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潰瘍性大腸炎が治る本

薬をやめ免疫を高めて難病を治した医師の体験メソッド

西本真司(西本クリニック院長) 著

発売日: 2004年06月16日
本体価格: 1300円+税
判型: 四六判
ISBN: 978-4-8376-1191-2

急増中の難病・潰瘍性大腸炎にかかった医師の闘病記。緩解と再燃をくり返し、臨死体験までをしながらも、ついには薬から離脱するまでの過程を詳細に語る。免疫を高めるための呼吸法、手振り体操、爪もみなどのやり方も紹介。

はじめに

私には、「これをすれば絶対に治る」という一つの明確な答えなどありません。しかし、「潰瘍性大腸炎を克服した」と、胸をはっていえる私の体験は、多くの難病に苦しむ人たちにとって、なんらかの参考にはなるかもしれません。難病であっても、それを克服した前例があることを知ってほしいーーこの本は、そんな思いから生まれました。

著者プロフィール

西本真司(西本クリニック院長)
1961年、和歌山県生まれ。近畿大学医学部卒業。熊本大学医学部附属病院麻酔科、熊本赤十字病院麻酔科、山鹿市立病院をへて、1996年、西本第2クリニックを開業。2006年、西本クリニックと西本第2クリニックを統合し、西本クリニック院長に就任。自らの潰瘍性大腸炎の闘病経験を活かしたホリスティックな医療を実践する。西洋医学的な治療としては、ペインクリニックの技術を活かして星状神経節ブロック、硬膜外ブロックを行い、交感神経過緊張症状の改善に努める。東洋医学的な治療としては、漢方、針、気功治療を行い、代替医療として、サプリメントなどの指導、温熱療法、心理カウンセリングなども行う。さらに、音楽療法や笑い療法もとり入れ、「歌って踊って笑えるクリニック」を確立している。

目次

第1章 早く一人前になりたい
第2章 心の傷と病気
第3章 潰瘍性大腸炎とは
第4章 四度の再燃と闘病
第5章 潰瘍性大腸炎克服のメソッド
第6章 医師として、患者として

全国の書店のほか、下記オンライン書店でも取り扱っています。




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