ホーム > 書籍・ムック > 潰瘍性大腸炎 医師も患者もこうして治した

検索
書籍のみ 雑誌のみ




詳細

潰瘍性大腸炎 医師も患者もこうして治した

薬をやめて難病を克服した26人の詳細データ

西本真司

発売日: 2007年06月15日
本体価格: 1300円+税
判型: 四六判
ISBN: 978-4-8376-1210-0

薬をやめて厚生労働省認定の難病を克服した医師が、
同じ病気の患者26人に施した治療法とその成果のすべてを公開。
「難病も薬なしで治せることが証明された」
(新潟大学大学院教授・安保徹)

はじめに

本書では、私と同じようにさまざまな補完代替医療をとり入れて西洋薬から離脱し、すでに一年以上再燃していない二六名の症例をまとめました。「一生、薬が手放せない」「完治は無理」と絶望的になっている人も、薬から離脱し、長期にわたって再燃を防いでいる人がいるという事実をぜひ知ってください。

著者プロフィール

西本真司
1961年、和歌山県生まれ。近畿大学医学部卒業。熊本大学医学部附属病院麻酔科、熊本赤十字病院麻酔科、山鹿市立病院をへて、1996年、西本第2クリニックを開業。2006年、西本クリニックと西本第2クリニックを統合し、西本クリニック院長に就任。自らの潰瘍性大腸炎の闘病経験を活かしたホリスティックな医療を実践する。西洋医学的な治療としては、ペインクリニックの技術を活かして星状神経節ブロック、硬膜外ブロックを行い、交感神経過緊張症状の改善に努める。東洋医学的な治療としては、漢方、針、気功治療を行い、代替医療として、サプリメントなどの指導、温熱療法、心理カウンセリングなども行う。さらに、音楽療法や笑い療法もとり入れ、「歌って踊って笑えるクリニック」を確立している。

目次

第1章 最後の再燃から九年
第2章 潰瘍性大腸炎の一般的な治療法
第3章 西洋薬から離脱した二六人の全データを公開
第4章 潰瘍性大腸炎を克服した体験者の手記
第5章 免疫を高めるメソッド6

全国の書店のほか、下記オンライン書店でも取り扱っています。




関連書籍

小林正観さんの「奇跡のセイカン」

詳しく見る

免疫を高めて病気を治す口の体操「あいうべ」

詳しく見る

潰瘍性大腸炎が治る本

薬をやめ免疫を高めて難病を治した医師の体験メソッド

詳しく見る