまざまな難病が治る
参考付録 西式六大法則と食事療法の解説   甲田光雄(甲田医院院長)
 食事療法に関して
 西式六大法則
あとがき 小林美喜子(健康むら21ネット代表)

全国の書店のほか、下記オンライン書店でも取り扱っています。




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