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野球肩・野球ひじを治す本

“甲子園史上最も美しいフォームの投手”が指導

川島堅著

発売日: 2004年04月16日
本体価格: 1200円+税
判型: A5判
ISBN: 4-8376-7021-0

野球肩・野球ひじを自分で治すための筋力トレーニング、ストレッチ、テーピングをイラストでくわしく紹介。ケガをしにくい投球フォームや、野球肩・野球ひじを克服した体験手記も満載。全国の野球少年、指導者、親御さんにおすすめの一冊。

はじめに

野球は日ごろの練習や、試合で負けるなどのつらいことがたくさんあります。しかし、このつらさも野球ができてこそ味わえるもの。ケガで野球ができなくては、楽しさもつらさも味わえません。ですから、本書をまとめるにあたっては、「野球の楽しさを、ケガなんかでだいなしにしてほしくない」という思いを込めました。

著者プロフィール

川島堅
1969年、東京生まれ。87年、西東京代表・東亜学園のエースとして、全国高等学校野球選手権大会に出場。1回戦から準々決勝の8回途中まで連続無四死球の快投を演じ、ベスト4進出の原動力となる。同年のドラフト会議で広島、阪神、近鉄から1位指名を受け、抽選の結果、広島に入団。94年、広島を自由契約となり、台湾プロ野球の時報に移籍。95年オフに引退し、帰国。その後、柔道整復師の資格を取得し、2001年より武蔵境中央整骨院院長。日本での通算成績は、18試合登板、1勝4敗、防御率4.83。

目次

第1章 なぜ肩やひじを痛めるのか
第2章 肩・ひじの構造と主な障害
第3章 野球肩・野球ひじを自分で防ぎ治す
第4章 野球肩・野球ひじを克服した体験者の手記
第5章 肩・ひじを痛めない投球フォーム
終 章 私はなぜ柔道整復師になったのか

全国の書店のほか、下記オンライン書店でも取り扱っています。




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