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断腸の思い――エレキの神様、大腸ガンに克つ

寺内タケシ著
浅尾高行(群馬大学大学院病態総合外科学助教授) 監修

発売日: 2004年07月16日
本体価格: 1300円+税
判型: 四六判
ISBN: 4-8376-7027-X

大腸ガンの手術を機に健康観、ひいては人生観が変わったという著者による“病気と闘わない闘病記”。食事と水を見直し、運動、入浴、睡眠に工夫をこらした結果、“ガンになりにくい体質”に変わるまでを詳細に語った一冊。

はじめに

なぜ大腸ガンになったのだろう、という素朴な疑問から始まって、いろいろと考えた。ギターとともに半世紀以上生きてきた僕が、三度のメシより大好きなギターのことをとことん追究してきたのと同じように、自分の体についても考えてみた。いろいろと勉強もした。そして、いろいろやってみたのだ。自分でいうのもなんだが、その成果もあがっていると思う。本書でいちばん書きたかったのは、まさにそこである。

著者プロフィール

寺内タケシ
1939年、茨城県生まれ。5歳のときからギターを手にし、世界で初めてのエレキギターを独自で製作する。関東学院大学在学中よりプロ活動を開始し、63年にブルージーンズを結成。そのギターテクニックから“ギターの神様”の異名をとる。74年から始めたハイスクールコンサートの功績により、2000年4月に第7回スポニチ文化芸術大賞を受賞。同年5月には文部大臣より感謝状を受けた。

目次

第1章 体力と健康には自信があった
第2章 とにかくギターが弾きたかった
第3章 まさに断腸の思い
第4章 健康な環境をつくる
第5章 大腸ガンになって見えたもの

全国の書店のほか、下記オンライン書店でも取り扱っています。




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